ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>テスラ(TESLA)

【動画】音楽に合わせてライトが点滅しトランクやドアがパタパタ!テスラが楽しい「ライトショー」をアップデートにて実装

投稿日:2021/12/30 更新日:

【動画】音楽に合わせてライトが点滅しトランクやドアがパタパタ!テスラが楽しい「ライトショー」をアップデートにて実装

| なんだかんだでテスラはけっこうマメにアップデートを行ってくる |

しかも「テスラにしかできない」「他ではやらない」内容も多い

さて、先日「運転中でも車内のインフォテイメントシステムを使用してゲームができてしまう」ことが問題視されたテスラ。

その後にこれを修正すべくアップデートを行っていますが、その際にもいくつかの追加アップデートを行っていたようで、「テスラ・ライトショー」含むいくつかの機能が利用できるようになっています。

アップデートの対象はモデル3、モデルY、モデルS、モデルXとなっていますが、このテスラ・ライトショーは「オーナーが好きな音楽に合わせて実行するライトショーを作成することが可能」で、音楽にあわせてヘッドライトやウインカー、パーキングランプなどが点滅するもよう(トランクやリアハッチも開き、モデルXでは、これにあわせてファルコンウイングドアも動いている)。

どこで使用するのかまったく不明な機能であり、おそらくは他の自動車メーカーであれば絶対に「実装しそうにない」ものの、それをやってしまうのがテスラということになりますね。

テスラのアップデートによって「運転中にゲームができるようになり」全米で物議!一方メルセデスは「間違って運転中にもTVを見ることができたため」リコール
テスラのアップデートによって「運転中にゲームができるようになり」全米で物議!一方メルセデスは「間違って運転中にもTVを見ることができたため」リコール

| テスラの「運転中にゲーム可」はバグなのかどうか不明だが、意図的である可能性が高い |この記事のもくじ| テスラの「運転中にゲーム可」はバグなのかどうか不明だが、意図的である可能性が高い |さすがに ...

続きを見る

その他にはこんな機能も追加される

そのほか今回のアップデートで追加された機能を紹介すると、Intel Atomプロセッサーを搭載した現行モデルすべてのユーザー・インターフェースが更新され、この新しいUIを有効にすると、カスタマイズ可能なアプリランチャー、シンプルなメニューコントロール、ダークモードアピアランス等の利用ができるようになる、とのこと。

さらにはインフォテインメント・システムにもアップデートが施され、新しいナビゲーションシステムでは、地図の詳細を非表示にしてすっきりとした外観にすることができ、ゲーム機能だと「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」と「Sudoku」がアップデートされ、「ザ・バトル・オブ・ポリトピア」にはマルチプレイヤーモードが実装。

テスラはまた、TikTokをシステムに追加し、オーナーが車の外部スピーカーから声を投影できる「ブームボックス・メガホン」機能も追加しています。

1

加えてオーディオシステムも「より良い体験を提供するため」のアップデートが加えられ、5段階のイマーシブ・オーディオを提供できるようになったほか、サブウーファー出力の調整も可能に。

細かいところだとブラインド・スポット・カメラもタッチスクリーン上にライブ画像を表示できるようになり、サスペンション・システムにも改良が加えられ、オートパイロットを有効にすると自動的にコンフォートモードへと移行するように変更されています。

テスラはけっこうこまめに改良を続けている

なお、テスラはなにかと品質問題にて叩かれることがあるものの、頻繁なアップデートを見るに「改良に対しては非常に熱心」であるようにも見えます。

ちなみにテスラが他の自動車メーカーと根本的に異なるのは「ベストエフォート型」ということ。

つまりできる限りの努力はするが完璧を保証するわけではないということで、まずは製品を世に送り出し、そこから改良を続けて「より良い製品にしてゆく」ということですね。

たとえば「自動運転」にしても同じことであり、テスラはこれによって「事故をゼロにする」とはひとことも言っておらず、「人間が運転するよりは安全な”自動”運転を提供する(事故が起きないわけではないが、人間が運転するよりはずっと少ない)」とも。

一方で従来の自動車メーカーは「ギャランティー型」つまり性能を保証するというスタンスを取っており、自動運転に関しても「事故が起きてはならない」という前提にて開発を行うわけですね。

両者にはそれぞれメリット/デメリットがあり、どちらがいいとは判断がつかないものの、ベストエフォート型でないと考えつかないような機能が(テスラから)提供されているのもまた事実であり、よって、考え方を変えない限り、他の自動車メーカーが追いつけない部分もあるのだと思います。

ツイッター上で紹介されるテスラの「新機能」はこちら

合わせて読みたい、テスラ関連投稿

中国にて「テスラの充電スペースにガソリン車を停めて充電できなくする」行為、アイシングの防止策が導入。充電スペースにロック板が導入されることに
中国にて「テスラの充電スペースにガソリン車を停めて充電できなくする」行為、アイシングの防止策が導入。充電スペースにロック板が導入されることに

| テスラオーナーはアプリでこのロック板を解除して充電スペースに駐車することに |この記事のもくじ| テスラオーナーはアプリでこのロック板を解除して充電スペースに駐車することに |しかし、そこまでしな ...

続きを見る

テスラ・ロードスター
ここ最近のテスラは様子がおかしい?新型ロードスターの価格が削除されて注文できなくなり、劣化したバッテリーを搭載したモデルを販売、そして一方的に注文のキャンセルも

| テスラは色々と効率を追求する会社だけに仕方がない |この記事のもくじ| テスラは色々と効率を追求する会社だけに仕方がない |むしろここまで効率のために徹底するのは清々しい新型テスラ・ロードスターは ...

続きを見る

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->テスラ(TESLA)
-, , , , , , , ,

© 2023 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5