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【動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがローンチコントロールからのフル加速。加速Gは「1.2」!

投稿日:2018/11/02 更新日:

| やはりランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの加速は強烈だった |

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJのメディア向け試乗会が開催され、各社/各ユーチューバーがその様子を公開していますが、今回MotorSportがローンチコントロールを使用した加速動画を公開。
カメラは固定でメーターを映しており、メーター内の回転計表示/速度はもちろん、アヴェンタドールSVJのキモとも言えるアクティブエアロデバイスALA=Aerodinamica Lamborghini Attivaの作動状況、そしてGフォースも確認することができます。

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アヴェンタドールSVJの加速Gは最大で1.2

動画を見ると加速Gについて、最大値は「1.2」。
もちろん1速時の数字ですが、ホンダによるとF1マシンの加速Gは1.5程度とのことなので、これは相当な数字だと考えて良さそう。
ただしF1マシンは減速やコーナリング時のGが「4.5G」に達するとされ、ここが「ロードカー」とは大きく異なるということになりそうですね。

ちなみにロードカーで加速Gに優れるのは「テスラ・モデルS P100D(ルーディクラス・モード選択時)」の1.4G、そしてポルシェ911(997.2)ターボSの1.3G、ラ・フェラーリの1.2G。

一般人が体験できる範囲だと富士急ハイランドのジェットコースター「ド・ドンパ」が3.75Gだとされていますが、世界最速とされるフェラーリ・ワールドのジェットコースターだともうちょっと強烈かもしれません。

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それでは動画を見てみよう

こちらがランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの加速を収めた動画、「Lamborghini Aventador SVJ launch control 0-270 km/h」。
レブリミットまでの「余裕」はメーターの上に、レブカウンターとは別にバーグラフにて表示されるようです。

そしてThe Driveによる試乗レビュー、「Lamborghini Aventador SVJ -- 759 hp -- First Drive」。

こちらはアヴェンタドールSVJではありませんが、950馬力にまでチューンされたメルセデスAMG GLC 63Sをアウトバーンで加速させた動画、「MERCEDES GLC 63 S AMG 950HP GAD Motors 300+km/h AUTOBAHN POV」。
他のクルマが走っている中を時速300キロ前後で走行するのはさすがにスリル満点といったところです。

こちらはメルセデスAMG S63クーペの走行動画、「MERCEDES S63 AMG Coupe 5.5 V8 BiTurbo 309km/h AUTOBAHN TOP SPEED」。
軽々と時速300キロを超えており、スーパーカーでなくとも300km/hの壁を突破する時代になったということですね。

 

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