ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

PHEV

BMW

BMWは新型5シリーズでは(M5を除き)V8を使用しないようだ。1980年から続く「5シリーズ+V8」の伝統についに終止符が打たれる?

| それでもBMWはメルセデス・ベンツ、アウディに比較すれば「まだ大きなエンジンを使用」するほうではある | 明るい話題は「2010年以来のM5ツーリング」復活の可能性 さて、BMWは主力シリーズのひ ...

シビック タイプRにはPHEVが将来的に登場?ホンダ「タイプRは究極のレスポンス、ドライバーとマシンの一体感という原則があるが、電動化によってもこれは実現可能」

シビック タイプRにはPHEVが将来的に登場?ホンダ「タイプRは究極のレスポンス、ドライバーとマシンの一体感という原則があるが、電動化によってもこれは実現可能」

| ただし重量や出力、価格などの「バランス」を取る必要があり、この作業は非常に困難だと思われる | それでもいずれは電動化へとシフトしなくてはならないことは間違いない さて、まだまだ発表の余韻冷めやら ...

フェラーリ488スパイダー

フェラーリ「ガソリンエンジンがなくとも、我々はエキサイティングなスーパーカーを作ることができる」。ボクはここでその理由と根拠を考えた

| フェラーリはずいぶん前から一貫した考え方を持ち、一切ブレずに未来に向かっていたようだ | こういったフェラーリの考え方は、過去の行動や発言を掘り返してみるとよくわかる 現フェラーリCEOは自動車業 ...

テスラ

アメリカ市場でEVブーム!フォード、GM、ヒョンデといったEVを持つメーカーの存在感が強まり、量販EVを持たないトヨタやホンダは出遅れ、勢力図に変化も

| もしかするとトヨタは判断を誤ったか | この1−2年で自動車メーカーの勢力図が大きく変わる可能性も さて、現在世界中にて原油価格の高騰が続き、さらにはサプライチェーン問題にて新車価格が上昇したり新 ...

ロータス・エヴァイヤ

アメリカではEVの接近音が「全メーカー統一」されることが決定!フェラーリでもランボルギーニでもポルシェでもヒョンデでもVWでも全部同じサウンドを発することに

| たしかに理解はできるが、その自由度が無くなるのはかなり衝撃的な決定でもある | 一方、車内に流すサウンドについては何ら言及されていない さて、米国道路交通安全局(National Highway ...

アストンマーティンが新戦略「レーシンググリーン」発表!2024年に初のPHEV、2025年に初のEVを発売、22030年には全ラインアップを完全電動化

アストンマーティンが新戦略「レーシンググリーン」発表!2024年に初のPHEV、2025年に初のEVを発売、2030年には全ラインアップを完全電動化

| さらには車両の素材や製造設備を見直して2030年までにカーボンフリーを目指す | 加えて管理職の25%を女性にすることで多様性と平等性を確保 さて、アストンマーティンがアースデイにふさわしく新しい ...

ランボルギーニ・シアン

ランボルギーニは来たるべき電動化に対して方向性を決めかねている?ピュアエレクトリックはGT路線のみ、スーパースポーツは代替燃料の実用化前提で内燃機関を維持?

| ただし内燃機関実用化の前にはウラカン、そしてアヴェンタドールの後継モデルをPHEVにて登場させねばならない | クリーンな「電動化」、そしてワイルドなイメージを求めるランボルギーニの顧客とをマッチ ...

マツダはなぜこの時代にベンツよりも大きな排気量のエンジンを投入するのか?CX-60の価格設定とマツダの戦略について考える

マツダはなぜこの時代にベンツよりも大きな排気量のエンジンを投入するのか?CX-60の価格設定とマツダの戦略について考える

| マツダは自社のポジション、そして得手不得手、なによりも価格のバランスを考えているようだ | そこには「プレミアム化」を目指しながらも価格の制約に縛られるというジレンマが見え隠れする さて、マツダは ...

フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲングループが「自社のPHEV合計で10万台以上を世界中でリコール」と発表。ヒューズに不具合、最悪の場合は火災に至る

| やはりまだまだバッテリー技術は発展途中、さらには消防側の対応も追いついていない | 現段階ではEVはガソリン車の2倍も燃える可能性が高い さて、フォルクスワーゲングループが「アウディ、セアト、シュ ...

ホンダが「欧州で発売するEVとPHEV」を発表!ボクはホンダのローカライズしすぎ戦略、つまり地域ごとにバラバラすぎる戦略や、「最後までやりきれない」弱さを懸念している

ホンダが「欧州で発売するEVとPHEV」を発表!ボクはホンダのローカライズしすぎ戦略、つまり地域ごとにバラバラすぎる戦略や、「最後までやりきれない」弱さを懸念している

| ホンダはこのままだと「動けば動くだけロスが出る」会社になってしまう | 過去の成功体験に囚われすぎ、新しい社会の構造変化について行けていないのではないか さて、ホンダが”近い将来”欧州市場に投入す ...

ポルシェ

ポルシェCEOが911ハイブリッドについて言及!「非PHEVで、919の後継とも言える構成を持つ」。運動、熱、エネルギー回生を搭載か

| ポルシェ911へのハイブリッド搭載は2017年あたりから様々なウワサが出ているが | おそらくは「軽量コンパクトなスポーツHV」でまとまりそう さて、長らくウワサされてきたポルシェ911の「ハイブ ...

ポルシェ

「消滅」と目されていたポルシェ・パナメーラはガソリンエンジンを積んで2023年に発表されるもよう。PHEVモデルはメルセデスAMG GT 4ドアの831馬力を超えてくる?

| てっきりパナメーラは「タイカン」に吸収されるものと考えていたが | この時期にまだガソリンエンジン搭載のサルーンを新しく発売するポルシェの真意は図りにくい さて、タイカンにそのシェアを侵食されたこ ...

フェラーリ296GTB

今月か来月にはフェラーリ296GTBを注文するかも。2024年辺りには次世代ランボルギーニの購入も考えねばならず、「ガソリンエンジンの終わり」に向けての動きを考えねばならない

| 現代は今までになく「クルマを注文する時期が難しい」時代となっている | もうそろそろ「ガソリンエンジンの終焉」を覚悟しなくてはならない さて、ぼくは現在フェラーリ296GTBの発注を控えている状態 ...

【動画】新型マツダCX-60発表!これまで以上にプレミアム、そして日本推し。CX-60 PHEVは史上もっともパワフルなマツダ車となり、何から何までもが新しい

【動画】新型マツダCX-60発表!これまで以上にプレミアム、そして日本推し。CX-60 PHEVは史上もっともパワフルなマツダ車となり、何から何までもが新しい

| マツダは本気でメルセデス・ベンツはじめドイツ製プレミアムカーの市場を獲得する意向を持っているようだ ここまで「新しい」設計を持つのであれば、思い切ってデザインを大きく変えても良かったのではと思う ...

BMW 4シリーズ グランクーペ

BMW「新型V6、V8ガソリンエンジンを開発中」。おそらくBMWは高コストなPHEVを嫌い、ガソリンエンジン単体で排ガス規制に挑むようだ

| 非常に困難な道のりだとは思うが、これが実現できればメルセデス・ベンツを大きく引き離すこともできそう | ただし常識的に考えると、とても将来の排ガス規制はガソリンエンジン単体で乗り切れるものではない ...

ランボルギーニ・エッセンツァSCV12

【動画】ランボルギーニCEO「我々の最初のピュアEVは2027-2028年に登場」。加えて将来的には「スーパースポーツ2種、実用的なモデル2種」の4モデル構成となることにも言及

| ランボルギーニの「フル電動化」は他メーカーに比較して数年遅れるようだ | さらには合成燃料の実用化にて「ガソリンエンジンが少しでも長く生き延びる」ことにも期待 さて、ランボルギーニCEO、ステファ ...

電気自動車の製造は「ガソリン車の1.7倍のCO2を排出」していた!ボルボの試算だと、EVがガソリン車よりもエコになるには、約11万キロも走らねばならない

電気自動車の製造時には「ガソリン車の1.7倍のCO2を排出」していた!ボルボの試算だと、EVがガソリン車よりもエコになるには、約11万キロも走らねばならない

| ボルボがC40、XC40を用いて調査したというのだから間違いはなさそう | つまりEVは「距離を走らなければ」ガソリン車よりもよっぽど環境によろしくない ボルボは、COP26にて「ゼロエミッション ...

日産フェアレディZ

日産がフェアレディZの「将来」について早くも言及!「需要がある限りZは継続させる。絶対にだ」。ただし新型Zの販売動向が鍵を握る

| フェアレディZは単なる製品の枠を超えて「もはや文化」 | ただし日産にそのための資金があるかどうかはちょっと疑問 さて、発表以後も様々な方面で話題になっている新型フェアレディZ。やはり話題のメイン ...

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