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ランボルギーニ・ウラカンに新手のチューナー登場。0-100キロ加速が0.7秒も向上

投稿日:2017/02/25 更新日:

O.CTチューニングがランボルギーニ・ウラカン向けのチューニングキットを発売。
今回のデモカーはウラカン(LP610-4)スパイダーで、スーパーチャージャーキットを装着することで出力は805馬力に、0-100キロ加速は2.7秒へと向上。

ウラカン・スパイダーのノーマル時における0-100キロ加速は3.4秒なので実に0.7秒も加速性能が向上していることになりますが、クーペだともともとスパイダーよりも0.2秒加速が速いので、理論上このスーパーチャージャーキットを装着すると0-100キロ加速"2.5秒"も可能ということに。

ウラカンのスーパーチャージャーやターボ化を行うチューナーは多くありますが、このO.CTチューニングの場合はそれらの中でもまだ「控えめ」なチューンであり、安心感も高いのかもしれません(中にはアンダーグラウンドレーシングのようにレース用燃料を使用して2000馬力を絞り出すものもある)。

なお、このチューニングキットは後輪駆動モデルの「RWD」にも装着可能とのことですが、ただでさえ後輪駆動モデルは「ドリフトマシン」としても有名で、このキットを装着するとさらに楽しい車になりそうですね。

関連投稿:O.CTチューニングがウラカンをチューン。0-100キロ加速は驚愕の2.5秒に

O.CTチューニングがランボルギーニ・ウラカンにスーパーチャージャーを装備。
これによって610馬力は805馬力にまで向上し、0-100キロ加速は3.2秒から2.5秒に。
2.5秒というとジュネーブで発表されると言われるブガッティの新型車、Chironと同等のタイムであり、世界最速の部類ですね。

0-100キロ加速が3秒までだと、だいたい下記のような感じです。

ブガッティ・ヴェイロン 16.4 グランスポーツ・・・2.6秒
ヘネシー・ヴェノムGT・・・2.6秒
ラディカルRXC・・・2.7秒
アルティマGTR・・・2.7秒
アスカリA10・・・2.9秒
BAC MONO・・・2.9秒
ケータハム7 620R・・・2.9秒
ケーニグセグ アゲーラS・・・2.9秒
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV・・・2.9秒
ポルシェ918スパイダー・・・2.9秒
SSCアルティメイト・エアロ・・・2.9秒
ランボルギーニ・ヴェネーノ・・・2.9秒
TVR Cerberaスピード12・・・2.9秒
ライカン・ハイパースポーツ・・・2.9秒
アリエル・アトム・無限・・・3.0秒
フェラーリF50・・・3.0秒
グンペルト・アポロ・・・3.0秒
ケーニグセグ・アゲーラR・・・3.0秒
ランボルギーニ・アヴェンタドール・・・3.0秒
ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター・・・3.0秒
マクラーレン675LT・・・3.0秒
マクラーレンP1・・・3.0秒
日産GT−Rニスモ・・・3.0秒

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