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【動画】日本にも作って。ニューヨークにてゴージャスな「ランボルギーニ・ラウンジ」がオープン

投稿日:2017/12/20 更新日:

| ニューヨークに”Lamborghini Lounge”がオープン |

ニューヨークに「ランボルギーニ・ラウンジ」がオープン。
ランボルギーニのアパートがあったらというコンセプトで、もしもそれがあったなら「肩肘張らないラグジュアリーさを持ち、エレガントで、どの年齢層のゲストにとっても楽しめる環境であるべき」としており、それを今回実現した、ということに。

まさに「ランボルギーニ」な空間

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動画を見ると、様々な飲み物や食べ物が用意され、楽しそうなパーティー空間に。
今やスーパーカーを所有するということについては「速く走ること」が主目的ではなく、「豊かなライフスタイルを送ること」が目的の一つとして大きくなってきていると思われ、そのため最近ではスーパーカーとラグジュアリーカーとの境界線が曖昧になっているという印象も。

よって客層も変わってきており、そのため(ユーザーエクスペリエンスのひとつとして)こういった場が必要となってくるのでしょうね。
日本に先日「ハウス・オブ・アストンマーティン」がオープンしましたが、それもユーザーエクスペリエンスを重視した作りであるように思えます。

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シェフもランボルギーニ・ラウンジ専用のユニフォーム着用。

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壁にはランボルギーニ創始者、フェルッチョ・ランボルギーニ氏の名言。
ドライブシミュレーターが設置されていることも確認できます。

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幾つかフロアがある模様。

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キッチンはオープン。

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ランボルギーニのカスタム・プログラム、「アドペルソナム」のサンプルが置かれたスペース。

それでは動画を見てみよう

こちらがその「ランボルギーニ・ラウンジ」を紹介する動画、「Introducing Lamborghini Lounge, New York City.」。

こちらはランボルギーニのYoutubeにおけるサブスクライバーが50万を突破した記念動画、「Lamborghini: Celebrating 500K YouTube Subscribers!」もあわせて公開に。
現在ランボルギーニのサブスクライバーは52.5万、フェラーリは37.7万、ポルシェは42.3万、アストンマーティンは10.8万、マクラーレンも10.8万(ぼくは66人)。
フェラーリよりもランボルギーニのほうがサブスクライバーが多いのには驚きで、しかしこの勢いを保って成長を続けて欲しい、と思います。

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