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ランボルギーニ・ウラカンのホイールボルトをチタン製へ交換してみた。もう純正ボルトには戻れない

2018/06/05

| さっそくホイールボルトをチタン製へ交換 |

さて、先日紹介したチタン製ホイールボルト。
早速交換したのでその様子を紹介したいと思います。

サンダーボルト製ホイールを装着するとこんな感じ

まずこちらは交換前。

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これがチタン製ボルトを装着した状態。
なお、ぼくのウラカンに装着されるホイールはオプションの「鍛造ホイール”ミマス”」。
その金額682000円ですが、ぼくは「それだけの価値はある」と考えています。
ガヤルドに乗っていた際にもホイールを鍛造の「RA」へと交換しており、そちらは65万円。
つまりぼくはホイールの軽さや精度を追求するためにそれなりの費用を投じる覚悟があり(でもセンターロックまでは流石に無理。ハブ交換が必要なので、後付けになると総額ではかなり高い)、今回のチタンホイールボルトへの交換もそのひとつ。

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とにかくぼくは「回転部分の軽量化」を重視していて、そしてモータースポーツにおいてもエンジン内部に始まりフライホイールなど「回転部分」の軽量化を重視していることからも、やはり一定の効果があるのは間違いないだろう、というところ。

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加えてホイールボルト(ナット)というのは非常に重要ですが、軽視されがちなパーツでもあります。
以前にミニクーパーS(R56)に乗っているとき(特に加速と減速)に振動や音を感じるようになり、しばらく走ってみておそらくホイールボルトの緩みだろうと考えたわけですね。
そこで車を降りて「さぞや緩んでグラグラになっているであろう」ボルトをチェックしたところ、「ちょっと緩んでいただけ」。
とてもそのボルトの緩みが原因でガタツつきが起きるとは思えないほどの僅かな緩みでしたが、それだけホイールボルトの影響は大きい、ということは間違いなさそうです。

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純正ボルト比で1280グラムの軽量化

なお純正ホイールボルトの重量は1本あたり110グラム。
サンダーボルト製チタンボルトは1本あたり64グラムなので、あわせて64*20=1280グラムが軽量化できた、ということに。

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なお純正ボルトのカラーはブラックで、インナーソケット方式。
さらには2ピース構造を持っており、純正ホイールボルトとしては「かなり」コストがかかっている部類(少なくとも、ぼくが見た中では一番)。
ただし材質がスチールということで、ソケットが当たる部分のコーティングが剥げたり、その部分からスチール地金が見えることも。
これは仕方のないことではありますが、今回のサンダーボルトとの見た目の違いは明らかで、たとえ軽量化の効果が感じられなくとも「見た目の向上だけでも」交換した価値があった、と考えています(少なくとも、ぼくはもう純正ボルトには戻れない)。

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現在のところまだまだ(チタンホイールボルト交換後の)走行距離が短く効果が体感できるような場面に遭遇してはいないものの、加速や減速、ハンドリング、回転精度(振動)、衝撃吸収性などすべての面において改善がなされているはずだ、とは考えています(フェラーリやランボルギーニ、そしてレーシングカーでも導入していることを考えると、体感できない範囲ではあっても効果は間違いなくあるはずだと思う)。

なお、実際に装着してみると、このチタン製ボルトとブレーキディスク(カーボンセラミック)やハウジング、ベルとディスクを固定するファスナーやボルトとの質感/カラー共に相性が良く、本来ウラカンのボルトはこうあるべきなんじゃないかとも思うほど。

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こちらはリア。
リム幅の関係でボルトがかなり奥の方に入っていて、まず「見えない」位置にはあるものの、チラリとチタン製ボルトが見えた時の資格効果は抜群。

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なおサンダーボルトさんではほかにもチタン製パーツを扱っており、ナンバープレート用ボルトも。
様子を見てこれらも購入してみたいところですね。

なおホイールボルト/ナット対応メーカーとしては「LEXUS(レクサス)/TOYOTA(トヨタ)」「NISSAN(日産)」「HONDA(ホンダ)」「SUBARU(スバル)」「MAZDA(マツダ)」「MITSUBISHI(三菱)」「Mercedes-AMG(メルセデスAMG)」「BMW」「MINI(ミニ)」「Volkswagen(フォルクスワーゲン)」「PORSCHE(ポルシェ)」「Audi(アウディ)」「Lamborghini(ランボルギーニ)」「McLaren(マクラーレン)」「Ferrari(フェラーリ)」「MASERATI(マセラティ)」「ABARTH(アバルト)」「FIAT(フィアット)」「RENAULT(ルノー)」「Lotus(ロータス)」「TESLA(テスラ)」「smart(スマート)」。

取り付けをお願いしたのは大阪・箕面にあるカスタム/チューニングショップ「Fame!」さん。
もう10年以上もお世話になっているショップですが、今回は「パーツ持ち込み」にもかかわらず、快く対応していただき感謝です。

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Fame!
562-0025
大阪府箕面市粟生外院1-21-10
TEL: 072-730-0888

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