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【動画】ポルシェ911ターボの外装をそっくりカーボンへ置き換えるキット「スティンガーGTR」実車レビュー!もうスゴすぎて何がなんだかワケがわからない

投稿日:2022/01/04 更新日:

【動画】ポルシェ911ターボの外装をそっくりカーボンへ置き換えるキット「スティンガーGTR」実車レビュー!もうスゴすぎて何がなんだかワケがわからない

| 塗装や取付費用を考慮すると1800万円くらい(ただしホイールやエキゾーストシステム、内装カスタム抜き)になるらしい |

フルカスタムすると、車両一台分くらいの価格が必要になりそうだ

さて、ロシアのトップカーは比較的あたらしいチューナーながらも思い切った過激なチューンを行うことで知られており、その得意技は「カーボンファイバー」。

これまでにも「ボディパネルをフルカーボンに置き換える」カスタムをいくつか披露しているものの、やはりよく知られているのはポルシェ911のフルカーボンコンバージョン”スティンガーGTR”だと思います。

そして今回、RoCarsがそのカーボンコンバージョンキットを装着したポルシェ911ターボ(992)を紹介しており、ここでその内容を見てみましょう。

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トップカーによるポルシェ911ターボ
ボディ外板は全部カーボン!カスタム費用1800万円の992世代向けトップカー製コンプリートキット「スティンガーGTR」がリリース

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ポルシェ911「スティンガーGTR」はこんな外装を持っている

今回紹介するスティンガーGTRのボディパネルはクリア仕上げのネイキッドカーボンファイバーとクリアブラウン仕上げのネイキッドカーボンファイバーにて構成されており、これらはいずれも「4層カーボンファイバー」だと紹介されています。

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全体的にはクリアブラウン、そして付与されるパーツ類がクリアカーボンといった感じですね。

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「カーボン」といったところに目を奪われがちですが、これらパーツはすべてトップカーのデザインによるオリジナル形状を持っており、ボディもワイド化されています。

ホイールはブロンズそしてエアロカバーが装着され、ブレーキキャリパーもブロンズ仕上げ。

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リアフェンダーもワイド化されています。

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テールランプ左右端とリアフェンダーとの「段差」がすなわちワイド幅ということになりそうです。

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エキゾーストシステムはフルチタン、そしてテールパイプの外側やディフューザーまでもがカーボンファイバー製。

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もちろんドアミラーもカーボンファイバー製。

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エンジンカバーはクリアブラウン、そしてルーバーはクリアカーボン。

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エンジンフードの裏面はなんと「迷彩柄」カーボンファイバー。

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フロントフード裏側も迷彩カーボンファイバーです。

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なお、カーボンファイバー化されるのはこういった部分ですが、全部で85ものパーツに分かれている、とのこと。

これらのパーツ代のみで10万ユーロ(約1300万円)だそうですが、取り付けに際してはカーボンファイバーへのクリアペイント、取り付け工賃が発生し、「外装のカスタム費用総額」だと1800万円くらいは必要だと言われています。

かつワイドボディ化するに際して「ノーマルホイール」というわけにもゆかず、ホイール交換にかかる費用も考慮する必要があり、これにチタン製エキゾーストシステムや内装カスタム費用をプラスすると、さらにドカンと価格が上がってしまいそうですね。

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ポルシェ911「スティンガーGTR」はこんなインテリアを持っている

そしてこちらはポルシェ911「スティンガーGTR」のインテリア。

こちらもエクステリア同様に「総張替え」となっていて、そのカラーも外装同様に「ブラックとブラウン」を基調としています。

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サイドシルやキックプレートもカーボンファイバー製へと置き換えられ、シルプレートには限定13台ということを表す文字が見られますね。

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ドアパネルもオリジナルデザインとパターンへと張り替え。

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シートも完全オリジナルデザインですね。

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ヘッドレストにはトップカーが好んで用いる「サメ」の刺繍。

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ダッシュボードもカーボンファイバー。

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スポーツクロノのカバーもカーボンファイバー。

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センターコンソールもカーボンファイバーへ、そしてニーレストもブラックとブラウンレザーへ。

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ステアリングホイールのトップもカーボンファイバー、そしてブラウンのセンターマーク入り。

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トップカーによるポルシェ911ターボのカスタム「スティンガーGTR」を紹介する動画はこちら

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参照:RoCars

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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