
| はじめて訪れる国だけあって「初体験」ばかりである |
それでもベトナムは比較的日本と近い雰囲気や国民性を持つようだ
さて、ベトナムはダナンへと行ってきたのでその様子を数編に分けてお届けしたいと思います。
ちなみに今回はぼくにとって「初ベトナム」、そしてベトナムについての知識はほぼゼロの状態での旅行となっていますが、それでもけっこう楽しめたんじゃないかという印象。
この記事の要約
- 「初」となるベトナム旅行へ
- 宿泊先は「フュージョンリゾート」
- フュージョンリゾートは「僻地」にあるため備えが必要
利用するのは「ベトナム航空」
まず今回利用する航空会社は「ベトナム航空」。
フラッグキャリアにもかかわらず(エコノミーの)シートにはモニターがなく、よってNetflixやU-Nextなどで事前にコンテンツをダウンロードしてゆくと良いかもしれません。

こちらは機内食(けっこう美味)。

入国には意外と時間がかかる
そしてダナン国際空港(DAD)の入国審査は時間がかかることで有名らしいのですが、実際に「かなり待たされ(1時間近く待った)」、しかしこの長い待ち時間をスキップするため、有料にて「ファストトラック」なる優先レーンの利用も可能です。
なお、時間がかかる理由は単に審査を行うブースの数が「少ないから」だと思われ、もうちょっとブースをオープンさせれば(ブースそのものはたくさんあるが人がいない)入国審査もスムーズになるのにな、と思ったり。

そして空港を出るとこう。
空港内にも売店や両替所がありますが、空港を出たところ(売店は空港を出て振り返って両側、両替は振り返って右)にある店舗を利用したほうが無駄な出費を抑えられるかと思います。※ダナンはカードやクレジットカードを利用できないことろが少なくはなく、現金必須である
参考までに、飲み物だけを購入するのであれば、自動販売機のほうが「(店舗よりも)割安」にて金額が設定されているようですね。

ちなみに雨季真っ只中ということで到着時は文字通りの「滝のような雨」。
ただし、こういった雨を想定しているのか、車寄せまではほぼ濡れずに向かうことが可能です。

宿泊先は「フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン」
そして今回宿泊するのはフュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナン。
正式名称は「Fusion Resort & Villas Da Nang – Wellness Inclusive」というもので、2024年7月に開業した比較的新しい施設であり、「広々としたホテル客室に加え、プライベートプール付きのヴィラ」も用意されていて、ここを拠点に活動するというよりは、ここにとどまって施設内でゆっくり過ごすという「滞在型」ホテルです。

立地としてはダナン市南部の五行山(マーブルマウンテン)エリア、そしてノンヌオックビーチ沿いにあり、ダナン国際空港からはクルマで30分くらい、ダナン中心部と世界遺産ホイアンの中間に近い立地(それぞれに行くにはクルマでやはり30分くらい)。
一方、(徒歩で行ける)周囲にはスーパーやコンビニ、レストランなどが「全く」なく、よってちょっとした食料品や飲み物などは空港あるいは空港からの道中にて手配しておいたほうが良いかと思います。
なお、フュージョン・リゾート&ヴィラズ・ダナンはこの「ホテル棟」と・・・。

「ヴィラ」にて構成されており・・・。

敷地内は美しく整備され・・・。

ヴィラはこんな感じ(1軒づつ作りが異なる。プール付きのヴィラもある)。

ちなみにホテルの敷地はホテルスタッフの運転による「バギー」を利用することもでき、雨天時だとこんな感じで「雨除け」がかけられることに。

そしてこちらは充電スタンド。

ダナンのフュージョンリゾートホテルの「おもてなし」はハイレベル
このダナンのフュージョンリゾートホテルは非常に優れたホスピタリティを誇ることで知られており、たしかに一歩ホテルに足を踏み入れたときから全スタッフによるウエルカム感が満載。

こちらは受付時に出してくれたハイビスカスティー(色と香りがついているだけのものではなく、しっかりした味がある)。

ロビーは広々としていてゆっくり過ごせるようにできており、屋外のテラスへと出ることも可能です。

なお、このホテルで注目したいのは、宿泊だけでなく、スパ、ヨガ、瞑想、食事などを組み合わせて心身を整える「Wellness Inclusive」というコンセプト。
リゾート内には、スパ施設 MAIA Spa & Wellness Center があり、マッサージや各種トリートメントのほか、サウナ、スチームルーム、屋内プール、フィットネス施設などが用意されているのですが、ありがたいことに「1泊につき、スパトリートメント1回(50分)」が付属しており、つまり1日一回は「タダで」マッサージを受けることできるというわけですね。

なお、ロビー入って左手には「ビスケット」というカフェがあり、ここで提供されるコーヒーやケーキ類はスターバックスによるもの(アルコールやほかの食事はホテル側による提供)。

店内はこんな感じで・・・。

テーブル上にはボードゲーム、奥の方にはダーツやアーケードゲーム、テラスにはビリヤードテーブルも。

いついかなる天候や時間帯においてもホテル内で楽しく過ごせるように、という配慮なのだと思われます。
ちなみにホテル内の各所では「映画の上映」「カルチャースクール」など様々な催しもなされ(基本的に宿泊者はタダ)、滞在中の時間を有意義なものとするよう最大限の配慮がなされています。

ちなみにこの「ビスケット」内には簡単なショップも併設されており、雑貨のほかお菓子やカップラーメンなども販売されているものの、「非常に高価」なので、やはりこれらは別途ほかで購入したほうが良さそうです。

なお、ホテルのエントランスまではGrab(Uberみたいなサービス)が入っていることができるため(ロビーには入れない)、多くの宿泊客がこんな感じでGrabにて色々と注文し、それをエントランスにて受け取っているようですね(中にはビールを「ケースで」持ってきてもらっている人もいる)。
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