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【動画】これがブガッティの本社だ!まるで城のような外観、昔ながらの工場をユーチューバーが紹介

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| ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティ・シロンの製造現場へ |

人気ユーチューバー、Shmee150氏がブガッティの本社へを訪問。
ブガッティはフランスの自動車メーカーで、その本拠地は「モルスハイム」。

なお、最近SHmee150氏は本名の「ティム・バートン」を前面に押し出すことが多くなり、本名での活動に切り替えるのかもしれませんね。
ちなみにパープル系の衣類を好んで着用していますが、これも「セルフブランディング」のひとつなのかもしれません(ジャケットはShmee150氏のオリジナル)。

これがブガッティの本社だ

こちらがそのブガッティの本社。
とても自動車メーカーとは思えないような佇まいで、高級ホテルといっても通用しそう。
周囲の庭園もしっかり手入れされていて、しかしブガッティは一台数億円の車を販売しており、それを購入する顧客を迎える場所であるということを考えると、これくらいの「品格」が必要なのでしょうね。※ブガッティ購入後、購入者は本社に招かれてその仕様をデザイナーとともに決定すると言われる

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本社の内部はこんな感じ。
かなりこぢんまりとした印象です。

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屋内にはエンジンの展示も。

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タブレットでカーコンフィギュレーターを操作すると、壁面にある大きなモニターにその画像がミラーリングされます。
標準で用意されるボディカラーは23、カーボンの仕上げは8パターン、インテリアは31色。

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そしてこちらは工場内。
製造中、そして完成したシロンの姿が見えますね。

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以前にナショナルジオグラフィックがブガッティの工場内を紹介したことがありますが、一台のシロンを作るのになんと6ヶ月もかかるそう(同時進行で製造するので1台にかかりっきりというわけではない)。
なおシロンはトータルで500台のみが生産される予定で、年間で70台が製造されるようですね。

https://intensive911.com/?p=93087

ワゴンにはシロンの外装パーツ。
やはりこの「ライトブルーとネイビー」との組み合わせが一番多いのかもしれませんね。

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そしてこちらは「資料室」。
過去のクルマ、そしてパーツなどが保存されています。

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この質素な感じが逆に歴史を感じさせますね。

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そしてShmee150氏は近隣をシロンでドライブ。
羨ましい!

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それでは動画を見てみよう

こちらがShmee150氏がブガッティ本社を訪れ、その内部を紹介してくれる動画、「VISITING BUGATTI! Chiron Factory Tour and Test Drive」。

VIA:Shmee150-Youtube

 

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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