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【動画】世界中でジムニーのハードなカスタム進行中!ターボ追加、300馬力のジムニーも登場

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| 国や地域によってカスタムの方向性に違いがあるのが面白い |

さて、トーヨータイヤUSAが「300馬力にチューンされた」スズキ・ジムニー(シエラ)を紹介。

これは京都のカースタイル(Car Style)というショップが製作したもので、内外装だけではなく足回り、そしてエンジンにまで手が入ったもの。

エンジンにはオリジナルのターボキットが装着され、出力はなんと300馬力を発生するそうです。

ここでその内容を見てみましょう。

まずはその外装から。

すでに発売されているパーツもあればそうでないパーツもありますが、このオーバーフェンダーは110,000円で発売済み。

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そのほかカーボン製ボンネット(121,000円)やリアゲートカバー(スペアタイヤを外した際のフタ/24,200円)等が装着されています。

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テールランプはMBRO(エムブロ)製のシーケンシャルLED。

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ホイールはレイズ製TE37V、タイヤはTOYO製オープンカントリー。

なお、TE37Vはすでに廃盤となっているそうですが、カースタイルが「別注」にて製作依頼をかけたとのこと。

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フォグランプ類はIPF。

これらはまだ(カースタイルから)販売されていないようですね。

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そしてマフラーエンドは「センター二本出し(129,800円)」。

ヒートガードつきのスパルタンなルックスです。

このテールパイプはもともとのナンバープレートがあった場所から出ているため、ナンバープレートはバックドアに移動しています。

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そして今回の目玉、「ターボキット」。

86当たりに使用することが多いT517タービンを使用し、コンロッドやピストンも専用に開発したもので、グレッディに製作を依頼したもの(制御はMotec)。

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現時点ではまだ発売されていないものの、今後キットとして供給されることになりそうです。

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足回りもカースタイルオリジナルへと変更され、ショックアブソーバーはビルシュタイン製。

300馬力、そして300馬力によって実現される速度域にも対応できるように調整されているようですね。

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シートはブリッド、ステアリングホイール(カーボン)やシフトノブはトラスト製。

全般的に「日本製」にこだわっているようです。

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ロールケージもまた日本の「サイトウロールケージ」製。

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これは「ボルトオン」なので簡単にインストールできるようですね。

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参照:Toyo Tire U.S.A. Corp, CAR STYLE

相変わらず海外でもジムニーのカスタムは大人気

そして日本国内にかかわらずジムニーのカスタムは大人気。

こちらはフィリピンからですが、親子でジムニーをカスタムしています(相当なコストを投じている)。

こちらもかなりのレベルにてカスタムしたジムニー。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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