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4気筒エンジンを搭載したポルシェ912。911の廉価版とはいえども魅力は満載

投稿日:2016/09/08 更新日:

petrolicious-912

ポルシェ912を購入した男性がその魅力を紹介する動画。

ポルシェ912は911の廉価版との位置付けで、1965年から1969年まで販売されたモデル。
356の後継である911の価格がかなり高価になってしまったので、より356の価格に近づけるべく発売されたのがポルシェ912となります。

ダッシュボードが鉄板むき出しになったり、911では5連であるメーターが912では3連になったり(ボクスターのメーターが3連なのはこれがルーツかもしれない)、ステアリングホイールが樹脂製になったり、そして最も大きな変更はエンジンが4気筒になる、ということ。

ただそのシンプルさは愛すべきもので、リアエンジンという構造上の「リアヘビー」という問題を抱えながらも911の6気筒よりも軽いエンジンを搭載することで911よりも運転しやすかったとも言われているようですね。

なおアメリカ市場では「912E」として販売されていますが、世界的に中古市場で見かけることが非常に稀な車でもあります。

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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