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【動画】「メン・イン・ブラック:インターナショナル」にレクサス登場!RC Fがエージェントの相棒として過激な加速を披露

「ブラック・パンサー」とのタイアップで味をしめたようだ 映画「メン・イン・ブラック」新シリーズ、「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が6月14日に封切られますが、そのオフィシャルトレーラー(予告編)第二弾が公開に。これを見るとレクサスRCとレクサスLXが劇中車として登場し、MIBエージェントとともに活躍する様子が描かれています。 なお主演はクリス・ヘムズワース(エージェントH)とテッサ・トンプソン(エージェントM)。※テッサ・トンプソンは「マイティ・ソー バトルロイヤル」のヴァルキリー役がイケてた ...

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【動画】やはりロンドンはスーパーカー天国!限定「数台」レベルの希少車も大量に走っているその様子を見てみよう

フェラーリ、ランボルギーニだと「そんなに珍しくない」ように思えてくる とにかくロンドンはスーパーカーが多いことで知られますが、今回はロンドンで見かけたスーパーカーたちを集めたコンピレーション動画が公開に。なお、この動画は2019年1月〜4月の間に路上で目撃されたクルマを集めたものだそう。ちなみにロンドンにスーパーカーが多いのは「中東のオーナーがクルマを持ち込む」ほか、やはり中東の人々がロンドンに居を構え、ロンドンでスーパーカーを登録することが多いからだと言われていますね。 こちらもオススメ、関連投稿意外と ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWアブダビが「世界初」X7のカスタムを公開!内外装はホワイト、王族気分が味わえる仕様に

こうやって見ると、巨大なキドニーグリルも悪くない(たぶん) BMWアブダビが「世界初」BMW X7のカスタムを披露。現在のところX7が出回っているのは広報車程度だと聞きますが、この時点でX7をカスタムして展示できるというのは「BMWアブダビならでは」。内外装のカラーについては公表されていないものの、ボディカラー、インテリアカラーともにホワイト(オプションでレーザーヘッドライトが装着されている)。まさに中東の王族のクルマ、といったイメージですね。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機 ...

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■服や小物、時計、雑貨など ■映画や音楽、本について

4月26日は映画「エイリアンの日」!劇中に登場したリーボックのスニーカーが「エイリアン ファイター ビショップ」として限定発売

リーボックは以前にも「エイリアン」とのコラボモデルを発表している リーボックが限定スニーカー「エイリアン ファイター ビショップ [ALIEN FIGHTER BISHOPS]」を発売。これは文字通り映画「エイリアン2」劇中にてアンドロイドのビショップが履いていたもので、すでに限定発売されたエイリアンスタンパーに続く「エイリアンシリーズ」と言えそうですね。 なお、発売は「エイリアンの宇宙船を発見した惑星”LV-426”」にちなんで4月26日、価格は17,286円(もう売り切れてるけど)。 リーボックがエイ ...

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アストンマーティンが「8.8億円の限定モデル」DB4 GTザガートの生産を開始した、と発表。ボディパネルは職人が「叩いて形を出す」ために数百時間が必要

8.8億は高いように思えるが、当事のDB4 GTザガートは13億円ほどの価値がある アストンマーティンはザガートとの協業60周年を記念して「DBS GT Zagato(DBS GTザガート)」と「DB4 GT Zagato Continuation(DB4 GTザガート・コンティニュエーション)」とをセットにした”DBZセンテナリー・コレクション”を19台セットにて発売しますが、そのDB4 GT Zagatoの製造を開始した、と発表。 その価格8.8億。アストンマーティンがDBZセンテナリーコレクションの ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■ニュース

【動画】作ったのは世界に14人しかいない”公式”レゴ職人!灯火類が点灯可能な「実物大ホンダ・シビック・タイプR」が公開に

一番苦労したのはワイパーとリアウイング 多くの自動車メーカーがレゴとのタイアップにて「実物大」のクルマを(レゴにて)製作していますが、今回はホンダがシビック・タイプRを公開。これまで「実物大」レゴだと、ポルシェ911、マクラーレン720S、フォード・マスタング、ブガッティ・ヴェイロン等があり、最近の傾向からするに「灯火類が点灯する」。マクラーレンは「レゴ史上、もっとも精巧な」クルマとしてマクラーレン720Sを公開していますが、こちらもやはり実際に各部が点灯するものでしたね。 マクラーレンがレゴにて「実物大 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity)

過去最高レベルに魔改造な日産R35 GT-R登場!ヒルクライム競技に参加のためダウンフォースを追求したらこうなった!

しかも意外とカッコイイ フランコ・スクリバンテ・レーシング(Franco Scribante Racing)が日産R35 GT-Rのヒルクライム・レーシングカーを公開。ヒルクライムというと「パイクスピーク」が有名ですが、今回このGT-Rが参戦するのは南アフリカで開催される”ジャガー・シモーラ・ヒルクライム(Jaguar Simola Hillclimb)”。画像を見ると、GT-Rのフロントには上下二段に巨大なウイングが取り付けられ、一見してどちらが前なのか後ろなのかわからない状態ですね。 こちらもオススメ ...

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>フェラーリ(Ferrari)

【競売】フェラーリ360モデナ「MT」が出品予定。外装シルバー、内装ネイビー、走行4.5万キロで予想落札価格は1000万円

この「1000万円」はおそらく安すぎる。もっと価格が上がってもいいはずだ 現在マニュアル・トランスミッションを搭載するスーパーカーは絶滅の危機にあり、すでにフェラーリとランボルギーニはマニュアル・トランスミッションの生産を終了させ、マクラーレンは最初からマニュアル・トランスミッションを考慮に入れない設計を持っています。アストンマーティンはMTの継続について意欲を示しているものの、実際のところは「需要がなく」、結局ヴァンテージについてはMTが用意されないまま。 ミドシップ化される新型コルベットにおいても「M ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミニ(MINI)

あの過激限定モデル、ミニJCW GPのインテリアが激写!メーターは専用のレーシングタイプに?

外装ほど変更は大きくないものの、これまでのGPに比べると特別感がありそうだ ミニは近いうちに3ドアハッチバックのハードコアモデル「ミニクーパーJCW(ジョンクーパーワークス)GP)」を発表すると見られますが、今回はそのJCW GPのインテリアがスパイフォトとして流出。これまで何度かその外装についてスパイフォトが登場しているものの、内装については今回が「初」だと思われます。

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【動画】日産R35 GT-Rのオープンモデルがエキゾチックカーディーラーにて販売中?いったいどういうこと?

一瞬レプリカ?とも思ったが インスタグラムユーザー、2cns氏が日産GT-Rの「オープン」を動画にて投稿。もちろん日産はワンオフであってもGT-Rのオープンモデルを作ったことはなく、このクルマはいったい??と思っていたわけですが、どうやらこれはCGのようですね。ただし投稿を見ると完全に「実車」に見え、CGというよりもなにか本物のクルマをGT-Rのオープン風に改造したレプリカなんじゃないかと思えるほどです。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7、GT-Rはじめマツダ、日産の「もしも」系レ ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >その他アメリカ車 ■ニュース

【試乗:キャデラックXT5クロスオーバー】何も気を使わずに乗れる、アメ車ならではのおおらかさを持つSUV

投稿日:2017/12/02 更新日:

アメ車ならではの懐の深さ、包容力を感じる一台

さて、キャデラックXT5クロスオーバーに試乗。※キャデラックの公式サイトはこちら
現在キャデラックは通常モデルとして8つを日本に導入しており、SUVではこの「XT5」、そして「エスカレード」。
セダンでは「ATS」「CTS」「CT6」「ATS-V」「CTS-V」、クーペだと「ATSクーペ」がそのラインアップ。
SUVだと現在XT5はキャデラック中では「最小」となります。








キャデラックXT5のスペックを見てみよう

「キャデラックのSUV」というだけで異常にデカいという先入観を持ってしまうものの、実際のサイズはレンジローバー・イヴォークよりちょっと長く、幅は少し狭く、わずかに背が高い程度。
アメ車はデカいと考えがちですが、意外とコンパクトですね。
加えて重量もアメ車にしては軽い部類で、設計段階から相当に気合を入れてきていることもわかります。

ボディサイズ:全長4815×全幅1915×全高1700ミリ
重量:1990kg
エンジン:3.6リッターV6
出力:314馬力
トランスミッション:8AT(トルクコンバーター式)
駆動方式:4WD
価格:61,990,000円/6,990,000円主要装備はこちら

キャデラックXT5の外観を見てみよう

キャデラックというと「縦長」ヘッドライトというイメージがありますが、このXT5ではさらにそのデザインを押し進めており、独自のルックスに。
現在多くの自動車メーカーが「横長」ヘッドライトを採用する中、かなり新鮮だといえます。

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ホイールはポリッシュ(風?)。
メッキでもなくシルバー塗装でもなく、深い輝きと高級感がある仕様。
ほかウインドウモールなども同様の処理を持っており、これは日本やドイツ勢とは異なる、「アメ車らしい」部分ですね。

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ルーフレールも同じくポリッシュ風。

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マフラーエンドはバンパー内にインテグレート。

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夜間はかなりインパクトのある光り方をしそう。

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ドアハンドルは発光式(イルミネーティングドアハンドル)。

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テールランプもやはり縦型。

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キャデラックXT5のインテリアを見てみよう

流石にアメリカ車だけあって内装はかなり豪華(アメリカの高級車ブランドは見た目の高級感にこだわる場合が多い)。
レザー、アルミ、ウッド、マイクロファイバーという四種類の材質が使用されていますね(もちろん樹脂も)。
オーディオシステムはBoseで、アクティブノイズキャンセレーション機能付き。

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後部座席はかなり広く、余裕のある空間。

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ドア内張は端の方までしっかりと生地が貼られています。

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シート座面はキャデラックのエンブレムを模したステッチ、そしてパンチング。
素材はもちろんレザーです。

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ステアリングにもレザー、ウッド、アルミニウム。

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ダッシュボードはレザーとマイクロファイバー。

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ウルトラビューパノラミック電動サンルーフ。
ピラーやルーフもマイクロファイバー貼り。
ミラーはカメラ+液晶となっていますが、かなり広い範囲を映してくれるのでありがたいですね。

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キャデラックXT5で走ってみよう

シートポジションは意外と低く、乗降はかなり楽。
アメリカンSUVというイメージや、「エスカレード」から連想するような座面の高さではなく、むしろ「乗用車的」とも言えるもので、日常的に使用するにも全く抵抗感はないレベルですね。

シート座面は柔らかく、腰掛けると同時にぐっと沈み込み、心地よく体をホールドしてくれます。
ペダル類やステアリングホイール位置も国産車と比べて違和感のないポジションであり、ほぼ何も気を使わなくても良いのにはちょっとびっくり。
フロントの見切りも良くグラスエリアが広いので視界が広くなっており、かなり運転しやすそうだ、という印象。

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スターターボタンを押してエンジンを始動させても「全く」振動や音を感じさせず(タコメーターの張りがちょっと上がったことで”エンジンが始動した”と認識出来る程度)、このあたりはやはりアメリカ人の考える「高級車」。
車をスタートさせてもそも静かさは変わらず、サスペンションの柔らかさもあって快適そのもの。

ただしハイウェイを走ることの多いアメリカ生まれということもあり、比較的足回りは締め上げられており、ロールやピッチングがかなり抑えられているイメージ。
「硬い」というイメージはないものの、「フニャフニャ」ということもなく、この辺りもちょうどいいセッティング。

速度域を上げても騒音の侵入は最低限ですが、これはBOSEアクティブノイズキャンセレーション(騒音と逆位相の音を出して騒音を打ち消す)の効果が大きそう(オンオフを試していないのでわからない。そもそもオフにできるかどうかは不明)。

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ハンドリング、ブレーキングに関しても申し分はなく、かなり大きな車なのに操作した通りにちゃんと曲がって止まる、という印象。
「走る」というところについてもエンジンは3.6リッターV6ということもあってトルクが太く、ズボラな運転も受け付ける許容範囲の広さを持っています。
最近な何かとダウンサイジングが進み、これくらいのボディサイズだと「2リッターターボ」でも珍しくない世の中になりましたが、あえて3.6リッター自然吸気、というところがいいですね。

乗り味としてはSUVというよりもサルーンといった感じで、モデルネームのXT5"クロスオーバー"が示す通り、オフローダーというよりはクロスオーバー。

つまりは「背の高いセダン」的な車であり、ジャガーF-PACEやマセラティ・レヴァンテと同じような考え方で作られた車、と考えて良さそうです。
実際のところ重量は1,990キロとかなり軽く、これも「乗用車寄り」と思われる部分。

駆動方式は4WDで、駆動力は自動にて0:100から100:0まで配分されますが、この配分の変化を感じるのは不可能で、それだけ自然に配分を変化させている、ということだと思われます。

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安全性についても申し分なく、360度カメラ映像やレーダー、カメラ、超音波センサーを用いたセーフティデバイスはじめ、フロント歩行者対応ブレーキシステムも装備。
実際にXT5で走行していて、道路脇を走る自転車がちょっと道路側に出て来た時、ヘッドアップディスプレイに警告表示が出ると同時にシートに内蔵されたバイブレーション機能にて危険を知らせてくれるような場面も。

試乗前には「最小回転半径」が気になっていたのですが(公式サイトやカタログにもに記載はない)これについて「曲がりきれない」と感じるところはなく、同サイズの日本車、例えばレクサスRXと比べても差異はない、と感じるところです。

ちなみにエンジンは「気筒休止システム」を備えており、一旦走り出すと「V6」がほぼ「V4」状態に。
そのため燃費は非常によく、試乗中の燃費はなんとリッターあたり14キロ代という驚きの数値を出しています(アウディTTよりも優れる)。

一般に欧州車は「車を操る」楽しさに長けており、しかし「ちゃんと扱わないと」思い通りに走らないことも。
一方でアメリカ車は「大船に乗っている」という印象が強く、ちょっとやそっとラフな操作をしても「ちゃんと思った通りに走る」傾向があり、感覚的にはかなりな相違があるようです。

ただ、2000年代に入ってからはアメリカ車に欧州車が近づいたり、もしくはその逆の傾向も見られたりといった現象もあって、一様に断じるのは難しい状況に。

たしかにキャデラックXT5は欧州車並みの品質や仕上げ、締まった足回りを持ちますが、同時にアメリカ車の良い部分を失わずに持っており、現代における「いいとこどり」の世界戦略車といった印象ですね。

キャデラックXT5ってどうだった?

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はっきり言うと「何も気にせず楽に乗れる車」。
乗降性の良さに始まりノイズ/バイブレーション/ハーシュネスの低さ、視界の良さ、充実した安全装備やカメラ、扱いやすいエンジンやよくできたトランスミッションに4WDシステムがそういった「楽」に運転できる要素を構成していると思われ、これらは比較的重要だと考えています。

というのも、車を運転する際には、場合によってちょっと疲れているときもあるはずで、そういったときはついつい運転がラフになりがち。
そういったときにナーバスな動きを見せずにラフな操作を受け入れてくれる「懐の深さ」を持つ車に安心感を覚えることも。
キビキビ動く車は楽しいものですが、ときに神経質な動きを見せることもあり(とくにアクセル操作やブレーキに操作に対して)、その意味においてキャデラックXT5は「どんなときでも高い包容力を見せる」車だと思います。

なお米国コンシューマーレポートを見ても分かる通り、アメリカ人は「振動」「ノイズ」「ショック」と言うところに非常にシビアな反応を示すため、メーカーとしてもここはかなり真剣に作り込んでいる部分だと思われ、快適性も非常に高いレベル。

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そのレベルは安楽さにおいて定評のある日本車をも超えるといってよく、そこへ「キャデラック」というブランドバリュー、独特のスタイリング、明るく高品質なインテリアなど、「積極的に選びたくなる理由」がたくさんある車でもありますね。
価格帯としても「600万円台」と性能や装備・機能に比べるとアフォーダブルで、かなり競争力の高い一台だと言って良さそうです。

この車に乗ると細かいことは気にならなくなり、外界の喧騒も忘れて心身共にリラックスできそうだと思わせるところがありますが、こういった気分にさせてくれる車は非常に少ない、と言えそう。

惜しむらくは、アメ車全般に言えることで、「この素晴らしい車を知る機会が少ない」と言うこと。
ぼくもネット上の広告にてこの車が発売されたことを初めて知ったのですが、でなければおそらくは「知る機会すらなかった車」。
さらにキャデラックはディーラーそのものが少なく、XT5の存在を知ったとしても「どこで買ったらいいのかわからない」のが残念。

「卵と鶏」にはなるものの、もっと宣伝広告費を投じて認知機会を増やしたり、実際に車を見ることができる場面を増やすことができれば「もっと売れる」のは間違いなさそうだ(それだけのポテンシャルは十分ある)、と思います。

なお、一般にアメリカ人の考える高級さと、日本人の考える高級さはかなり近い、と考えています。
これは「高級」という概念にとどまらず、アメリカと日本はかなり近い価値観を持っていると言え、映画やファッション、食品含めてアメリカ産のものが(他の国のものより)幅広く普及している日本の現実を見ても想像がつくところかもしれません。※産地だと中国が最も多くなりますが

しかし、こと「自動車」に関しては普及が進まず、そしてその理由には「デカイ、取り回しがキツイ、燃費が悪い」というものがあったかもしれないものの、キャデラックXT5クロスオーバーはそういったネガティブ要素はなく、むしろ国産よりも価格的・性能的に優位性があるくらい。

そういった意味では「もっと知られるべき」「もっと売れていい」車でもありますね。

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キャデラックXT5の試乗をさせていただいたのは「キャデラック/シボレー北大阪」さん

シボレー(コルベットやカマロ)も併売する正規ディーラー。
親切に対応していただき、この場でお礼申し上げます。

キャデラック/シボレー北大阪
大阪府 箕面市半町3-13-4
072-723-1167

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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