JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ヒョンデ

ヒョンデ、史上最高の9月販売を達成。EV「アイオニック5」が152%増で快進撃、やはり今の世の中ではクルマの販売において「排他性のあるデザイン」は重要な要素である

2025/10/2  

| ヒョンデ、9月販売で過去最高を更新 | ヒョンデは「新しい戦略」を採用する「新しい」自動車メーカーである ヒョンデ(Hyundai) が2025年9月に71,003台(前年比+14%)を販売し、同 ...

BYD

BYDの成長神話についに「陰り」。2020年以来初の四半期販売が減少、一方でライバル「ジーリー」が96%成長し中国EV市場に激震が走る

2025/10/2    , , , ,

| BYD、四半期ベースで2020年以来初の販売減少 | 栄枯盛衰は世の中の常である 中国EVの巨頭、BYDグループの2025年第3四半期における販売が前年比2.1%減の110万5,591台となったこ ...

【世界限定8台】MANSORYがメルセデス・ベンツ Gクラスを「観音開きドア」へと再構築。820馬力「グランド・エントレ」の全貌

【世界限定8台】マンソリーがメルセデス・ベンツ Gクラスを「観音開きドア」へと再構築。820馬力「グランド・エントレ」の全貌

| なんだかんだ言いながらマンソリーはけっこう「売れている」 | MANSORY「Grande Entrée」:メルセデス G63をベースにした世界限定8台の非凡なコンプリートカー ハイエンドなカスタ ...

ポルシェの“忘れられたフラット8”が蘇る。914をベースに「904”カレラGTS”」を現代風に再解釈した「AE94」が登場

ポルシェの“忘れられたフラット8”が蘇る。914をベースに「904”カレラGTS”」を現代風に再解釈した「AE94」が登場

| あの「ポルシェ904カレラGTS」が現代に蘇る | ポルシェ904とは? ― 黄金期を象徴するレーシング・アイコン 1960年代、ポルシェは軽量かつ美しいレーシングスポーツをいくつか世に送り出して ...

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ベントレーが「コンチネンタルGT スーパー スポーツ」を復活へ?伝説の名が100年ぶりに帰ってくる

ベントレーが「コンチネンタルGT スーパー スポーツ」を復活へ?伝説の名が100年ぶりに帰ってくる

Image:Bentley | 「元ポルシェGT部門のボス」が率いる新生ベントレー、スポーツ路線へ転換か | ベントレーと「スーパー スポーツ」の歴史とは ベントレーは、ロールス・ロイスと並ぶ英国ラグ ...

最近は「紫」がちょっと気になるな・・・。次にフェラーリを購入するとなると「ヴィオラホンコン(Viola Hongkong)」を選ぶかもしれない

最近は「紫」がちょっと気になるな・・・。次にフェラーリを購入するとなると「ヴィオラホンコン(Viola Hongkong)」を選ぶかもしれない

Image:Ferrari | ボクはとくに「これ」といった思い入れが強いカラーを持っていない | そのクルマに似合えば基本的に何色でもOKである さて、最近フェラーリのボディカラーとして気になるのが ...

日産、赤字続きで横浜F・マリノス売却も?ついにスポーツ活動という「聖域」にメス、歴史あるクラブの行方に注目が集まる

日産、赤字続きで横浜F・マリノス売却も?ついにスポーツ活動という「聖域」にメス、歴史あるクラブの行方に注目が集まる

Image:NISSAN | 日産、横浜F・マリノス売却の検討開始 | とにかく日産は「コスト高」な体質が問題視されている さて、ここ最近で様々な再建策が提示されている日産ですが、今回は「横浜F・マリ ...

アウディ「最廉価e-tron」はペダル付き。eMTB 2.0が登場、価格は約90万円。正直、「誰が買うのか」はナゾである

アウディ「最廉価e-tron」はペダル付き。eMTB 2.0が登場、価格は約90万円。正直、「誰が買うのか」はナゾである

Image:Audi | 正直、「電動アシスト自転車」にこの価格設定で”実際に売れるのかどうか”はちょっと疑問 | しかしポルシェも同価格帯のE-モビリティを発売しており、意外と需要があるのかも アウ ...

トヨタ

トヨタ、次世代スポーツカーを単独開発へ?セリカ、MR2、次期スープラなどGRブランドの将来と戦略を探る

| トヨタは自らの手で「スポーツカーの未来」を切り開く | スポーツカー開発の難しさとは さて、トヨタは直近で「GR GT3」「レクサスLFR」の発表を控えていると見られ、さらにはセリカやMR2の開発 ...

トヨタ

トヨタ、日本国内では「8月にEVがわずか18台しか売れなかった」と報告。反面、「世界」ではEV販売順調 — 日本市場と海外市場のギャップが浮き彫りに

| 日本国内のトヨタは「ハイブリッド頼み」 | 世界で好調も日本市場では苦戦 トヨタの最新販売報告によると、2025年8月の日本国内でのEV販売はわずか18台。 一方、「世界」だとトヨタのEV販売は2 ...

マクラーレン、新型ハイパーカー「W1」をシルバーストンで公開。1,275馬力のPHEVでフェラーリF80に挑む【動画】

マクラーレン、新型ハイパーカー「W1」をシルバーストンで公開。1,275馬力のPHEVでフェラーリF80に挑む【動画】

| マクラーレン「W1」、シルバーストンで初の走行映像公開 | 実際のデリバリーに向け「開発」が順調に進む マクラーレンが新型ハイパーカー「W1」を発表してからはや1年。 これまで具体的な情報は少なく ...

ホンダ、復活したプレリュードが早くもレース仕様に。わずか2年でシビック タイプR-GTを”退役”させてプレリュード-GTを投入する意義とは

ホンダ、復活したプレリュードが早くもレース仕様に。わずか2年でシビック タイプR-GTを”退役”させてプレリュード-GTを投入する意義とは

Image:Honda Racing | 新型プレリュード、デビュー直後にGT500仕様を発表 | 実際には「市販バージョンのプレリュード」とは別モノである 2026年のSuper GTシリーズに向け ...

ベントレーが「世界唯一の移動カフェ仕様ベンテイガ」を公開。ラグジュアリーSUV車体後部にエスプレッソマシンを搭載、これで世界を行脚してほしいものである

ベントレーが「世界唯一の移動カフェ仕様ベンテイガ」を公開。ラグジュアリーSUV車体後部にエスプレッソマシンを搭載、これで世界を行脚してほしいものである

Image:Bentley | ベントレーとしては珍しい、コーヒーブランド「Joe & The Juice」とのコラボ案件 | すでにロンドンのイベントにも登場 ベントレーのカスタマイズ部門「 ...

フェラーリとV6エンジンの物語。「病床で描かれた夢」ディーノに始まり、最新F80に至るまで受け継がれる伝統とは

フェラーリとV6エンジンの物語。「病床で描かれた夢」ディーノに始まり、最新F80に至るまで受け継がれる伝統とは

| フェラーリのV6エンジンはどのようにして誕生し、どう現代にまで伝わっているのか | エンツォ・フェラーリの息子ディーノの遺志から生まれたV6 「フェラーリといえばV12」と多くの人が考えるかもしれ ...

ポルシェ

【最新調査】自動車ブランド忠誠度ランキング2025:ポルシェがトップ、レクサス、トヨタ、ホンダ、フォードが上位に

| 「品質」とブランドへの忠誠度とは必ずしも関連性がない? | ブランド忠誠度とは? 自動車業界において「そのブランドへの忠誠度」は非常に重要で、というのもクルマというのは定期的に「買い替えられる」モ ...

ポルシェがカイエンEVに採用される「未来のインテリア」を公開──巨大ディスプレイと快適性の新次元。ポルシェもこの流れからは逃れられない

ポルシェがカイエンEVに採用される「未来のインテリア」を公開──巨大ディスプレイと快適性の新次元。ポルシェもこの流れからは逃れられない

Image:Porsche | かつてのポルシェを知るものからすれば、このインテリアは「信じられない」様相だろう | ポルシェはいつの世でも「カイエン」「パナメーラ」に新しい世代のインテリアを投入して ...

F1ドライバー、エステバン・オコンとマンソリーとが「提携」。エクストリームなランボルギーニ・レヴエルトをガレージに追加する

F1ドライバー、エステバン・オコンとマンソリーとが「提携」。エクストリームなランボルギーニ・レヴエルトをガレージに追加する

| マンソリーの勢いはとどまるところを知らない | オコンが選んだ「普通じゃないレヴエルト」 フランス人F1ドライバー、エステバン・オコンが「新しいクルマをガレージに加える」こととなり、そのクルマはラ ...

【ドラッグレース】1548馬力のシャオミSU7ウルトラ vs 1020馬力のテスラ・モデルSプレッド「ハイパーEV」対決。SU7のゼロヨンタイムは9秒前半に突入【動画】

【ドラッグレース】1548馬力のシャオミSU7ウルトラ vs 1020馬力のテスラ・モデルSプレッド「ハイパーEV」対決。SU7のゼロヨンタイムは9秒前半に突入【動画】

| シャオミ SU7ウルトラは「とんでもなく」速かった | シャオミ vs テスラ、電動ハイパーセダン対決 中国の新興EVメーカー「シャオミ」が送り出したSU7ウルトラが、イーロン・マスク率いるテスラ ...

ポルシェ

【驚き】まさかのポルシェ911が「販売台数トップ」となった国が存在した。ほぼ無名の「アンドラ公国」とは

| ポルシェ911が「もっとも売れたクルマ」となるとは全くの予想外である | ポルシェ911が販売台数1位に輝いた国とは? 世界で最も売れている車といえば、トヨタ・カローラやフォードFシリーズなどが定 ...

テスラ

シャオミCEO「テスラを3台購入して分解し、全てを学んだ」新型SUV YU7開発の裏側とは。学ぶ姿勢こそがシャオミの強みである

2025/9/30    , , ,

| シャオミの躍進はもはや「神話」とすら表現しても行き過ぎではない | シャオミの急成長とEV事業参入 スマートフォンや家電で世界的な成功を収めたシャオミ。 近年では「未経験の」EV市場に参入し急成長 ...

中国車

中国、EV輸出に規制強化。2026年から輸出ライセンス制度を導入、価格競争と品質問題に歯止め

2025/9/30    , , , ,

EV輸出急成長にブレーキ 注意国政府は意外や「ちゃんとした」管理を行っていた 中国が「2026年1月1日から純電気乗用車(EV)の輸出に対し、新たにライセンス制度を導入する」との報道。 これは激しい価 ...

ブガッティ

1台売るごとに6億円の赤字、経営陣を震え上がらせたブガッティ・ヴェイロン。発売から20年経ち、「狂気と情熱による最高の無駄遣い」として再評価される

| 「先駆者」と「二番煎じ」は同じ性能を持っていても”天と地ほど”その価値が異なる | リスクを冒してでも「一番手」となる意義は大きい 2005年に生産が始まったブガッティ・ヴェイロン。 登場から20 ...

BMW

BMW、電動スーパーカーの可能性を否定せず。ただし正式な計画は未定、「過去の失敗」がトラウマか

| BMWは「XM」での失敗の経験からスポーツカーの重要性を理解しているはずだが | 「電動でも楽しいスポーツカー」は可能か? 「電気自動車に走る楽しさはない」と主張する内燃機関派もいますが、それを覆 ...

アストンマーティン

アストンマーティン、2026年にマニュアル復活か?新型「ヴァンテージ-M」が登場予定との噂

| かつての「ヴァンテージのMT版」はほとんど注文がなかったというが | 当時とは事情が異なり、マニュアル復活は歓迎される可能性が高い アストンマーティンCEO、エイドリアン・ホールマーク氏は2025 ...

BMW

「Z4の物語」はまだまだ終わらない?2026年で生産終了なるもBMWは電動ロードスター復活の可能性を「否定せず」、次世代に望みをつなぐ

2025/9/30    , , , ,

| 次世代Z4が登場したとしても、ノイエクラッセ・プラットフォーム採用の「電動版」となりそうだ| BMW Z4、まもなく生産終了 現行型BMW Z4は、2026年上半期で生産終了となることが発表されて ...

日本の信号機が「青」なのはなぜ?緑ではなく青が採用された理由とは。そこには日本の伝統と外来文化との融合があった

日本の信号機が「青」なのはなぜ?緑ではなく青が採用された理由とは。そこには日本の伝統と外来文化との融合があった

2025/9/30    , , ,

| 一般的に諸外国では「青信号」はグリーン色である | 日本が「青信号」を採用した意外な理由とは 日本は伝統と最先端技術が融合するユニークな国ではありますが、近年はインバウンドによって多くの外国人が日 ...

ちょっと北京に行ってくる。メインは「万里の長城」「北京ダック」そして現地のフェラーリ正規ディーラー

ちょっと北京に行ってくる。メインは「万里の長城」「北京ダック」そして現地のフェラーリ正規ディーラー

| 実のところ、ボクは今まで北京の地を踏んだことはない | いろいろと不安はあるが、未知を楽しんできたいと思う さて、まったくの観光にて北京へと逝く予定。 ぼくはこれまで北京とはあまり縁がなく、なんど ...

ポルシェ

将来のポルシェでは「廃車を握って」運転することになるのか・・・。ステアリングホイールに「廃車から再生した原料」を使用する試みをポルシェが開始

| ポルシェとBASF、廃車からプラスチックを再生。化学リサイクル技術で循環型モビリティへ | 車両に占める「リサイクル率」は年々向上 ポルシェ(Porsche AG)とBASF SEは、技術パートナ ...

ランドクルーザー250のフォグランプに「イエローのLEDバルブ」を装着。大量のビスとクリップを外した上、「ブラインド」での作業に悪戦苦闘

ランドクルーザー250のフォグランプに「イエローのLEDバルブ」を装着。大量のビスとクリップを外した上、「ブラインド」での作業に悪戦苦闘

| まさかここまでLEDバルブの入れ替えに手間取るとは思わなかった | 夜間、かつ見通しが悪い環境での活躍を期待したい さて、ランドクルーザー250ZXにサードパーティ製のLEDバルブを取り付け。 発 ...

【25周年】ポルシェ・カレラGT誕生から四半世紀──伝説のV10スーパーカーが築いた「公道最速」の哲学、そして伝説となった背景とは

【25周年】ポルシェ・カレラGT誕生から四半世紀──伝説のV10スーパーカーが築いた「公道最速」の哲学、そして伝説となった背景とは

Imge:Porsche | ポルシェ カレラGTは「最後のアナログスーパーカー」としてその存在が永遠に記録されるであろう | 25年前、伝説が生まれた──「カレラGT」というスーパーカーの原点 今か ...