>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これまでフロントにあったNACAダクトが消えた?最新のポルシェ911GT3(992)スパイフォト

ポルシェはいくつかのプロトタイプを用意、もしくはオプションパッケージを準備か 992世代の新型ポルシェ911 GT3が冬季テストを行う様子がスパイフォトとして公開に。これまではニュルブルクリンクを走行する姿が主に目撃されたものですが、今回は比較的鮮明な画質にて捉えられており、これまでになく細部がよく分かる内容となっています。なお、992世代の911においてはフロントフード先端形状に変更があり、「911/930/964世代」に近いデザインとなっていて、これまでの水冷世代の911(996/997/991)とは ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

さよならメルセデス・ベンツSLC。23年の生涯に幕を閉じるにあたり初代をイメージした最終記念モデル登場。同時に現行SLも終了に伴い特別仕様が登場

メルセデス・ベンツSLKは一つの時代を築いたと言っていい メルセデス・ベンツが「中国で売れないから」後継モデルはないとしていたSLC(旧SLK)に「ファイナル・エディション」を設定(日本への導入は未定)。つまりこれで現行SLCの寿命も終了ということになり、ついにその灯火が消えることに。「ファイナル・エディション」が設定されるのはSLC300とAMG SLC43で、面白いのはSLC43ボディカラーが「(初代SLK発表時のカラーをイメージした)サンイエロー」のみ、SLC300のボディカラーがセレナイトグレーで ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■近況について ■ニュース

意外とSクラスっぽい?やっぱりCLSとは別モノの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を見てきた

思っていたよりもかなり大きなクルマだった さて、日本でも発表されたばかりの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」。さっそく大阪はグランフロント内にあるのメルセデス・ミーへと展示車を見にゆくことに。展示車は「メルセデスAMG GT 63 S 4MATIC+」、つまり最強グレードで、ボディカラーはオブシディアンブラック、インテリアはレッドペッパー(AMGスポーツシート仕様)。理由は不明ですが、ショールーム内ではなく地下駐車場にて、施錠した状態かつ内装にはビニールのかかったままでの展示です。 メルセデス「4ド ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】その名は「ヒデト・ブルー」!世界で最も高価なペイントを持ち、オプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンが東京にいた!

オーナー友人の開発による、特殊なメタルフレークを使用した「世界にひとつ」の塗装 世界中からスーパーカーのレビューを届けてくれる女性ユーチューバー、スーパーカーブロンディさん。これまでにもケーニグセグ・レゲーラや5000馬力のデヴェル・シックスティーン、アポロ・インテンサ・エモツィオーネ(IE)の試乗レビュー、ピニンファリーナ・バッティスタなどレア中のレア車のを紹介しています。そして今回はなんと「東京」から世界に一台のボディカラーを持つ、そしてオプション総額1億円を超えるブガッティ・シロンをレポート。 こち ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

【動画】アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートのオプショングリルは430万円!デザイン変わらず、しかも重量アップなるも、ここにお金を払うのが真のコレクター

製造にかかるのは3000時間、アルミ製なので見た目はシルバーに 以前に「4種類あるアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートすべてをコンプリートした男」を紹介しましたが、それに引き続きその中の1台、ヴァンキッシュ・ザガート・ヴォランテが別のオーナーへと納車に。その様子を紹介するのは「4台コンプリート」時と同じくユーチューバーのMr JWW氏。そしてこれらを納車するのはイギリスにある「アストンマーティン最古のディーラー」とのこと。 【動画】総額数億円?アストンマーティン・ザガートシリーズ4台全てを同じカラ ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダが欧州仕様マツダ3(アクセラ)のスペックを公開。上位モデルには181馬力のSkyactiv-Xエンジン+24Vハイブリッドシステム搭載

スカイアクティブGエンジンでもマイルドハイブリッドとドッキング 発表されるやいなや大きな反響を受け取ることとなった新型マツダ3(アクセラ)ですが、国内外から様々なレビューが登場しているほか、今回マツダが欧州仕様のスペックそして画像を大量に公開。これに先駆け、ドイツ国内仕様ではあるもののカーコンフィギュレーターが公開され、新しいボディカラーそしてオプションの詳細も判明していますね。 マツダが新型アクセラのカーコンフィギュレーターを公開。新色「ポリメタルグレー」に”デザインパッケージ”はなかなかナイス こちら ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

スバルが新型コンセプト「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」の発表を予告。刺激的なクーペスタイルSUV?

レガシィを更に発展させた「たくましさ」「筋肉質」なデザイン スバルが2019年3月に開催されるジュネーブ・モーターショーにて、新型コンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)」を展示する、と公開。公開された画像ではその細部を知ることは出来ないものの、これまでのスバルとはやや異なる、しかし新型レガシィで見せた「たくましさを強調」したデザインを更に進化させた外装を持つようです。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ドイツのチューナーがメルセデスAMG GT Rをカスタムし+65馬力の650馬力に。ボディカラーは「前後色違い」の個性的なルックスへ

それでもホイールは「純正」なのが質実剛健なドイツのチューナー風 ドイツのチューナー、FolstaがメルセデスAMG GT Rをチューン。流石にドイツのチューナーだけあって「質実剛健」ぶりを発揮し、外観よりもパワーアップに注力しているのが「ドイツのチューナーあるある」。そしてその出力はノーマルの585馬力から65馬力アップの650馬力へ。なお、パワーアップ後のパフォーマンスは非公開ですが、0−100キロ加速はノーマルの3.6秒から向上しているのは間違いのないところだと思われます。 こちらもオススメ、関連投稿 ...

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>ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニ・ウルスがトラックになればこんな感じ?実際に富裕層向けチューナーがカスタムしそう

ランボルギーニ・ウルス”トラック”の後ろ半分は意外と普通 おなじみレンダリングアーティスト、Rain Prisk氏がランボルギーニ・ウルスの「ピックアップトラック」をレンダリングにて作成。ウルスは登場以来様々なレンダリングが作成されていますが、この「トラック」が出てきたのは意外と遅かったな、という印象です。なお、実際のウルスは予想を越える大きなヒットとなり(その”予想”の数字自体もかなり大きかった)、2019年もしくは2020年にはランボルギーニの販売を「(ウルス登場以前、2017年に比較して)倍」に押し ...

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>テスラ(TESLA)

テスラ・モデル3のカスタム第一号登場。カーボンパーツ装着とローダウンにてイメージ一新。テスラはちょっとカスタムするとやたら格好良くなるようだ

相当な台数の販売が予想されるだけに今後カスタム市場も盛り上がりそう ランボルギーニやメルセデス・ベンツのカスタムを公開してきたRevozportですが、今回はテスラ・モデル3のカスタムを披露。これは「R-Zentric ワイドボディ・モデル3」と命名されており、見るからにアグレッシブ。ただ、今回公開されたのは「シュトラッセ(ストリート)」バージョンとなり、残念ながらワイドではなく「通常」ボディのようですね。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF12「クリエイテ ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ランボルギーニ・ウルス関連 ■近況について ■ニュース

【試乗:ランボルギーニ・ウルス~前編】ウルスってどういったクルマ?なんでランボルギーニがSUVを出すの?

投稿日:2018/12/04 更新日:

| ウルスは紛れもないランボルギーニの一員だ |

さて、待望のランボルギーニ・ウルスに試乗。
ウルスはランボルギーニにとって”長らく”発売のなかった「SUV」。

現代のランボルギーニはガルウイングドア(シザースドア)を持つスーパースポーツのイメージが強いものの、もともとランボルギーニは「フェラーリの乗り心地や信頼性が(当時)低すぎたため、創業者のフェルッチョ・ランボルギーニが、自分で”高い信頼性を保有し、より快適なGTカーを作ろうと考えた”ことがそのブランドの始まり。※フェラーリを引き合いに出すことで、新しく始めた高級車ビジネスを有利に進めようとし、この話を広く周知させたという説もある

よってランボルギーニはエキゾチックなスーパースポーツを当初から志向していたわけではなく、そのため過去には400GT、イスレロ、ハラマ、エスパーダなど多くの2+2(4シーター含む)を発売しています。

ランボルギーニが50周年を迎える「エスパーダ」「イスレロ」20台でツアー敢行。過去モデルの生産台数を見てみよう

そして1980-1990年代にはLM002といったSUVも発売していたことがありますが、これはは世界初のラグジュアリーSUVだとも評されており、ウルスはその実質的な後継モデル、と捉えることも可能。
よってランボルギーニの歴史を紐解いたとき、けして「違和感がある」とはいえないモデルでもある、とぼくは考えています。

なお、LM002のフロントフェンダー横にある三角形のダクトはウルスにも形を変えて採用されており、両者の密接なつながりを感じさせる部分でもありますね。

ランボルギーニがウルス発表前にそのルーツ「LM002」を振り返る。カウンタックのエンジン搭載、モンスターSUV








ランボルギーニ・ウルスのスペックはこうなっている

ランボルギーニ・ウルスのスペックは下記の通り。
車体やエンジン、ドライブトレーン、電装系については、ランボルギーニの属する「フォルクスワーゲングループ」から発売される、ほかブランドのSUV、つまりポルシェ・カイエン、ベントレー・ベンテイガ、アウディQ8といったモデルと基本を同じくするものの、もちろん各部はランボルギーによって独自のチューニングが施されています。

ボディサイズ:全長5112×全幅2016×全高1638ミリ
車体重量:2200kg
エンジン:4リッターV8ツインターボ
出力:650馬力
トランスミッション:8AT
駆動方式:4WD(アクティブトルクベクタリング)
最高速度:時速305キロ
0-100km/h加速:3.6秒
乗車定員:5名

ランボルギーニ・ウルスの外観を見てみよう

ランボルギーニ・ウルスの外観は「SUV」というにはあまりにアグレッシブ。
その理由の一つは「ガラス面積の小ささ」で、ランボルギーニはウルスにおけるガラス面積を、側面から見たときに「ウラカンや、アヴェンタドールと同じ”ボディ:ガラス面積比率”にした」と述べています。

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SUVは通常、視界を良くするためにガラス面積を広くする傾向にあり、とりわけ「下方向に」ウインドウを伸ばす傾向に。
そうすると見切りが良くなる半面、「ミニバンっぽい」雰囲気が出てしまうのも事実です。

ただ、ウルスの場合はベルトラインを上げ、ガラス面積を最小化することで「スポーツクーペ」のようなルックスを実現しているわけですね。

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さらに「スポーツクーペのような」ルックスに貢献しているもう一つの要素は「後ろに向かって下がるルーフライン」。
これによってやはり、ミニバンよりはスポーツカーに近いルックスを再現している、とも言えます。

ランボルギーニ・ウルスの展示会へ行ってきた!イエローとグレーの二台を比較してみよう

ランボルギーニ・ウルスの価格やオプションはこうなっている

まずはウルスの価格やオプションについて触れておくと、ランボルギーニ・ウルスの価格は27,799,200円。

この価格はSUVとしてはかなり高価で、ベントレー・ベンテイガの「2786万円」とほぼ同じ。
ポルシェ・カイエンで最も高価なモデルは「カイエン・ターボ」の1855万円、レンジローバーだと「SVオートバイオグラフィー・ダイナミック」の2495万円。

ちなみにメルセデスAMG G65だと破格の3900万円というプライスタグですが、これを除くとランボルギーニ・ウルスは「SUVだともっとも高価な」部類であることが分かります。

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現在ウルスのグレードは「ひとつ」のみで、エンジン、トランスミッション、ドライブトレーンも一種のみ。
そしてこの価格の中には21インチホイールやレザーシートなども含まれ、実際のところ必要なものはほぼ入っている状態なので、「素のまま」でも全然問題はなく、むしろ「何もつけない」ウルスがお買い得なのかもしれませんね。

ランボルギーニ・ウルスの見積もり取得。希望の仕様・オプションにて乗り出し3000万円

そしてウルスのオプションは下のリンクにまとめていますが、「ランボルギーニ」ということを考えると意外と安い、という印象も。

ランボルギーニ・ウルスのオプション価格はこうなっている。ポルシェに比べると意外に安い?

ウルスは現在のところ世界的に非常に高い人気を誇っており、長いウエイティングリストが発生しているために売却にも苦労することはなく、迷っているなら「即注文を入れるべき」クルマだと言えそう。
ここからは、ぼくが試乗を通じ「買って間違いはない」と感じた理由を見てみましょう。



ランボルギーニ・ウルスの内装を見てみよう

ランボルギーニ・ウルスのインテリアはこれまでのランボルギーニとは全く異なるもので、それはもちろん「4/5人乗り」ということもありますが、シートがボディ外側に寄っていること。

↓ステアリングホイール形状も新しくなり、センターパッド(エアバッグ)が小さく、センターマークとイタリアンフラッグが追加されている

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アヴェンタドールやウラカンといった”スーパースポーツレンジ”では、ロールセンターを最適化するためにシートが車体の中心線に近い位置に配置されますが、ウルスの場合は乗降性や快適性、つまり日常性を考慮したものと思われます。

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実際にシートの位置は結構低く、SUVにありがちな「よいしょ」と上の方に登りながら腰掛ける印象はなく、ドアを開けてそのままポンと座ることができる、というイメージ(もちろん身長や、設定しているシートの高さにもよる)。
特に後部座席はけっこう低く、そのため実際に腰掛けたときにそうとうな「頭上スペースの余裕」が出現することになります。

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参考までに、全高がウルスよりも2センチほど高いレンジローバー・イヴォークのほうがシート位置が高い、と感じるほど。

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フロントエンジン、4枚ドア、その全高など、近代のランボルギーニとはあらゆる意味で異なるのがウルスですが、内装の目に見える範囲ではランボルギーニがデザインモチーフとして採り入れる「六角形(ヘキサゴン)」や「Yアロー」が随所に見られ、これまで以上に「ランボルギーニしている」感じ。

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そしてインフォテイメントシステムも大きく進化し、アウディの最新モデル、たとえばA7/A8同様のシステムを採用。
ただし、スイッチ類や目に見せるグラフィックは「ランボルギーニ専用」ですね。
さらにはあちこちにアンビエントランプが用いられているのも「新しく」、まさに新世代のランボルギーニ、という印象です。

↓アヴェンタドール、ウラカンにはない”カップホルダー”が標準装備になった!

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これらインフォテイメントシステム、車両コントロールシステムについてはあまりに盛りだくさんなために全てを説明するのは難しく、しかし「現在考えうる全部入り」と言えば”伝わる”かもしれません。

メインのメーターは12.3インチのフルデジタル、そしてインフォテイメントシステムは10.1インチのアッパースクリーンにて操作し(カーナビ画面もここに表示)、エアコンや車高、アンビエント照明などの設定は8.6インチのロワースクリーンにて操作。
ちなみに操作時には「触覚、視覚、聴覚」にてレスポンスがあり、タッチパネルにありがちな「反応しているのかどうかわからない」ということもありません。
Wi-Fiホットスポット、スマートフォンのワイヤレス充電機能も装備しています。

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このあたりはフォルクスワーゲングループに属する恩恵をいかんなく受けた部分で、アウディの開発したシステムを譲り受けることで開発コストを抑え、そのぶん「ランボルギーニらしさ」を伸ばすためにコストを割くことができた、とも考えられそう。

たとえばランボルギーニが自社でこういったインフォテイメントシステムや操作系を開発すると時間とお金がかかり、そのノウハウもけして高いレベルではないと考えられるので、「車両価格の割に」操作性がよくなかったりレベルが低い、ということになるのかもしれません。

逆にアウディ傘下にあるからこそ、ランボルギーニは自社の強みを最大限に活かし、コストパフォーマンスの高いクルマを作ることができた、と言えそうです(ウルスは相当に高価ですが、それでもこの価格でこのクルマを発売した、というのは相当に衝撃的)。

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なお、ドライブモードは「ストラーダ(普通に道路を走るとき)」「スポーツ(走行特性がスポーティーに)」「コルサ(サーキット走行モード)」「サッビア(砂漠)」「テラ(グラベル)」「ネーヴェ(雪上)」の6つ。

オンロード3つ、オフロード3つということになりますが、モードによってはメルセデス・ベンツの「オフロードスクリーン」のような感じで、車両の傾斜などが表示されます。

そのほか360度バードビューモニター、縁石ヒット防止に役立つ左右カメラを活用した車両両脇の様子を画面に表示する機能、後ろから車両などが迫っているときは「ドアオープナーを引いてもドアが開かない」といった安全装備も備え、「ランボルギーニもここまで来たか・・・」と驚かされることに。

(後編へ続く)

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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