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アメリカ納車第一号のランボルギーニ・チェンテナリオ到着。アクセントはブルー

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ランボルギーニ・チェンテナリオのアメリカ納車第一号が公開に。
これはランボルギーニ・ニューポートビーチが公開したものでヴィジブル・カーボン(エクスポーズド・カーボン)ボディにブルーアクセント(内装も同様にブルーアクセント)。
これまでブルーのアクセントを用いたチェンテナリオは報じられておらず、かなり珍しい一台と言えますね。

ランボルギーニ・チェンテナリオはランボルギーニ創業者、フェルッチョ・ランボルギーニの生誕100周年を記念してクーペ20台、ロードスター20台のみが販売された希少なモデル。
価格は2億5000万円、この画像のようなカーボンボディにするにはさらに2500万円も追加しないといけないとされる車です。

エンジンはアヴェンタドールと同じV12ながらも770馬力にまでパワーアップされ、駆動方式は4WD。
0-100キロ加速は2.8秒、最高時速は349キロとされています。

なおアメリカ向けとしてはあと一台、チェンテナリオが年末までに納車れる予定と報じられており、これまでにはアメリカ以外で中東、香港への納車が確認。
納車の順番はおそらく「有力な顧客順」だと思われ、中東は理解できるものの「香港」の異例ともいえる納車時期を考えると、香港の顧客は相当に「重要」なのでしょうね。

なお、それぞれの車体にはシリアルナンバーが振られていますが、これはいずれも「1 di 20」となっている模様。
20台のうち何番目、という順番ではなく「20台のうちの一台」という意味になっていると思われますが、これは「どの顧客も特定の番号を欲しがる」という現象、しかしランボルギーニとしてはその要望をすべて満たすことができない、というジレンマの解決策なのかもしれません。

なおアメリカまでの輸送はこんな感じで木箱に。
以前はレヴェントンの輸送状態が報じられましたが、やはりこういった木製コンテナ入りでしたね。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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