JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

フォードとルノーが大型提携を発表。フォードの欧州市場シェアはこの20年で1/3へ縮小、起死回生の命運をルノーに託す

フォードとルノーが大型提携を発表。フォードの欧州市場シェアはこの20年で1/3へ縮小、起死回生の命運をルノーに託す

Image:Ford | フォードは「SUVとトラック」に集中し、その代償を支払うことに | この記事のハイライト:フォードとルノーの戦略的提携が意味するもの 20年の凋落: フォードの欧州市場シェア ...

メルセデス・ベンツの新技術が「リアブレーキを車からなくす」?ブレーキ兼用超小型モーターが自動車の常識を覆す

メルセデス・ベンツの新技術が「リアブレーキを車からなくす」?ブレーキ兼用超小型モーターが自動車の常識を覆す

Image:Mercedes-Benz | 同社傘下にあるYASAが画期的な技術を開発 | この記事のハイライト:YASAのモーターがブレーキシステムをどう変える? 衝撃の提案: メルセデス・ベンツ傘 ...

ブガッティ

ブガッティがトヨタを出し抜く?ブガッティが次世代モデルへと固体電池(ソリッドステートバッテリー)を搭載予定、ハイパーEVを発売へ

| 超高性能EV時代を築く「固体電池」の衝撃 | この記事のハイライト:ブガッティが描くEVの未来図 衝撃の目標年: ブガッティは2030年を目処に、次世代モデルへ固体電池を搭載する計画を進行中 開発 ...

DCT(デュアルクラッチ)の歴史をたどる。実は90年前に誕生、そしてレースを制し市販車を変えた革命的変速機とは

DCT(デュアルクラッチ)の歴史をたどる。実はトルコンATよりも早く90年前に誕生、そしてレースを制し市販車を変えた革命的変速機とは

|いまや「これ抜きでは語れない」、DCTが自動車界にもたらした革新 | この記事の要約 DCTの基本: 2つのクラッチで奇数・偶数ギアを制御し、途切れのない加速と高効率を実現した革新的技術 知られざる ...

RSS

耐久性は内燃機関に匹敵。ポルシェが挑む「EVバッテリー寿命30万km」を実現する設計思想

その耐久性は内燃機関に匹敵。ポルシェが挑む「EVに搭載するバッテリーの寿命30万km」を実現する設計思想とは

2025/12/10    , ,

Image:Porsche | ポルシェのEVは「15年・30万キロ」を走れる設計を持っている | 耐久性を高めるバッテリーセル研究の裏側とは 電動化時代のポルシェにとって、高性能ドライブ用バッテリー ...

ホンダNSXが2度目の再生。イタルデザインによるレストモッド「NSXトリビュート」が2026年1月の東京オートサロンにて公開

ホンダNSXが2度目の再生。イタルデザインによるレストモッド「NSXトリビュート」が2026年1月の東京オートサロンにて公開

Image:Italdesign | ピニンファリーナの次はイタルデザイン。イタリアが愛したNSXが東京オートサロンで甦る | まさか数ヶ月内に「2つのイタリアを代表するデザインハウス」がNSXのトリ ...

トヨタ「GR GT」はトヨタディーラーでは販売せず?「数千万円フラッグシップ」はレクサスにて販売、その特別すぎる販売戦略とは

トヨタ「GR GT」はトヨタディーラーでは販売せず?「数千万円フラッグシップ」はレクサスにて販売、その特別すぎる販売戦略とは

2025/12/10    , , , , , ,

Image:TOYOTA | ミニバンの隣には並ばない。トヨタがレクサスに託す「超高級体験」 | ただし日本だとどうなるかはわからない トヨタの新しいフラッグシップスポーツカー、GR GTは単なる高性 ...

ランドクルーザー

ランドクルーザー250 ZXの「ちょっと困るところ」2つ。暗い場所での「リアゲートオープナー」「給油口オープナー」の位置を掴みづらい

| 小さな部分ではあるが、意外と操作する頻度が高いスイッチやノブでもあるだけに使い勝手の向上を望みたい | ただし根本的な解決策はなく、自分でなんらかの解決策を考えるしかなさそうだ さて、現在機嫌よく ...

BMW

【画期的】BMWがキー代わりのスマートフォンを用いて「飲酒運転」を物理的に阻止する飲酒防止特許を出願

| 車社会の悲劇をなくす鍵は「スマホ」にあり | 日本だとそこまで飲酒運転は大きな問題ではないようだが どれだけクルマの安全技術が進歩したとしても、アルコールが絡むことでドライバーの判断力を奪ってしま ...

テスラ

【偉業】テスラ「上海ギガファクトリー」、生産400万台を達成。それでも囁かれる生産ペース減速の真相とは

| わずか6年で世界を牽引する工場に。テスラ上海ギガファクトリーの「今」に迫る | このペースは自動車業界における「一つの大きな記録」である テスラは2025年12月8日、上海ギガファクトリーで400 ...

けっこういい時代にボクらは生きているのかもしれないな。車に用いられる技術、パワートレーンの変遷を直に体験できるのはボクらの世代くらいなのかもしれない

けっこういい時代にボクらは生きているのかもしれないな。車に用いられる技術、パワートレーンの変遷を直に体験できるのはボクらの世代くらいなのかもしれない

| ボクらは貴重な「自動車業界の変遷を体験してきた証人」でもある | これで「完全自動運転」を体験できれば思い残すことはなにもない さて、現在は「100年に一度」といわれる自動車業界の大変革期を迎えて ...

タグ・ホイヤーが藤原ヒロシ率いる「フラグメント」との3度目となるカレラのコラボレーションモデルを発表。随所に稲妻が配置されわずか500本のみが限定生産

タグ・ホイヤーが藤原ヒロシ率いる「フラグメント」とのコラボ第三弾カレラを発表。随所に稲妻が配置されわずか500本のみが限定生産

Image:TAG HEUER | フラグメントらしいシンプル、そしてコントラスト強めの仕上がりに | 一目でフラグメントとのコラボモデルであることが理解できるデザインを採用 さて、タグ・ホイヤーが「 ...

北米だと300人もの顧客が実車の発表前にロールス・ロイス・スペクターを注文していた!なぜロールス・ロイスはそこまで大きく支持を集めるのか

ロールス・ロイス「スペクター」が米中古市場にて価格崩壊。超富裕層が高級EVを避ける深い理由とは

Image:Rolls-Royce | 静粛性とトルクの究極形のはずが…なぜ高級EVは中古市場で苦戦するのか? | そもそもロールス・ロイスそのものが中古市場にて「高値を誇る」わけではないが ロールス ...

チューダーが「砂漠」をイメージしたレンジャー新作を発表。39ミリには新色、新バリエーションとして36ミリサイズが追加される

チューダーが「砂漠」をイメージしたレンジャー新作を発表。39ミリには新色、新バリエーションとして36ミリサイズが追加される

Image:TUDOR | これまでのレンジャーに比較していっそうタフなイメージに | なかなかにエキゾチックな雰囲気が「新しい」 さて、チューダーが(ロレックスではエクスプローラーに相当する)「レン ...

打倒911 GT3 RS。トヨタ「GR GT」がポルシェを脅かすかもしれない10の理由。「勝つためだけ」の専用設計がモノを言う

打倒911 GT3 RS。トヨタ「GR GT」がポルシェを脅かすかもしれない10の理由。「勝つためだけ」の専用設計がモノを言う

Image:TOYOTA | トヨタ渾身のフラッグシップ「GR GT」がスーパーカーの序列を塗り替えるか | ポルシェ使いは2027年以降、GR GTを「警戒対象」とせねばならないかもしれない 長年の ...

メルセデス・ベンツ

電撃人事。ポルシェ・タイカン元責任者がメルセデスAMGの新CEOに就任、ついにAMGは「ベンチマーク」から人材を獲得

| 激動のAMGを率いるのは「電動化の立役者」 | メルセデスAMGではここ最近「CEOが安定しない」 メルセデスAMGが「ポルシェにてタイカンの開発責任者を務めたシュテファン・ヴェックバッハ(Ste ...

36年の軌跡: ポルシェの夢を形作り続けたデザイナー、グラント・ラーソンが引退へ。ボクスター、カレラGTのデザインを手掛ける

36年の軌跡: ポルシェの夢を形作り続けたデザイナー、グラント・ラーソンが引退へ。ボクスター、カレラGTのデザインを手掛ける

Image:Porsche | 伝説のデザインと顧客の夢を繋いだ36年間 | ポルシェの大きな節目の影に「必ず」存在した人物でもある 2025年末をもって、ポルシェの特別プロジェクトデザイン担当ディレ ...

ついに香港最終日、リムジンサービスにてホテルから空港へと向かい関空へ。改めて次回訪問の計画を練らねばなるまい

ついに香港最終日、リムジンサービスにてホテルから空港へと向かい関空へ。改めて次回訪問の計画を練らねばなるまい

| 香港は行くたびになんらかの「新しい」発見がある | 春あたりにはもう一度行かねばならないだろう さて、今回の香港紀行もいよいよ最終日となり、今日は香港国際空港から関西国際空港へというスケジュール。 ...

香港のユニクロにはこんな「香港限定品」が販売されている。そのほか気になったものを画像にて紹介してみる

香港のユニクロにはこんな「香港限定品」が販売されている。そのほか気になったものを画像にて紹介してみる

| 意外とユニクロの「香港限定」製品はイケていた | 銅鑼湾は香港の中でも「流行の最先端」「サブカル寄り」な地域である さて、今回はまず「銅鑼湾」へ。 中国を中心として広まりつつある(とされる)反日感 ...

やはり香港旅行は「食」中心。定番の「 蘭芳園」、そしてヘビ料理専門店「蛇王芬」へ。いわゆる中華料理とはちょっと違う「香港スタイル」が面白い

やはり香港旅行は「食」中心。定番の「 蘭芳園」、そしてヘビ料理専門店「蛇王芬」へ。いわゆる中華料理とはちょっと違う「香港スタイル」が面白い

| 新しいお店を開拓したいとは考えているが、「なんだかんだで」ついつい馴染みの店へと行ってしまう | 「変わりながらも変わらない」ところが香港の魅力の一つでもある さて、まだまだ続く香港紀行。 今回は ...

【香港】「一周回って」ブームがやってきた「香港で残る唯一の魔法瓶メーカー、キャメル」本社へ、そしてスイーツの名店「佳佳甜品」、そのほか気になったモノなど

【香港】「一周回って」ブームがやってきた「香港で残る唯一の魔法瓶メーカー、キャメル」本社へ、そしてスイーツの名店「佳佳甜品」、そのほか気になったモノなど

2025/12/8    , ,

| 香港はぼくにとって知的好奇心をかきたてるワンダーランドでもある | 現在、香港のトレンドは「レトロ」でもある さて、今回はぼくが愛用しているボトルメーカー、「キャメル」本社へ。 このキャメルは香港 ...

現在香港では「マンション火災」の影響にて一部イルミやイベントが自粛中。高級車が多いのは相変わらず、そしてミニバンの強さは健在なるもトヨタがシェアを奪われジーカーの勢力が拡大中

現在香港では「マンション火災」の影響にて一部イルミやイベントが自粛中。高級車が多いのは相変わらず、そしてミニバンの強さは健在なるもトヨタがシェアを奪われジーカーの勢力が拡大中

| この1年でジーカーを見かけることがずいぶん多くなった | それでもアルファードとヴェルファイアは「高級ミニバン」の最大勢力ではあるが さて、香港旅行「第三弾」。 蒸し焼き海鮮「皇朝」のあとは夜景を ...

今回の香港訪問「第二弾」。はじめて行く”蒸して食べる海鮮”「皇朝」、そしてクリスマスムード満点のパシフィックプレイス

今回の香港訪問「第二弾」。はじめて行く”蒸して食べる海鮮”「皇朝」、そしてクリスマスムード満点のパシフィックプレイス

| 何度来てもまだまだ知らない香港が存在する | 底しれぬ魅力を持つ街、それが香港である さて、コンラッド香港にチェックインしたのちはさっそく行動開始。 すでに触れた通りコンラッド香港はショッピングセ ...

GR GTに積まれるトヨタの新開発4.0L V8ツインターボは「V10の魂」を受け継ぐエンジニアリングの傑作、あるいは凡作か

GR GTに積まれるトヨタの新開発4.0L V8ツインターボは「V10の魂」を受け継ぐエンジニアリングの傑作、あるいは凡作か

2025/12/8    , , , , ,

Image:TOYOTA | EV時代に内燃機関の火を灯す豊田章男会長の「賭け」 | GR GTは神格化されたレクサスLFAのV10エンジンを超えることができるのか 世界の主要自動車メーカーが内燃機関 ...

レクサスLFAの電動化は「冒涜」か「革命」か?EVに懐疑的なトヨタがLFAを電動化するからには「秘策」が存在するものと考えられる

レクサスLFAの電動化は「冒涜」か「革命」か?EVに懐疑的なトヨタがLFAを電動化するからには「秘策」が存在するものと考えられる

2025/12/8    , , , , , ,

Image:LEXUS | V10サウンドの伝説をバッテリー / モーターに置き換える衝撃と論争 | レクサスは「電動化」LFAにて世界を再び驚かせることができるのか かつて世界を驚愕させたレクサスの ...

日中関係が悪化する状況で香港へ。現地ではそういった「イザコザ」も関係はなくごく普通に過ごせるようだ。まずか関空から香港国際空港へ、そしてコンラッド香港へ

日中関係が悪化する状況で香港へ。現地ではそういった「イザコザ」も関係はなくごく普通に過ごせるようだ。まずか関空から香港国際空港へ、そしてコンラッド香港へ

| 基本的に香港は「親日」でもある | そして政治と文化とを「切り離して」捉えている人がほとんどである さて、微妙な日中関係のなか香港へ。 この状況についてはいろいろと考えるところがあるものの、繊細な ...

トヨタGR GT / GR GT3の「トミカ」発売決定。販売開始次期は未定ながらも初回限定版は激しい争奪戦となりそうだ

トヨタGR GT / GR GT3の「トミカ」発売決定。販売開始次期は未定ながらも初回限定版は激しい争奪戦となりそうだ

2025/12/8    , , , ,

Image:TOYOTA | ホイールを見る限り、GR GT3については「トミカプレミアム」からのリリースとなるのかも | いまのところレクサスLFAについてはトミカ商品化がアナウンスされていない さ ...

全長ほぼ5メートル。スマートから大型セダン「#6」発表、PHEV化にて航続距離1,810km、429馬力へ。完全にボクらの知るスマートとは別モノに

全長ほぼ5メートル。スマートから大型セダン「#6」発表、PHEV化にて航続距離1,810km、429馬力へ。完全にボクらの知るスマートとは別モノに

Image:Smart | スマートの常識を覆す「スマートブランド史上最大の怪物」登場 | 現在のスマートは「フルラインアップ」メーカーへ マイクロコンパクトカーのパイオニアであったスマート(Smar ...

【ポルシェの核心】電動化で進化した「ePTM」の真髄:10ミリ秒で駆動配分する次世代四駆システムによって「運転する喜び」は新次元へ

【ポルシェの核心】電動化で進化した「ePTM」の真髄:10ミリ秒で駆動配分する次世代四駆システムによって「運転する喜び」は新次元へ

2025/12/7    , , , ,

Image:Porsche | ポルシェ ePTM 徹底解説:マカンEVが実現する、効率と性能を両立する驚異の四輪駆動とは | 電動版「PTM」は機械式PTMに比較して5倍の速度での処理を可能とする ...

【走るアート】マクラーレンが塗装の概念を覆す。 芸術家とともに生み出した「感情を塗る」色彩心理学(クロモロジー)ペイントが施された750Sが登場

【走るアート】マクラーレンが塗装の概念を覆す。 芸術家とともに生み出した「感情を塗る」色彩心理学(クロモロジー)ペイントが施された750Sが登場

Image:McLaren | マクラーレン「Project Chromology」:色の心理学を塗装に転換した究極のカスタム版750S | 詳細は不明なるも「限定販売」されるようだ 「アートと自動車 ...