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その価格4億8000万円。50台が生産される和製ハイパーEV、「アウル」が0-100キロ1.9秒の加速を披露

| 今回は加速を披露する動画が公開に |

大阪の人材派遣会社、「アスパーク」が手がける新事業、「ハイパーEV」。
これまでにも何度かそのテスト風景が報道されていますが、今回はタイヤを温める様子、そしてその加速をテストする様子が公開に。
実車「Owi(アウル)」は2017年のフランクフルト・モーターショーにて公開されていて、0-100キロ加速が1.9秒であることもすでに公表されています。

制動力もかなりのもの

この「アウル」はピュアエレクトリックモデルとなり、タイヤはスリック(これはちょっと反則かもしれない)。
出力は430馬力、駆動方式は4WD。
出力自体はさほど大きくないものの、カーボンファイバーの仕様によって重量は862キロと非常に軽量に仕上がっているためにこの驚異的な数字を出せるようですね。

なおアスパークはこのアウルを50台ほど生産するとしており、価格はなんと4億8000万円ほど。
同じく0-100キロ加速1.9秒を誇るテスラ・ロードスターの価格が2200万円ほどであることを考えると非常に高価な車だと言えそうです(リマック・コンセプト・ワンはもちろん、ブガッティ・ヴェイロンやパガーニ・ウアイラ、ケーニグセグ・レゲーラも購入できる)。
現時点で公道走行が可能かどうかはわかりませんが、おそらくこれを各国の法規に適合させるのは困難だと思われ、おそらくは「公道走行不可(完全な予想ですが)」。

加速においてはおそらく世界有数レベルのリマック・コンセプト・ワン、ワイルド・スピード・スカイミッションで有名になったライカン・ハイパースポーツですら実質数台しか売れていないことを考えると、このアウルの「50台」はかなり強気な数字だと言えそう。

それでは動画を見てみよう

テスト自体は栃木のファクトリーで行っているようで、しかし敷地が狭く、この限られた敷地でフル加速する様子はちょっとした恐怖です。

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