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【動画】ランボルギーニ純正プログラムでハイカスタムされたウラカン・ペルフォルマンテ。その内容を見てみよう

投稿日:2019/02/10 更新日:

純正パーソナリゼーション「アドペルソナム」ではここまでできる

さて、カナダより今日も絶好調なランボルギーニのセールスパーソン、ヘザー・ボーレンタインさん。
今回はランボルギーニによるパーソナリゼーションプログラム「アドペルソナム」にてカスタムされたウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーを紹介しています。

なお、ここはランボルギーニの正規ディーラーではありますが、アストンマーティンやベントレー、ロールスロイスも併売しているようですね。

めずらしい「逆オプション」を選択

そしてこちらがそのランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー。
一見すると、どこをどうカスタムしたのかわからないほどスッキリした個体ですね。

ホディカラーはホワイト、そしてホイールにはブラック、インテリアなどアクセントにはレッドをチョイス(ドアミラーはもともとブラック)。

そしてブレーキキャリパーもレッド。
ホイールは純正状態でセンターロックですが、その「ロックナット」にもレッドを選んでいます(ほかにブラック、ゴールドがある)。

そしてこの車両の最大の特徴は、サイドにイタリアンカラーのストライプがないこと、そしてサイドステップがボディ同色なこと。
ちなみにヘザーさんもこのウラカンにあわせた服装を選んでいるようですね(このあたり、やはり女性のセールスさんは表現の幅が広い)。

こちらが標準状態のウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー。
サイドのイタリアントリコローレは標準オプションの範囲で「レス」を選べますが、サイドステップのボディ同色化はアドペルソナムでしか選べないようですね。

そして動画ではトップ開閉の様子も。
結構なスピードでの開閉が可能で、かつその音は非常に「静か」。
経験上ではポルシェ・ボクスターよりもずっと静かで、これは「イタ車」というイメージからはちょっと想像できないところです(まるでベントレーやロールスロイスのような高級車のような静かさ)。

リアはこんな感じ。
ここから見る範囲では大きなカスタムが施されていないようです。

この黒いパーツがリアウイングへ流れる風量をコントロールするアクティブエアロシステム「ALA」。

インテリアも外装に劣らずカスタムされている

そしてこちらがインテリア。
シート、ステアリングホイールにはアルカンタラがチョイスされていますね。

なお、シート上の「Y」模様、ヘッドレストのランボルギーニ・クレスト(エンブレム)の刺繍は「シート同色」。

こちらは標準仕様のウラカン・ペルフォルマンテのインテリア。
アクセントとして色が変えられている部分をあえて「同色に戻した」というこだわりの仕様です(ステッチもシート同色)。

トラベル・パッケージが装着されているのでカップホルダーも(ウラカンはカップホルダーがオプション扱い)。
エンジンスターター周辺はシルバーなので、この部分をダーク仕上げにするオプションは非選択。

全体的に「シンプル」にまとめたウラカン・ペルフォルマンテですが、「ペルフォルマンテ」にもかかわらず「普通のウラカン」に見えるという渋い仕様。

おそらく相当な費用がかかっていると思われますが、いいお金の使い方をしているオーナーさんだと思います。

それでは動画を見てみよう

こちらがそのすっきりカスタムのウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーを紹介する動画、「Check out THIS CUSTOM AD PERSONAM Lamborghini Huracán Performante Spyder!!!」。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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