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ちょっと欲しい。VWがビートル・デューンを発表。来年よりデリバリー

投稿日:2015/11/17 更新日:

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VWが以前にコンセプトカーとして発表した「ビートル・デューン」を発表。
2016年初頭からデリバリー開始、とのことです。

スポーティーなハニカムグリル、アルミ製のガードバー、サイドにはスキッドプレート、新しいリアバンパー、リアスポイラー、フェンダーには樹脂製のアーチを装備。
車高はリフトアップされ18インチのキャニオン・スタイルのホイールが組み合わされます。

オプションとして「ライティングパッケージ」が用意され、これを選ぶとバイキセノンヘッドライト、LEDライセンスプレート灯、LEDデイライトが付属。
「テクノロジー・パッケージ」も選択可能で、これにはフェンダーのオーディオ・システム、キーレス・アクセス、2ゾーンオートエアコンなどが含まれる模様。

室内はMIB IIインフォテイメントシステムと6.3インチディスプレイを備え、アップル・CarPlay、アンドロイド・オートにも対応。

エンジンは1.8リッターターボで170馬力、トランスミッションは6AT。
7速でもデュアルクラッチでもないのが不思議ですね。
なお駆動方式はFFのみか4WDもあるのか不明ですが、ぜひ4WDもラインナップしてほしいところ。
まずはクーペを発売し、ついでカブリオレが登場、とのこと。
価格については今のところアナウンスはありません。

現在VWはイメージがかなり低下していますが、このビートル・デューンが日本にも導入され、かつ7速DSG採用、4WDにて発売されればかなり「欲しい」車になる、と考えています。

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関連投稿:イギリスでビートルのオフロード風モデル「デューン」受注開始に

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イギリスにて、4/5からVWビートル・デューンの受注が開始に。
ビートルをオフロード風味にしたメーカーカスタムとも言える車両ですが、ぼくはなかなか格好良いんじゃないかと考えています。

エンジンは105馬力の1.2リッター、150馬力の2リッター。
トランスミッションは6MTと7DSGが用意されるようで、クーペ、カブリオレ同時の発売です。

ビートルは先代が登場した時に爆発的とも言える人気を博しましたが、その後人気が下火になり、現行モデルにスイッチしてもそれはいまひとつ盛り上がらず。
映画でも破壊される車両(007など)として使用されることが多くなりイメージ的にもあまり良くなかったのですが、この「デューン」の登場でアグレッシブな印象を与えることができれば良さそうですね。

ビートル・デューンをさらにワイルドに見せるオプション(ヘッドライトに被せるメッシュ、ルーフ上のカーゴなど)があればさらに良さそうです。

なお下記は価格表。
日本での発売は今のところ不明です。

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関連投稿:VWがビートル・デニム・エディションを限定発売。ジーンズ風の内外装

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VWが1970年代の「ビートル・ジーンズ」をイメージした「ビートル・デニム・エディション」を発表。

来年頭よりデリバリーを開始するそうですが、ボディカラーはピュア・ホワイトとストーンウオッシュド・デニム。
トップはデニム風のダークブルー生地で、内装もデニム風の生地を採用。
レッドのステッチやホワイトのパイピング、タグなどでジーンズ感を演出しており、画像を見るとかなり再現度は高いですね。

MIB IIインフォテイメント・システムを採用しますが、こちらはモニターサイズが5インチと小さく、アップル・CarPlayやアンドロイドオートには未対応のようです。

エンジンは1.8リッターターボで170馬力、トランスミッションは6AT。

限定台数は2000台で、VWはこれをプレミアム・モデル的な位置づけと捉えているようですね。

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関連投稿:VWビートルがフェイスリフト。ビートル・デューンの顔つきに変更&オプションも充実

VWビートルがフェイスリフトを受け、同時にラインナップも変更に。
ビートル「スポーツ」は「Rライン」へ変更になりオプションのRラインインテリアパッケージが選択可能になっています。
これはロゴ入りのサイドシル、マルチファンクションステアリングホイール、キャラミ・デザインのシートが追加されるもの。

他オプションではクールレザー、ブラックのホイール、ブラック仕上げのダッシュボードも選べるなどカスタムの幅も広がったようですね。
フロントバンパーは先ごろ日本でも発表されたばかりの「ビートル・デューン」同様となり、随分シャープな雰囲気へとイメージチェンジ。

ビートルは現行モデル限りで消滅とも言われますが、もしそうなるとちょっと寂しいと思います。

関連投稿:英国でもビートルがフェイスリフト。デューン顔になってRラインも登場

英国でもビートルがフェイスリフトし受注を開始。
顔つきが大きく変わり、今までの横基調グリルから左右分割式のガバっと口を開けたデューン風のルックスに。

ぐっとスポーティになった感じですが、ほかにもLEDテールランプ、ペイント関連のオプションが追加されたほか、Rラインも登場。
室内ではメーター照明が変更され、素材など変更となったほか、選択の範囲も広がっているようですね。

Rラインについては専用ホイールと専用バンパー、スポーツサスペンション、ボディカラー同色リアディフューザー、グロスブラックのドアミラーやテールゲートスポイラーも装備。
こちらの内装はカラーステッチ入りのステアリングホイールなどやはり上級装備が奢られています。
Rラインのトピックはビートル・デューンのようなホイールアーチが設けられることで、フロントスポイラー、リアスポイラー、サイドモールディング、リアディフューザー等のエアロパーツ類が追加。
これに散ってずいぶん印象が変わりスポーティーになりますが、2リッターターボ搭載車だと一層アグレッシブな外観になる模様。

安全装備だとブラインドスポットディティクション、リアトライックアラート、ドライバー疲労検知システム、ポストコリジョンブレーキが追加に。

ボディカラーはビートル・デューンのサンドストームイエローが標準化されるほかストーンウォッシュドブルー、ボトルグリーンが追加。
特別塗装色としてハバネロオレンジも設定される、とのこと。

ビートル自体はすごく魅力的な車だと考えているのですが、同じお金を出すのであれば「やはりミニ」と考えてしまうところもあり、その差はなんだろう、と考えることも。
そして多くの人がビートルに魅力を感じながらも購入に踏み切れないのか、そしてその結果というか残念ながらビートルは現行モデルで終了、とも言われていますね。

 

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