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BMW i3のトラブル。バックカメラが一時的に映像を映し出さなくなる

投稿日:2016/12/12 更新日:

BMW i3のトラブル。
今回は「初」の現象で、バックモニタに何も映らない(画面はグレーアウトし、小さな☓が表示されるだけ)、というもの。
ただしその一回のみでその後はちゃんと映っているので、おそらくは一時的な問題だったのでしょうね。

なお、以前に乗っていたレンジローバー・イヴォークでも同様のトラブル(それはドアミラー内臓カメラでしたが)があり、ドアミラー内蔵カメラの信号が送信できないといったものでした。
ドアミラー内臓カメラの映像は光ファイバー経由で転送されますが、駐車時にドアミラーをたたんでおくとその光ファイバーも一緒に折りたたまれ(これは正常)、しかしミラーを起こした時に「折りたたまれた」光ファイバーケーブルがなんらかの都合で「通信可能な」角度まで戻らない(折りたたまれたまま)というもの。

この場合はカメラの映像をセンターコンソールのモニターに表示できないことになりますが、もう一度、もしくは何度かミラーを畳んだり起こしたりすれば無事に解決します。

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BMW i3のトラブル。
車両本体というかソフトの問題というかよくわからない事象ではありますが、「車両に設定したタイムゾーンがいつの間にがずれている」というもの。
BMW i3の場合(他の多くの車でもそうだと思われますが)、車両側で「タイムゾーン」を設定します。
日本だと「Tokyo」に設定することになりますね。

そして車両側はこのタイムゾーンをもとに様々なアクションを起こしますが、これに支障が出ることに。
例えばカーナビの「到着時刻」もその一つで、午前7時にルートを設定して出発するとして、到着予定時刻が(だいたい1時間くらいしかかからない旅程で)「3:45」などという意味不明な時間が表示されたりします。

もう一つ重要なのは「充電」で、例えば朝6時に出発するとi3に送信しておけば、i3は朝6時までには満充電となるように自動的に充電を行います。
しかしながらタイムゾーンがずれていると現在時刻を正しく認識できずに「出発時刻になっても充電できていない」ことがあるのですね。

ぼくが気づく異常は大体この2点ですが、これらで「おや?」と思って車両のタイムゾーンを見ると大抵「ずれて」います。
そして、ずれるたびに「Tokyo」に戻すのですが、何らかの事情で「トルコ」や「アゼルバイジャン」など毎回違う地域にタイムゾーンがずれている、という感じ。

車はちゃんと走るのでずっと放置しているトラブルですが、これが不定期に起こるのでi3を「100%」信用するのは難しい、と考えています。

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