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【動画】いったいどうなってるの西海岸?ランボルギーニ・ウラカンの過激チューンが大人気

投稿日:2018/08/14 更新日:

| アメリカ西海岸でウラカンのチューニングが大流行 |

アメリカ西海岸にて、ランボルギーニ・ウラカンのチューニングが流行中。
自身もウラカンに乗るユーチューバー、DailyDrivenExotics氏が、北米に4台しかないとされるマンソリーのフルエアロキットを身にまとったウラカンを紹介しています。

なお、このウラカンはマンソリーカスタムだけでは飽き足らず、ツインターボ化やラッピング、ホイール(ブリクストン製鍛造)ペイント、内装カスタムにまで手を出すことに。

ちなみに「前後ホイール色違い」は現在ちょっとしたトレンドとなっているようです。

豪華&パワフル仕様

同じアメリカといっても西海岸は独特の嗜好を持っているようで、「ワイルド・スピード」に見られるような派手な外観へとカスタムすることが多い模様。
つまりは「走ること」と同じくらいかそれ以上に「目立つこと」が重要視されている、とも言えそうですね。

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そしてルーフは「スターライト」。
欧州のショップでもアヴェンタドールにこれを取り入れている例がありましたが、もとはといえばロールスロイスに用意されるオプションで、「星空」をイメージしたもの。

LED光源を光ファイバーにて分散させたもので、もちろん走り(走行性能)に全く関係はなく、しかし現在はハイパフォーマンスカーのカスタムにも広く用いられるように。

まだ日本ではこのカスタムを見たことはないものの、今後流行するのかもしれません(正直、これはちょっとやってみたい)。

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リアバンパーの大半は「ナシ」。
タービン、そしてチタン製のエキゾーストシステムが見えますね。

出力は900馬力で、動画ではその圧倒的な加速やとんでもないサウンドを聞くことができます。

ちなみにこの「ツインターボ」化はウラカンの前モデルであるガヤルド時代から「定番」となっていますが、それもガヤルド/ウラカンに使用されるV10エンジンが「頑丈だから」。
加えて車体のキャパシティも高く、そのためにウラカンはチューナーにとって「弄りやすい」クルマとして認定され、人気化しているようですね。

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他にはこんなランボルギーニ・ウラカンも

DailyDrivenExotics氏はまた別の動画にて、こういったウラカンのコンビも紹介。
ピンクのウラカンのオーナーは、どうやら以前に「泥の中をウラカンでドリフトしまくって」車体を壊してしまった人のようですが、修理ついでに極端なカスタムを行ってきたようですね。

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ブルーのウラカン、ピンクのウラカンともにポップなラッピングが特徴ではあるものの、若干仕様は異なるようです。
ブルーの方はスター形状で蛍光カラーのホイールを装着し、ヘッドライトのレンズがイエローに。

ピンクの方はメッシュホイールを装着していますが、ブルーの方とはネオンを仕込む位置も異なるようです。
両方ともフロントフードは「スーパートロフェオ」風で、ブルーの方はノーマルバンパー、ピンクの方はやはりスーパートロフェオ風バンパー。

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ブルーの方はホイールハウス、ピンクの方は車体裏側とエンジンルームにネオン。

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リアバンパーは完全に「レス」。
これ合法??

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それでは動画を見てみよう

ブルー/ピンクのウラカンを見たあとでは大人しくすら見えるレッドブル仕様ツインターボウラカン、「REVEALING THE RED BULL TWIN TURBO LAMBORGHINI SLAMMED ON BAGS! *900 WHP*」。

こういったのは意外と好きではあるものの、まず自分ではやらないだろうというカスタム、「SLAMMED LAMBORGHINI AIR BAGS vs STOCK SUSPENSION! *WHAT TO DO??*」。

DailyDrivenExotics氏は頻繁にラッピングを交換しており(いずれもなかなかのセンス)、今回はいったんラッピングを剥がしたという動画、「UNWRAPPING MY LAMBORGHINI HURACAN *SATISFYING*」。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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