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【動画】2020年のロレックス新型大胆予想!「赤サブ」「グリーンデイトナ」「デイトナコンビモデルにテコ入れ」等。グリーンデイトナはスポロレ史上最強モデル?

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| そのほか、エクスプローラーは廃盤ではなくむしろバリエーション強化と見る向きも |

4月に開催される予定の「バーゼルワールド(腕時計の見本市)」に向け、様々な「新作予想」が出回っていますが、やはり話題の中心はロレックス。
ロレックスの場合は新作に加えて”どのモデルが生産中止になるか”ということに大きな注目が集まり、というのも生産中止になるとドカンと中古相場が上昇するから。

先日は「サブマリーナにブルーベゼル/ダイヤルを持つステンレススティールモデル」「GMTマスターIIに赤黒ベゼル」「イエローゴールドのサブマリーナにグリーンダイヤル/グリーンベゼル」が登場するのではという予想を紹介しましたが、今回はまた別の予想を見てみましょう。

【動画】ロレックス2020年新作は「ステンレス”青サブ”」「GMTマスターII”コーク”」「イエローゴールドのサブマリーナに”ハルク”」?

サブマリーナに「レッドダイヤル/レッドベゼル」

まずThe Timeless Watch Channelはサブマリーナにレッドベゼル、レッドダイヤルを持つ「赤サブ」が登場するんじゃないかという大胆予想。
「青サブ」はこれまでの例から見てもありそうですが、「赤サブ」というのは相当にぶっ飛んだ推測だと考えています。
ただしここ最近のロレックスは「何をやってくるかわからない」ところもあり、中国にウケそうな赤サブの可能性もないとは言えないかもしれません。

加えて、ハルクは廃盤になるとも予想しており、「十分な金額を積まれない限り、絶対に売るんじゃないぞ」とも。

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サブマリーナに42ミリモデル登場

そして次はサブマリーナに42ミリが登場するのではという予想。
現行サブマリーナ(116610系)のムーブメントは登場以降変更がないまま生産されていて、これを新型ムーブメントに変更するのにあわせて42ミリサイズのサブマリーナを登場させるのでは、と考えているようです。

これについては至極もっともで、ヨットマスターに「42」を登場させたり、すでにエクスプローラーIIが42ミリにスイッチしているところを見ても納得性が高そう。
ただ、サブマリーナはビジネスで着用する人も多く、よってロレックスは「40ミリケース」を残しつつも42ミリを「追加」する戦略で来るんじゃないかと考えています(近年のロレックスはケースサイズにバリエーションを持たせる傾向にある)。

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エクスプローラーにホワイトダイヤル登場

お次はエクスプローラーのバリエーション。
ゴールドモデルやホワイトダイヤルモデルを追加してくるのでは、という予想です。
なお、エクスプローラーは「廃止」される可能性が高いと見る向きもありますが、相当な人気モデルでもあり、ロレックスはむしろバリエーション強化にて「資産活用」してくるだろう、と考えているようですね(これも妥当だと思う)。

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GMTマスターに「グリーンダイヤル/グリーンベゼル」

現在GMTマスターIIのラインアップはステンレススティールだと「青黒」ベゼルのバットマン、「青赤」ベゼルのペプシ、コンビでは「ブラック/ブラウンベゼル、ブラックダイヤル」、ホワイトゴールドだと「ブルー/レッドベゼル、ブルーダイヤル」、「ブルー/レッドベゼル、メテオライトダイヤル」、エバーローズゴールドでは「ブラック/ブラウンベゼル、ブラックダイヤル」というラインアップですが、これに「グリーンダイヤル/グリーンベゼル」が登場するんじゃないかという予想。

つまりサブマリーナのグリーン版がなくなり、GMTマスターIIのグリーン版が登場するということですね。
なお、「グリーン」はロレックスのカンパニーカラーでもあり、ハルクがディスコンになったとしたら、いずれかのモデルで「復活」するというのは有り得る話。

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サブマリーナに「アクアマリン」「ネイビー」

そしてまた別のユーチューバー、IDGuyはサブマリーナに「アクアマリン」「ネイビー」登場との奇抜な予想。
現在のハルク(グリーンダイヤル/ベゼル)に代えてアクアマリン、ネイビーというこれまでにないカラーが導入されるのではということですが、これについては「理由」があまり感じられず、ぼくは”ない”だろうと考えています。

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デイトナに「グリーン」モデル

次はステンレススティールのデイトナに「グリーンベゼル」。
これがもし登場すると大変なことになりそうで、というのも現在ロレックスでもっとも高いプレミアを誇るのが「デイトナ」、その次が「ハルク」。
この2つが合体したとも言える「グリーンデイトナ」が誕生すれば、まさに史上最強モデルになるとも考えられそう。

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デイトナの貴金属モデルを強化

こちらはデイトナのコンビやゴールドモデルにテコ入れが行われるのでは、という予測。
コンビそしてゴールドは「ステンレススティール」に比較して人気が高くはなく、よってロレックスはこの現状をなんとかしたいと考えているはず。
オーデマピゲもロイヤルオーク・オフショアクロノグラフにて「ゴールドとブラック」を効果的に組み合わせたモデルを発売し人気を得ていますが、ロレックスが「コンビ、ゴールドモデルを新たな柱に仕立て上げよう」と考えても不思議はなさそうですね。

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デイトナ、サブマリーナなど2020年2月のロレックス相場。全体的に下落傾向、買取相場も下がり気味と伝えられる。そんな中でゴールドデイトナが謎の高騰

こちらはエクスプローラーIIの「セラミックベゼル」。
これも多くのメディア、ユーチューバーが予想するところで、実用時計であるエクスプローラーの弱点でもある「ベゼルが傷つきやすい」という問題を解決できるのかも。
なお、エクスプローラーIIはいまひとつプレミアが大きくつかないスポーツモデル(スポロレ)でもありますが、もしセラミックベゼルが採用されることになれば、現行モデルの相場にも変動がありそうですね。

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そのほかこんな予想も

あとは細かいものだと「エアキング」「ミルガウス」の小変更を予想するメディアも多く、とくにミルガウスはオメガ・シーマスター・ダイバー300Mに比較しても大きくその耐磁性能が劣っており、ここを強化してくる可能性は十分にありそう。※エアキングは販売終了説も多い

そのほか、ディープシー(126660)が廃版になるという予想もあり、そうなると価格が高騰する可能性もありそうですね(すでにけっこう高くなってきていますが)。

VIA: The Timeless Watch Channel, Bijou Diamond Jewellery, IDGuy

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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