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ランボルギーニ・セスト・エレメントがドバイで販売中。今回は2億9000万円と安めの設定

投稿日:2017/05/08 更新日:

ランボルギーニ・セスト・エレメントがドバイで販売中。
セスト・エレメントは20台のみの限定生産で、「公道走行不可(ただし中東では公道を走行している動画が公開されている)」。

ランボルギーニ・ガヤルドをベースとしていますが、各部をカーボン化することで重量を削り、ガヤルドの1420キロから一気に999キロまでダイエット。
そのカーボン化の範囲は広く、ボディ外板はもちろん室内ではダッシュボードやシート、ホイールやエキゾーストの一部までもカーボン化。
その結果、0-100キロ加速はガヤルド・スーパーレッジェーラの「3.4秒」から一気に「2.5秒」まで短縮されることになっています。

今回販売される個体は2億9000万円の値付けがなされており、以前の「7億6000万円」に比べるとかなり安価。
なお新車時の価格は2億3000万円なので、新車の「ちょっと増し(当時は円高で、為替レートを考えると今回の中古は新車と同じくらいの価格かも)。
ちなみに今回売りに出されているセスト・エレメントの奥にも「もう一台」セスト・エレメントが見え、ここに「20台のうちの2台」が存在しているということになりますね。

セスト・エレメントにはいくつかのバリエーションがあるようで、今回公開された画像ではサイドウインドウがレーシングカーのような「スライド式」。
しかしながらぼくがランボルギーニ・ミュージアムにて見てきたセスト・エレメント(下の画像)はこの小窓がなく、かつホイール形状も異なっていて、さらにはカウルの分割方法(フロントフードとフェンダー)、そして固定方法にも差異が見られます(ぼくが見てきたものはリベット留め)。

加えてランボルギーニ・ミュージアムに置いてあるものはカーボンにケブラー繊維を織り込んであり、よって「茶色っぽい」外観に。

今回の「2億9000万円」は実際のところかなり安い価格と考えてもよく、投資対象としても優れるかもしれませんね(車体の特徴を鑑みるに、今回販売されている個体は以前に7億6000万円で販売されていたものと同じように見える)。


関連投稿:中東にて、ランボルギーニ・セスト・エレメントを公道で乗る男が出現

lamborghini sesto element movie video 動画 セスト・エレメント ランボルギーニ

lamborghini sesto element movie video 動画 セスト・エレメント ランボルギーニ

限定20台、サーキットのみでしか走行できないランボルギーニ・セスト・エレメントを公道で乗る男。
セスト・エレメントは価格3億5000万円、限定20台のみ。
ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4のエンジンを積み、カーボンファイバーを多用することで車重を999キロに抑えた過激な車です。

自宅からセスト・エレメントを出すところから動画が始まりますが、地面にも大理石か何かで模様を埋め込むなどやたらと豪華な邸宅です。

なお0-100キロ加速は2.5秒とアヴェンタドールSVよりも速く、ランボルギーニ最速。
公道走行できるように法規に適合させたのか、それとも違法な走行なのかは不明ですが、走行している姿を見ることはまずない(ヴェネーノやレヴェントンは公道走行可能なのでまだ公道走行の動画はある)車だけあって貴重な映像ですね。
なおメーター周りの映像もありますが、アヴェンタドールやヴェネーノとも異なるグラフィックを持っているようです。

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関連投稿:未使用のランボルギーニ・セスト・エレメントが7億6000万円で販売中

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新車価格で4億円ほどと言われるランボルギーニ・セスト・エレメント。
ボディやホイールなど構成パーツのほとんどをカーボンで製作され、重量999キロというサーキット専用モデルです。

エンジンはガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラのV10を積んでおり、トランスミッションもガヤルドのものを使用。
20台のみが生産されたと言われますが、実際にはほとんど表に出ないので、まだ生産が完了していないのかもしれません。

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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