
| 明確に「多い」とは断言できないが、今まではこれほどダストが付着することがなかったように記憶している |
それでも「対策前」のパッドに戻ることは考えられない
さて、ランドクルーザー250を洗車。
回数を重ねて洗車にも慣れてきた今日このごろですが、それだけに色々なところに気がつくといった状況です。
今回気づいたのは「なんかブレーキダスト多いな・・・」ということで、前回の洗車から特に長い距離を走ったわけではなく、そしてこれまでの洗車時の記憶からすると赤茶色のダストが目立つように思います。
正確にブレーキダストの量を計測したわけではないけれど
もちろんこれまでにもブレーキダストの量を正確に記録していたわけではなく、よって「気のせい」かもしれませんが、それでも「違和感を感じた」の事実であり、よって実際にブレーキダストが多いのだと考えられます。

そして考えられる原因としては「ブレーキパッドを(ブレーキ鳴き)対策品に交換したから」が有力で、パッドの成分が変わったことによってブレーキローターに対する攻撃性にもまた変化が生じたのだと考えていいのかも。
参考までに、対策パッドへと交換する前は「ほとんどブレーキダストが目立たなかった」ので、おそらくこの推測は正しいのだとも考えられ、しかしこれまでのブレーキ鳴きがひどかったこともあり「以前のパッドに戻す」という選択肢はナシ。
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ランクル250はじめての「黄砂+花粉」の季節に突入
そしてここからちょっと頭が痛いのが「花粉と黄砂」。

ランドクルーザー250が納車されたのち、はじめての「花粉と黄砂」の季節に突入するわけですが、ランクル250には樹脂パーツそして段差が多いため、ここに黄砂と花粉が溜まりがち。

そして樹脂パーツの表面には(塗装面とは異なって)微妙なデコボコがあるためにいっそう花粉と黄砂が溜まってしまうことになり、ここからしばらくは毛足の長いマイクロファイバータオルにて、今まで以上に丁寧に洗う必要がありそうです。

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