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ルイス・ハミルトンがエプソンのCMに登場。派手にインクを被る動画

投稿日:2016/10/29 更新日:

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メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チームとエプソンとは提携関係にありますが、そのエプソンのプリンターにルイス・ハミルトンが出演。
メルセデスAMGの施設内でプリンタから出てくる紙と戦ったりインクを被ったり、という内容です。

なおルイス・ハミルトンは人気FPS「COD(Call of Duty: Infinite Warfare)」に登場することがわかっていますが、なにかと活躍の場が多い人ですね。
音楽でもそうですが黒人は多彩な人が多く、本業の音楽以外にも映画を撮ったり車のチューニングショップを開業したり俳優に転向したりアパレルを展開したり、という人が多いようです。
一方白人ミュージシャンは「音楽一本」の人が多いように思われ、人種でけっこう活動の差があるのは面白いところ。

ルイス・ハミルトンはF1初の黒人ドライバーですが、やはりF1という一つの枠にはまらない活躍が期待できそうですね。

関連投稿:ルイス・ハミルトンは相変わらずF1ドライバーで最高年俸。その額50億円

フォーブスが「長者番付」を発表しましたが、レーシングドライバーの中ではもちろんルイス・ハミルトン(メルセデス)の所得が高く、年収50億円(全世界ランキング11位)。

次いでレーシングドライバーとして所得が高いのはセバスチャン・ヴェッテル(フェラーリ)の45億円でランキング19位、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は40億円で24位。
ルイス・ハミルトンの同僚、ニコ・ロズベルグはハミルトンの半分(そう考えるとコストパフォーマンスが高いのかもしれない)の25億で98位。
レーシングドライバーだとやはりF1ドライバーが上位にランクインしますが、その他のカテゴリだとNASCARのデール・アーンハートJr.が26億で71位となっています。

ちなみに長者番付のトップはクリスティアーノ・ロナウドで95億円。

関連投稿:ルイス・ハミルトンがユーチューバーを乗せE63 AMGでドリフトする動画

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ルイス・ハミルトンがユーチューバーAli-Aをメルセデス・ベンツE63 AMGに乗せてドリフトする動画。

どういった経緯でこうなったのかは不明ですが、二人は面識があるそうで、仲よさそうに話していますね。

スーツやキャップを見るとメルセデス・ベンツでの公式イベントのものと思われますが、最近のメルセデス・ベンツはF1およびそのイメージを大きく活用しているように思われ、これは他に無い有利なプロモーションができる、ということを意味すると思います。

有名ユーチューバーになると色々なイベントに招待されることも多いようで、羨ましい部分でもありますね。

関連投稿:ルイス・ハミルトンがE63 AMGにてドリフトしまくる動画

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ルイス・ハミルトンがサーキットで助手席に人を乗せてE63 AMGにてドリフトする動画。
ほぼ全行程をドリフトしているような感じですが、なかなか楽しそうです。

風景を見るにミニ・サーキットのようにも見えますが、さすがというか当然のように557馬力のE63を操っています。
中東では行動でドリフト走行をして罰金を科せられましたが、ここであれば思いっきりドリフトできますね。

関連投稿:ルイス・ハミルトンがメルセデス・ベンツGLEクーペを動画でレビュー

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メルセデス・ベンツGLE クーペについて、ルイス・ハミルトンが動画でレビュー。
メルセデス・ベンツは現在デザインの変更とともに「若返り」を画策中で、年齢層の低いユーザーの獲得を目指しています。

ルイス・ハミルトンは車に興味のある若者を惹きつけるに十分なカリスマ性、ライフスタイル、ファッション性を持っており、メルセデス・ベンツとしてはF1チームのドライバーとしてよりも、広告塔としての利用の方に価値があるのかもしれません(もちろんF1ドライバーでないと価値がないので、これらは表裏一体ですが)。

https://www.youtube.com/watch?v=UBRAbGIhb6I

関連投稿:SUVとは思えないサウンド。GLE63クーペのレビュー動画

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AUTOCARによる、メルセデスANG GLE63クーペのレビュー動画。
GLE63クーペは577馬力、GLE63Sクーペで585馬力と非常に強力なエンジンを積み、それはBMW X6よりも10馬力ほどパワフル。
もちろん、ポルシェ・カイエンターボの強力なライバルにもなりえる一台。

重量2.3トンにもかかわらず0-100キロ加速は4.2秒というとんでもないパフォーマンスを持っていますが、エキゾーストサウンドもSUVという性質からは想像できないような炸裂音です(AMG GTのような音)。

とにかくこの音には驚いたとしか言いようがありません。
なおサムネイル画像では異常に車が大きく見えますが、実際のところ大きいのだと思います(欧州での数値ですが全長4900、高さ1730、幅2000ミリほどもある)。

なおポルシェはSUVラインアップとスポーツカーラインアップ(911、ケイマン、ボクスター)との間に境界線(というかそれぞれの定義)を設けているようで、ハンドリングや排気音、スポーツエキゾーストの音質や室内への響き方も意図的に変えているのではないかと思わせるところがあります。
そのた、えスポーツカーラインナップ特有のアッカーマンジオメトリに起因するボリボリ音もSUVランアップ(カイエン、マカン)の間では発生しないようです。

逆にAMGはSUVであろうがサルーンであろうがスポーツカーであろうが「AMGはAMG」なのでしょうね。

 

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