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軽自動車も「白ナンバー」取得可能に。申し込むだけで現在の数字と同じプレートが交付

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4月から軽自動車でも「白ナンバー」の取得が可能に。
これは4月から国土交通省によって交付される「ラグビーワールドカップ2019」特別仕様ナンバープレートを選択すると軽自動車でも「白ナンバー」になる、というもの。

交付手数料は地域によって異なるそうですが東京都で7,000円。
「寄付金あり」のプレート、「寄付金なし」のプレートがありますが、「寄付金なし」だとほぼ見た目が普通の白ナンバーと同じで、これをパッと見て「ワールドカップ仕様」と判別するのは難しそうですね。

なお申込みはすでに開始されており、申し込んで料金を振り込めばOKとされています。
ナンバーは現在使用しているものと同じものが交付されるのでETC、保険など登録内容についても変更の必要はない、とのこと。
ナンバープレートは10日ほどで完成するとのことですが、車体後部のナンバープレートについては封印があるために陸運局への車両持込みが必要(ただし軽自動車の場合は封印不要)。



なお、一般にこれはあまり周知できないと思われるのため、軽自動車に白いプレートを装着していると「正義を振りかざす人」が”偽造ナンバーでは”などの通報を行ったりという事態が発生するかもしれません。
加えて、ETCは「ナンバーの色」で料金を読み取っているそうなので(登録内容で判断しているのかと考えていた)、高速道路の料金についてはなんらかのトラブルが発生するのでは、とも報じられていますね。

もしくは周知できたとして、実際に「軽自動車に白ナンバーをつけている車」がどう受け取られるかという問題もあり、交付開始後は様々な議論がなされそうですね。

ちなみにぼくのBMW i3はよく軽自動車と間違われることがあり、「BMWも軽自動車作ってたんだ」とか「軽自動車なのに白ナンバー?」と言われることがあります。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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