
| これで懸念事項はいったん解消、気分よく乗れそうだ |
次に待つイベントは「12か月点検」である
さて、先般より気になっていたランドクルーザー250ZXの飛び石傷の補修、そしてリヤゲートの「凹み」の板金塗装を行ったため、ざっとその内容を紹介しておきたいと思います。
まずは飛び石傷への対応ですが、こちらは「DIY」にて行っており、ネットにて「メーカー純正塗料を小分けして販売している業者」から少量のみを購入することに。
このほうがホルツなどのタッチペンを購入するよりも安価であり、かつ「より色が正確」ということもあって、ぼくとしてはオススメの手法です。
さらには「ラッカー系」ではなく「ウレタン系」ということで耐久性・強度にも優れるという点においてもアドバンテージがありますね。
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ランドクルーザー250の飛び石傷の補修はこうやって行う
そこで実際の飛び石傷の補修ですが、こんな感じで「ボディカラーの下のベースコート(グレー)」が見えている状態。
傷の大きさは1ミリほどといったところです。

そして補修前には「傷以外のところに誤って塗料が付着しないよう」マスキングテープに養生し・・・。

塗料を面相筆に取っての補修となりますが、もともとこのタッチペンにも「(市販のほかのタッチペン同様に)ブラシ」が内蔵されていて、しかしそのブラシは「大きすぎ」、ピンポイントでの補修ができないため、ぼくはいつもこうやって面相筆を使用するわけですね。
なお、面相筆は数本を取り揃えており、「サイズ」「使用する色の系統」によって使い分けており、たとえば「ブラック部分の補修」に使用するのはブラック専用、「ブルーの補修」にはブルー系の筆を使用するようにしています(同じ色系統であっても、ソリッド用とメタリック用とでは筆を分けている)。

そして塗料を傷にチョンと乗せるのですが、乾燥すると少し塗料が痩せるため、状況によっては2〜3度同じ作業を繰り返すと良いかと思います(今回は2回)。

そしてマスキングテープを剥がして修理完了。

リヤハッチの板金修理も無事完了
そして先般からの懸念であった「バックドアの凹み」についても無事に鈑金塗装が完了。
まず「板金と再塗装」を行ったことは一見してわからないレベルへと仕上がっており、満足のゆく内容かと思います(要した日数は6日)。

これでランクル250も再び「完全な状態」へと戻り、穏やかな心で乗ることができそうですが、なにかクルマに不安や懸念があると愛着が薄れてしまうことも少なくはなく、よってぼくはできる限り「愛着を失うことが無いよう」補修を行い、クルマに対する不安を解消するようにしているわけですね。
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