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初代ポルシェ・ボクスターを中古で買うと維持費はいくら?オーナーが動画で解説

投稿日:2016/12/21 更新日:

初代ポルシェ・ボクスター(986)を維持するにはいくらかかる?という動画。
986ボクスター最初の生産は1996年なので実に20年も経っていることになりますが、日本だとなんと70万円台から購入可能(アメリカだともう一つ安く、60万円くらいで購入できる模様)。

986ボクスターの中古はいずれも走行距離がそれなりに伸びていますが、走行距離が長いということは「壊れなかった」ために伸びているとも考えられ、きちんとメンテナンスされている個体を入手すれば安心かもしれません。

今回の動画では2年前に986ボクスターSを購入したオーナーがその維持費について述べていて、オイル交換にはじまり、サスペンション、プラグ、タイヤ等を交換しているものの、その維持費は40万円弱(保険料などは含まれていない)。
ぼくは実際に986ボクスターSに乗っていましたが、非常にタフな車であり、維持費はあまりかからない車だと認識しています(ポルシェは消耗品のライフサイクルも長い)。

車両本体価格の安さ、この維持費の安さで「ポルシェに乗れる」のであれば、かなり充実したカーライフを送れるかもしれませんね。

動画ではこんな感じでひとつひとつのコストを紹介。
中には画像入りのパーツもあり、非常に親切です。


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