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ワンオフのパガーニ・ウアイラ「キング」。リアフラップに王冠マーク付き

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他のパガーニ・ウアイラとはちょっとちがうテイストで仕上げられたワンオフの「ザ・キング」。
リアフラップ左右の裏側にも王冠のマークがあり、「キング」を主張しています。

それにしてもパガーニ・ウアイラは細部に至るまで、あまりにも美しい車ですね。

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関連投稿:パガーニ・ウアイラ“The King” 1 of 1 of 1が北米で納車に。大胆なカラーリング

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パガーニ・ウアイラ “The King” 1 of 1 of 1が北米のオーナーの元へ納車。
画像を見るとTHEKINGとあるナンバープレートを装着したランボルギーニ・アヴェンタドールも見えますが、同じオーナーさんなのでしょうね。

内装の画像は非常に珍しいですが、メーターの発光色を変えることができるようですね。
パガーニは外装もさることながら、内装やエンジンルームの美しさもずば抜けていると思います。

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関連投稿:カナダにて、パガーニ・ウアイラ「ザ・キング」1 of 1が目撃される

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カナダ・トロントにて目撃された、パガーニ・ウアイラ・ザ・キング1 of 1。
文字通りのワンオフモデル(といっても基本的にパガーニは全てワンオフのようですが)で、ヴィジブル・カーボンにシルバーの塗り分けが特徴。

画像を見るとヴィジブルカーボンにはブラウンもしくはワインレッドのラインが入っており、シックな仕様となっているのがわかります。
なお外装にはレザーのパーツが使用されていますが、収縮や感想は大丈夫なんだろうかとちょっと心配になったり(ぼくにはいらぬ心配事ですが)。

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関連投稿:ワンオフのパガーニ・ウアイラ「キング」が砂利でスタック→CR-Vが救助

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ワンオフで制作され、王冠マークが付くなど独特のグラフィックが特徴的なパガーニ・ウアイラ「キング」。

なぜ砂利の上にいたのかは不明ですがそこから抜け出せなくなり、旧型のホンダCR-Vの力を借りて脱出することに。

なお以前にポルシェ・マカンがプレス行事中に砂浜にハマって動けなくなり、安価なルノー・ダチアに救助されたこともありましたね。

ブガッティ・ヴェイロン登場初期も「常識を超える、あまりのガソリンの減りの速さに」ガス欠を予測できず、あっさりとガス欠になって立ち往生する例がいくつかあったと記憶しています。


関連投稿:ミラーはこう畳む。パガーニ・ウアイラ「ザ・キング」

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パガーニ・ウアイラのワンオフ車両、「ザ・キング」。
ミラーを折りたたんでいる画像は非常に珍しいですね。

ウアイラのミラーステーは非常に細く、見るたびに「これはすぐに折れそうだ」とオーナーでもないのに心配したりするのですが、万一折れたりすると修理にいくらかかるのかも気になるところです。

なおスーパーカー、ハイパーカーにとっては後方視界の確保が非常に重要な課題で、それはその特殊な車の形状に起因すると考えています。
運動性能のためには車の幅は広い方がよく、かつ重量物であるドライバーは車の中央にいた方が良いので、必然的に車の端は確認しにくくなるわけですね。
かつほとんどのスーパーカー、ハイパーカーはミドシップなので後方視界が良くありません。

それでもサーキットだけを走るわけではなく、通常に使用も可能なレベルの視界を確保する必要があり、できるだけ外に張り出したミラーが必要になってきます。
そうなるとデザイン性が重要になってくるわけで、というのもミラーは車の中では比較的大きな体積を有するパーツであり、これは意外と車の印象を左右することになるのですね。

よって各社ともミラーのデザインには苦労しているようで、アストンマーティンやマクラーレンのようなウイング形状のステー、ポルシェ918スパイダーやウアイラのようにステーを細くするなど、いろいろな手法が見られます。

加えてミラーは「より広い範囲を映す」ということを考えるとできるだけ車体前方にあるほうがよく、ドアミラーよりはフェンダーミラーの方が視認性が良いですね。
ただしフェンダーミラーはうまくデザインしないとスタイリッシュではないという欠点もあり、なかなか難しいところです。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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