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トミカ新製品、「光って音が出る」ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテを買った!エンジン始動音は実車からサンプリング

投稿日:2020/02/27 更新日:

| 思ったよりもいい音が出てびっくりした |

さて、トミカより発売されている、「トミカ 光るよ!鳴るよ!ライト&サウンドトミカ ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ」を購入。
商品名そのまんまではありますが、これはヘッドライトが点灯し、エンジンサウンドを発する、というものです。
ボディカラーは「ロッソマルス」と「ブルー・ル・マン」が用意されていて、もちろんぼくが注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのボディカラーと同じということで購入に至ったわけですね。

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通常のトミカとは別の金型を使用

トミカの通常シリーズから発売されているランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテと同様かと思いきや、この新しいシリーズのほうがちょっと大きい模様(通常トミカのほうは1/62スケールという表記があるが、新しい方にはスケール表記がない)。
全長、全幅ともに大きく、どうやらこのモデルのために新しく金型を起こしているようです。

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おそらくはサウンドデバイスを収めるために大型化しているのだと思われ、かつボディカラーがこの「光って音が出る」トミカ専用、そしてもちろんライティングとサウンドデバイスが内蔵されるために価格は税込み1,760円と高めの設定。
なお、見た感じ「ブルー・ル・マン」よりはちょっと濃いようにも見えますが、一般に同じ色でも「製品が小さくなると濃く感じられ、大きくなると薄い色に感じられる」と言われるので、実際のブルー・ル・マンもこんな色味なのかも。

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ちなみにこちらは京商版ブルー・ル・マン(ランボルギーニ・ディアブロ)。

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並べるとこう。
トミカのほうがずいぶん発色が良いように思えます。

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箱はこんな感じでけっこうデカいサイズで、対称年齢は3歳以上との記載が。
男性はいくつになってもこういった玩具を購入しますが、女性は成長するとさすがに子供用の玩具を買うことはないと思われ、そこは男女の決定的な差なのかもしれません。

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裏面には電池の(通電による)消耗を防ぐためのシートが挟まれています。
これを引っこ抜くとライト発光とサウンド発生が可能となるわけですね。
ちなみに電池が持つのは(ずっと音を出したりライトを光らせていると)45分とのこと。

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そして車体を押し込んだり「手ころがし」するとエンジン始動時のサウンドとアイドリング時の振動、さらには空ぶかしのサウンドが。
このサウンドについては、自動車メーカー完全協力のもと、実際のクルマのエンジン音、エキゾーストサウンドを収録している、とのこと。

シリーズ名としては「トミカ4D」となり、ほかのラインアップとしては日産GT-R(バイブラントレッド/メテオフレークブラックパール)、ホンダNSX(ヌーベルブルー・パール/カジノホワイト・パール)、トヨタ・クラウン・パトロールカー、トヨタ・ハイメディック救急車、トヨタ86GR、トヨタ86GR Gazoo Racing Ver.、日産GT-R覆面パトロールカー(渋い!)があります。

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そして手でミニカーをコロコロと転がすとヘッドライト点灯。
ウラカンEVO RWDの納車まではまだ半年以上ありますが、このトミカにてしばらく楽しめそうですね。

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ぼくはトミカをこういったケースに収納している

ぼくはトミカのコレクターではないものの、1/64サイズのモデルカーを収集中。
特にメーカーにはこだわっていませんが、いずれのメーカーからも発売されていないモデルについてはトミカにて代用することにしていて(トミカのスケールはバラバラで、1/64ではないものもある)、コレクションの中には何台かトミカが存在しています。

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そしてトミカは「台座」がついていないので、ほかのモデルカーから拝借してきた台座(台座だけでも販売されている)を使用し、両面テープでトミカをこれに貼り付け、さらにセルロイドのケースに入れ、こういったアクリル製のケースに収納しています。

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このアクリルのケースは本来1/43サイズのモデルカーを収納するもので、本来は1/43サイズを10台(2台×5段)収納できるものの、こうやってケース入りの1/64サイズミニカーを15台(3×5段)収納できるわけですね。

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ちなみにこれはアクリル工房というショップのオリジナル品で、受注生産品(7,000円くらい)となっています。

 

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