ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

このブログについて

このブログ「Life in the FAST LANE.」について

本サイトはポルシェ・ボクスター(981)の購入を契機に、下記に記載する他サイトとは別にその情報を集約する場を模索し、2013年12月に試験的にブログ形式としてオープンさせました。

その後、他に管理するポルシェ他ハイパフォーマンスカーに特化したエキサイトブログ「intensive911」との共存を図ってきましたが、記事の管理(カテゴリ分けやタギングなど)の容易さ、閲覧性の高さ、画像公開/閲覧の容易さを考慮し、2014年11月より本サイトに「intensive911」を統合しています。

加えて同じ理由により、10年以上続けてきたエキサイトブログ「もう魚は勘弁して下さい。」も本ブログに統合しました。
こちらのブログはぼくの日常的な生活や考え方を述べたもので、もっともぼくの本質を表しているものと考えています。

本ブログ(Life in the FAST LANE.)では主に自分の車の情報を記録し、ぼくが自分で必要に応じてメンテナンスの記録を確認したり、保険や点検の金額を確認したりすることがメインの目的ですが、ぼくがガヤルドを購入しようと考えたときはあまり情報が無くずいぶん困ったので、すこしでもその状況を改善でき、こういった類(スーパーカーなど)の車の購入を考える人たちの参考になればとも思います。
そのため、出来る限り車体購入時の費用やローンの計算、メンテナンス費用も記載してゆく予定。

また、他車種の情報やカスタム情報も広く公開することで、なんらかの参考になったり情報のデータベースとして活用できればいいなあ、とも考えています。
所有している(もしくは所有していた)車を基本に、それらに関連する情報や環境、ライバル関係にあるメーカー/ブランドの情報がメインとなるはずですが、時々脱線もするかと思います。

ブログのタイトルについて

本サイトのタイトル「Life in the FAST LANE」は1976年に発表されたイーグルスの名曲から頂戴しました。
邦題は「駆け足の人生」ですが、「Fast Lane」は追い越し車線を指し、曲の意図はイカレ野郎が「人生の追い越し車線をひたすら(壊れるまで)ブッ飛ばし続ける生き方」というものだと捉えています。

ぼくはかつて、ある程度の年齢になれば、同様にある程度人生がスローダウンするものと考えていました。いろいろなものがきっとしかるべきところに落ち着いてくるのだろう、と。
そして、ある程度の年齢になれば、落ち着く「べき」だとも考えていたのですね。

ですが、いまだにぼくには立ち止まる時間も、振り向く時間もありません。
そしてどうやら、ぼくはもともと、ゆっくり歩んだり立ち止まったりすることができない性分のようです。
スローダウンするどころか、ぼくの歩む速度は常に加速していて、それは今後も続きそうでもあります。

今はじっとしていても失い続ける世の中ですし、であればここは開き直って、たとえ壊れることになろうとも追い越し車線を走り続けようと思います。
周囲がなんと言おうと、これはぼくの人生で、ぼくはこのようにしか生きることができません。

Life in the fast lane, Everything all the time.
Life in the fast lane, Surely makes you lose your mind.

いつまでたっても人生をゆっくり歩むことが出来ず、”駆け足”でしか生きることができないぼくにはうってつけのタイトルだと考えています。

このブログのコンテンツについて

ブログ内のコンテンツは多岐にわたりますが、おおよそ下記のカテゴリによって分けられています(その中でサブカテゴリが存在するものもあります)。

■自動車各メーカー業績/統計等
■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など
■TEST DRIVE(色々な車の試乗記)
■自分のランボルギーニ・ウラカンについて
■自分のフェラーリ296GTBについて
■自分のアウディTT(8S)について
■自分のポルシェ・ボクスター(981)について
■自分のポルシェ718ケイマン(982)について
■自分のミニJCWについて
■自分のポルシェ・マカンSについて
■BMW i3について(自分のi3、ほか関連ネタ)
■ランボルギーニ(Lamborghini)関連
■自動車関連ニュース・ネタなど
■近況について
■駄文(日々考えること)
■食べ物や飲み物など
■服や小物、時計、雑貨など
■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系
■外国ネタ・旅行など
■映画や音楽、本について
■バイク(自転車/自動二輪)

このブログの方針について

方針というほど大したことではないのですが、運営するにあたり、下記のことを心がけています。

  • 自動車に興味がない人でも、自動車に興味を持ってもらえるように「ライフスタイル」を絡め、自動車があることで過ごせる豊かな生活を示す。
  • 自動車愛を感じさせる記事になるよう心がける。
  • 知的好奇心を刺激するコンテンツ、アカデミックなコンテンツを提供すること。一過性の流行や、読み終わった後にすぐ忘れるような内容はアップしない。
  • 人やモノをディスらない。どんな事象にもそれなりの理由があり、どんなモノも一生懸命設計して作られているので(モノに罪はない)、その人やモノのいいところを探す。
  • 人の不幸をネタにしない。要は事故などでその当事者を皮肉ったり貶めたりすることですが(「ざまぁ」的)、基本的に事故についてはあまりネタにしたくなはく(明日は我が身)、ネタにするのであれば自戒の意味を込めた内容、役立つ内容にして紹介したいと考えています。
  • 下品なネタをアップしない。ゴシップ、アクセスのために女性(エロ)を利用することなど。言葉遣いも同様です。
  • ネガティブワード、攻撃的な言葉や論調を用いない。世の中を見て分かる通り、ネガティブな意見を強く述べればアクセセスを稼げますが、それは同時に自分の人格を貶めることにもなり、あとに何も残らない。
  • 役に立つコンテンツを提供すること。その時は記事の内容を覚えてもらえなくても、「Life in the FAST LANE.で検索すれば何か見つかるかも」「そういえば何か関連する情報があったかも」と記憶してもらえる記事を掲載する。
  • なにかしら「へえ」「ほう」と思ってもらえる豆知識やコメントを添え、単にニュースを紹介するだけに留めない。
  • 安易な引用記事ではなく、関連情報も調査し、自分の見解もそこに加える(自分自身の知識も増えるので)。
  • 使用する画像はできるだけ美しいものを選ぶ(スマホでも見やすいよう、対象物をなるべく大きく見せるべくトリミングしています)。
  • 常に公正で紳士でいること。
  • お金(アフィリエイト収入)を得るために記事を書かない。お金は結果であって「目的」ではない。
  • 天上天下唯我独尊。真似されることはあっても真似しない。パクリサイトのように他サイトの人気記事をチェックして同じような記事を書いたり、レイアウトやタイトルのつけ方を真似るようなことはしない。とくに現代においては「二番煎じ」の価値は低い。
  • 他人のサイトやコミュニティ、掲示板、SNSに出ていってサイトを宣伝したりしない。そうせずともわざわざ「見に来てもらえる」、第三者が「拡散したくなる」記事を書くことに専念する。
  • 情報への共感、独自性をもって「信用」を構築する。
  • 運営規模は「小」を目指し、規模の大きなサイトには対応が難しい「ニッチ」「固有性」「運営者の性格を反映した記事」をもって排他性とする。

といった感じです。
サイトの運営を通じ、ぼく自身を成長させることも念頭におき、このサイトとともに人間として成長できればと考えています。

サイト内検索方法について

記事の検索についてはサイト右上(サイドバー)にある検索ボックスにキーワードを入れて検索してください(複数キーワードはカンマで区切ってください。「ウラカン,ホイール」といった感じです。スペース、全角カンマは認識しないようです)。

他に管理しているサイト、ブログについて

facebookページ「Intensive911」・・・2016/10開設。個人のFacebookアカウントとは別に本サイトのFacebook版としてスタート。
記事の内容は本ブログと同じ(同時投稿)となりますが、ときどき過去記事のリバイバルや、タイムリーな情報を提供します。

みんカラ・・・アウディTT、ミニクーパーS、VWシロッコ、レンジローバー・イヴォークなどの情報はこちらに集約しています。ポルシェ(911カレラ、986/981ボクスター)、ランボルギーニ(ガヤルド/ウラカン)の一般ネタもこちらにあります。

・BLOG:no more ready-made・・・ぼくの予備ブログのようなもの。「Life in the FAST LANE」では車やそれに近いネタ、BLOG:no more ready-madeではそれ以外の日常的な出来事、思いついた様々なことを記載してゆく予定でしたが、2019年7月に閉鎖し、本ブログに集中しています。

Intensive911・・・Porsche、Lamborghiniはじめハイパフォーマンスカーなどの幅広いネタを紹介するブログ。2014/11/4をもって本ブログに統合。2005年から始めたブログです。

もう魚は勘弁してください。・・・ぼくの日常を記載しているブログ。2014/12/22をもって本ブログに統合。

RSS、リンクについて

当サイトはリンクフリーです。
相互リンク、相互RSSは随時募集中。
RSSについては、より多くのアクセスを送っていただけるサイト様に極力多くのアクセスをお返しできるように心がけています。

当サイトのRSS
https://intensive911.com/?feed=rss2
当サイトのURL
https://intensive911.com/

運営しているSNSについて

ツイッター(このブログとほぼ内容は同じですが、過去記事のサルベージ、リアルタイムのつぶやきもあります。ツイッター上のでRT、DMは現在休止中です)。基本的に100%フォロバします。

Facebook(このブログとほぼ同じ内容を公開していますが、面白い記事や動画があればシェアします)。

インスタグラム(日常を画像にて投稿。当サイトには公開していない、リアルなぼくの生活を公開しています)。

Flickr(使い勝手があまり良くないので今後はあまり運用しないかもしれません)。

Pinterest(とりあえず画像だけをUPしています)。

Youtube(最近動画を公開しはじめました)。

管理人について

現在、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの納車待ち、そのほかはポルシェ718ケイマン、ホンダCBR250RRなどに乗っています。
様々な幸運に助けられて現在のカーライフを送ることができていますが、自分がランボルギーニを(3台も)購入するなぞちょっと前までは考えたこともなく、つくづく「人生はわからないもの」です。

なおランボルギーニを購入する際にはあまりに情報が少なく、またメンテナンス等に関してもわからないことが多かっため、これから購入する人の参考に(少しでも)なればと思い、できるだけ詳細な記録を残してゆきたいと考えています。

現在、くるまのニュースはじめ、いくつかのカーメディアに記事を寄稿しています(以前は外車王SOKENにも記事を公開していましたが、現在休止中です) 。

個人的な嗜好についていえば、意識しているわけではありませんが、振り返ってみると、音楽はUKモノに加え、USではグランジ系、メタル系を好んで聞くことが多いようです。カントリーとシャンソン、演歌以外は基本OKです。

服や小物は、これも意識しているわけではないものの、イタリア系や日本のものを選んでいることが多いようです。

新しいガジェットから旧い雑貨まで大好きで、旧いものをリサイクルしたり、一部を装飾品にするなど改造することもあります。
全てのモノには(人同様、それぞれの)存在意義があり、「何でも何かの役に立つ」と考えているので、身の回りがモノであふれかえったりします。

いい「モノ」が好きではありますが、それは自分にとっての「いい」モノであって、世間一般に言われる高級品やブランド品ではありません。
よって、他の人から見ると無価値に思えるようなジャンクに価値を見出したりもします。

食べ物に関しては、カレーやオムライス、ハンバーグなど、子どもの嗜好のままで、ジャンクフードも大好きです。
コーラ(炭酸抜き)は毎日飲みます。世界中どこにいても飲みます。

車に関しては、「何か飛び抜けたモノを持つ車(世間では珍車と呼ばれる)」が大好きです。
とくにスポーツカーが好きなわけではなく、トラックでもSUVでも何でもOK。
ですが、基本的にノーマルは苦手ですので、必ずどこか色を塗ったり部品を交換したりします。
赤、白、黒、黄色という原色系を選ぶことが多いようです。

酒、タバコ、ギャンブルは一切やりません。

現在の所有車、過去に乗ってきたクルマについて

これまでに乗ってきたクルマ、現在の所有車について

ぼくはこれまでにいくつかのクルマに乗ってきましたが、ここでその一部(2000年代以降)を紹介してみたいと思います。

基本的にはスポーツカーが好きですが、SUVもけっこう好き。
ただ、SUVもアクティブでスポーティーな性格を持っていると考えると、「スポーツカーもSUVも、自分の中では共通した性格を持っている」のかもしれません。

なお、現在はポルシェ・マカンSが納車され、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD(3台めのランボルギーニ。人生において3台もランボルギーニを買うとは思ってもみなかった)が納車済み。

ブルーのランボルギーニ・ウラカンEVO RWD

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDについてはこういった仕様を持っています。

ボディカラー(Blu Le Mans)1,596,540円
ライフスタイルパック+ドライバーパック 631,620円
・盗難防止システム
・フロント&リアパーキングセンサー
・リフティングシステム
・透明エンジンボンネット 
・マグネトレオロジカルサスペンション
スマートフォンインターフェース 406,780円
Narvi 20インチホイール(シャイニーブラック) 602,580円
カーボンセラミックブレーキ+オレンジキャリパー 316,320円
スタイルパッケージ(ハイグロスブラック)225,940円
リアバンパーハイグロス/リアディフューザーボディカラー 標準
ユニカラーレザー 標準
カラーステッチ 105,490円
マルチファンクションステアリング 標準
オプションステッチ(ステアリングホイール)30,140円
オレンジシートベルト 188,430円
センソナム 610,170円
リヤビューカメラ 241,010円

さらには現在、フェラーリ296GTBの購入を検討中です。

フェラーリ
フェラーリ296GTB購入までの道のり(1)。そもそも、なぜボクはフェラーリを買おうと考えたのか

| これまでボクはなんどかフェラーリを購入しようとは考えてきたが |この記事のもくじ| これまでボクはなんどかフェラーリを購入しようとは考えてきたが |おそらくは今回がもっとも購入に対する意思が固いと ...

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そのほかにはこんなクルマ/バイクに乗っている

そして現在所有しているクルマ・バイクですが、主なものは下記の通り(家族のクルマや、業務利用のクルマについては非公開)。

ポルシェ マカンS

2020年10月に納車された車両で、もともとはポルシェセンター北大阪/中大阪さんのデモカー(1年落ち)を中古車両として購入したもの。

ぼくにとってはじめての「ポルシェ製SUV」であり、色々とスポーツカーとの違いに戸惑っているところでもあります。

ボディカラーはサファイアブルーメタリック、インテリアカラーはブラック、装着されているオプションは下記の通り。

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サファイアブルーメタリック 159,000円
フロアマット 20,000円
ポルシェアクティブサスペンションシステム(PASM) 193,000円
パワーステアリングプラス 44,000円
ペイント・リアセンターエプロン 74,000円
パノラマルーフシステム 268,000円
ドライバーメモリーパッケージ 54,000円
20インチ MacanTurboホイール サテンプラチナ塗装仕上げ 606,000円
シートヒーター(フロント/リア) 70,000円
ブラッシュアルミニウムインテリアパッケージ 78,000円
LEDマトリックスヘッドライト(PDLS付) 181,000円
コンパス 62,000円
BOSEサラウンドサウンドシステム 197,000円
トラフィックジャムアシスト付アダプティブクルーズコントロール
プライバシーガラス 79,000円
合計:2,085,000円

ホンダCBR250RR

ぼくは意外とバイクが好きで、運転そのものに関してはクルマよりもバイクが好きだ、と考えています。

CBR250RRについて、以前から「欲しい」とは考えていたものの、ホンダドリームを訪れ、その場で「これちょうだい」という形での衝動買い(ただしそれまでも試乗したり、購入しようと考えたことはあった)。

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用途としては日常の足。
ただ、「足」といえども、どうもぼくはレスポンスのいい乗り物以外にはあまり馴染めず、現在所有しているクルマもやはりポルシェ718ケイマンというスポーツカー。

そこへ今回スーパースポーツ(SS)バイクのホンダCBR250RRが「足」として加わるということになるわけですが、シングルシート仕様にしてしまったので、とにかく我が家には人もモノも乗らない乗り物ばかりが揃うことに。

ハタから見るとちょっとあの人何を考えているのかしらね、という感じだとは思うものの、これが自分の人生なのでどうしようもない、とも考えています。

現時点でのカスタム内容は下記の通りです。

・SPEEDRA アルミビレットレバー
・キジマ ラジエターガード
・キジマ マウントバー
・デイトナ USBポート
・ETC車載器
・ダブルバブル フロントスクリーン
・アクラポヴィッチ スリップオンマフラー
・キートップ加工(フェラーリ純正)
・ステッカー剥がし
・POSH アルミバーエンド
・各部ボルト交換
・シングルシート化

・キタコ製ステムキャップ
・キタコ製フレームキャップ
・EFFEX製ショートスタンド
・オーリンズ製リヤサスペンション

今まではこんなクルマに乗ってきた

そしてここからはもう売却してしまったクルマたち。

可能な限り、購入時の費用やオプション、カスタムの詳細を記載しています。

ポルシェ718ケイマン

試乗した際の魅力に抗しきれず購入したポルシェ718ケイマン(2020年9月に売却済み)。
これで「4台目」のポルシェですが、ケイマンははじめて。

いつも思うのは、「ポルシェ(のスポーツモデル)は高額な車ではあるが、高級車ではない」ということ。
高級車にしようとして高額になったのではなく、ポルシェがもとめる運動性能を実現しようと考えた結果、”この価格になってしまった”のだと考えています。

そして718世代のケイマンは981世代に比較するとスポーツ性が大きく増しており(ネーミング含め、ポジションの変化による)、その乗り味はまるでスポーツバイクのように軽快かつ機敏で、キレ味抜群。

ぼくのケイマンのボディカラーはグラファイトブルー、内装はブラック。

仕様・オプションは下記のとおりです。

ポルシェ・ケイマン PDK
ボディカラー/内装色:グラファイトブルー/ブラック


車両価格:7,074,000円
グラファイトブルーメタリック:150,000円
ダイナミックコーナリングライト:158,000円
ポルシェエントリー&ドライブシステム:128,000円
パークアシスト+バックカメラ:279,000円
電動格納ミラー:55,000円
アルミルック燃料キャップ:24,000円
サーボトロニック:48,000円
スポーツクロノパッケージ:404,000円
19インチ・ボクスターSホイール:325,000円
オートエアコン:139,000円
シートヒーター:76,000円
フロアマット:20,000円
ETCセットアップ費用:3,560円
ポルシェスケジュールドメンテナンス(5年):288,360円
ホイールペイント:216,000円
レーダー探知機取り付け:17,820円
ドライブレコーダー取り付け:17,820円
フロントウォッシャーノズル/リア「PORSCHE」文字ペイント:68,904円
合計:99,505,444円

そのほか、カスタムを行った内容は下記のとおり(随時追加)。

キーカバー:7,000円
ホイールセンターキャップ:2,500円
「PORSCHE」レターペイント:59,400円
ヘッドライトウォッシャーノズル塗装:9,504円
フロントドアトライアングル:5,500円
スポーツテールパイプ:65,000円
ティンテッドテイルランプ:96,000円
ナンバープレートボルト:1,080円
ドライブレコーダー(VREC DZ-500D-C):21,574円
レーダー探知機(ユピテルA130):19,260円
ワンオフドアミラー/ルームミラー:39,493円
メーターリング:3,300円

ランボルギーニ・ウラカン

2014年1月19日に発注、2015年4月12日に納車(オプションの関係で生産が数ヶ月遅延)、2020年2月に売却。
ガヤルドに続いて、ぼくにとって2台目のランボルギーニとなります。

ボディカラーはBIANCO ICARUS(白メタリック)、インテリアはBIANCO LEDA(純白)。

装着したオプションは下記の通りです。

・クリアエンジンボンネット 682,020円
・鍛造ホイール(MIMAS)+ブラックペイント 682,020円(ホイールのみの価格)
・スタイルパッケージ(フロントバンパーの一部やグリル、マフラー、エンブレムが黒に) 178,092円
・ブレーキキャリパーペイント(イエロー) 122,688円
・ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング(可変ステアリングレシオ) 232,740円
・流体磁性ダンパー(アウディのマグネティックライドのようなもの) 327,450円
・パーキングアシスト(パーキングセンサー+カメラ) 381,888円
・インテリア・ビコローレ・エレガンテ(ホワイト内装) 136,152円
・コントラストステッチ(黒部分に白ステッチ) 68,256円
・ドアカーテシーランプ(プロジェクター)24,047円
・バルブキャップ 16,038円

車体価格2970万円に対してオプション総額は250万円程度。
やはりオプションのひとつひとつが高価で、オプション総額は相当な額になってしまいました。
支払い総額(乗り出し)は保険や後付けオプションを含まない状態で33,563,960円です。

ウラカンはその前モデルであるガヤルドとは一見して大差ないように思えますが、エンジンの腰上(というかインジェクション)が変更になり、4WDシステムもビスカスカップリングからハルデックス5に、ステアリングやパーキングブレーキも電制に、ボディもアルミとカーボンのコンポジットに、ブレーキもカーボンセラミックに、そしてトランスミッションが7段デュアルクラッチに、ヘッドライトもLEDに、メーターパネルもTFT液晶に、と大幅に進化。
およそ親会社のアウディの最新モデルと同等か、それ以上のレベルまで装備が引き上げられています。

そして一部装備はその「親分」であるアヴェンタドールにさえ先行しているものもあり、ランボルギーニの「本気」が伺えますね。
ランボルギーニはそれぞれのモデルライフが長く、いずれのモデルも登場から10年を生き抜いた後にもまだ(ガヤルドのように)鮮度を保てるだけのデザインや機構を持たねばならないので、その意味でもウラカンは今後10年以上を高いレベルで戦い抜けるだけのものを持たせる必要があったのだと考えています。

また、これまでの「男らしく尖った」デザインからやや変化があったこともウラカンの特徴かもしれません。
マクラーレン(MP4-12C、650S)の登場によってハイパフォーマンスカーは一気に戦国時代に突入しパフォーマンス競争が激化しましたが、フェラーリとマクラーレンが(同じF1というバックグラウンドを持つもの同士)真のライバルとなりパフォーマンスを競う中、ランボルギーニは一歩引いて違う路線で車作りを行うようになったという印象があります。

それはランボルギーニ自身が言うように「トップスピード」のプライオリティを下げ、「デザイン」と「ハンドリング」を重視した結果のように思えますが、高いパフォーマンスを持ちながら、それを誰にでも楽しめるような車作りにシフトしたようにも感じています。
良い意味でエキゾチックな部分を残しながら、よりフレンドリーになったということですね。

ウラカンは相当なパフォーマンスを持った車ではありますが、ぼくはパフォーマンスを引き出すための技術もありませんし、そういった環境に恵まれているわけでもありません。
それでもこういった車を購入するのは、たんにその「非現実性」に惹かれるからで、走らせることよりも「所有する」ことに価値を見いだしているからにほかなりません。
そのためなるべく一般的ではない色を内装に選びたいと考え、内装には「純白」を選んでいます。
わざわざ汚れやすい色を選んだわけですが、それも「非現実性」を重視し、汚れることの煩雑さよりも白い内装の持つ非日常性を重視したためです。

総支払額を考えるとマンションを買えるほどの額ですが、支払ったその額全てを「失う」わけではないですし、不動産よりは値下がりも少ないだろうと考え、自分を納得させています(お金がなくなっても、借金が増えても、命を失うわけではないですし)。

なお、ユーチューバーとして最高クラスの年収を誇るフィリックス・チェルベリ氏いわく「何か欲しい物があったら、つかみ取ってみること。気に入らなかったら手放せばいい」ということで、ぼくも常々「苦しくなったら売ればいい」と考えているため、ここは信念に従い、前に進むしか無いと考えています。

欲しいと思いながら「自分には無理」と努力を諦めるような人生は送りたくないと考えていますし、手に入れたいと考えながらも行動に移せず、それを手にいれる人を妬むようにもなりたくないと考えています。
何かを手に入れるには、それなりの代償が必要ですし、手に入れようとするものが大きければ大きいほど、その代償もまた大きいわけですね。
その覚悟なしに何かを手に入れようとるするのは虫の良すぎる話で、人生はそう甘くない、ということです。

リスクを踏んだ人間にのみ見ることができる世界があり、触れることができるものがある、ぼくはそう考えています。

なかなかこの手の車の情報は少なく、燃費をはじめメンテナンス記録、パーツの購入や取り付け、保険ほか維持に関する記録は可能な限り克明に残してゆきます。

ぼくのランボルギーニ・ウラカンについては、下記に購入前から購入後のメンテナンス、改造までまとめています。

ウラカン購入記~発注から納車まで
ウラカンの仕様/インプレッション/近況
ウラカンの内装カスタムについて
ウラカンの外装カスタムについて
ウラカンのトラブル・メンテナンス・維持費

アウディTT(8S)

以前に乗っていた8J/TT(二代目)に続いて購入した8S/TT(三代目)。

今回「維持費が安い(排気量が小さい)」「ある程度のステータス性がある」「4WD」「比較的コンパクトな車体」という条件で車を探したところ、TTが浮上。

競合したのはフォルクスワーゲン・ゴルフR、メルセデスGLAですが、「黄色」というボディカラーに惹かれてTTを選んでいます(イエローはぼくがこれまで乗った車の中ではもっとも多いボディカラー)。

グレードは2.0 TFSI Quattro、ボディカラーはベガスイエロー、インテリアはブラック/ロックグレー。

オプションはマトリクスLEDヘッドライト、アシスタンスパッケージ・アドバンスト 、S lineパッケージ。
カスタム内容は下記のとおりです。

・ホイールペイント(グロスブラック)
・フロントスプリッターペイント(グロスブラック)
・マフラーエンドペイント(グロスブラック)
・レーダー探知機取り付け
・ドライブレコーダー取り付け
・純正フットレスト取り付け
・TTRS用シート調整スイッチ(レバー)へ交換
・ナンバープレート固定ボルト交換

ポルシェ981ボクスター

3台目のポルシェとして購入。
このボクスターの前にポルシェを購入したのは911(997)の2005年5月。
それを2008年11月まで乗ったので、購入で言えば8年5ヶ月ほど、所有していない期間だと4年11ヶ月ほどのブランクがあったことになりますが、今回のボクスター購入により久しぶりにポルシェ浪人を脱却。

仕様は2.7L+PDK+右ハンドル(ほぼ毎日、どこへでも乗ってゆくので)、ダークブルーメタリック+ブルートップの外装に、アゲートグレー+ペドルグレーのツートン内装。

仕様は下記の通りです。

車両本体価格 6,310,000
(以下、オプション)
エクステリアカラー 145,000
ウィンドディフレクター 48,000
スポーツクロノパッケージ 358,000
19インチボクスターSホイール 253,000
シートヒーター 77,000
フロアマット 19,000
インテリアカラー 295,000
電動ミラー 53,000
スポーツテールパイプ 95,000
タイヤ圧モニタリングシステム 110,000オートエアコン 135,000
カラーシートベルト(シルバーグレー) 44,000
スポーツデザインステアリングホイール 74,000
アルミニウムPDKセレクターレバー 94,000
BOSEサラウンドシステム 106,000
・オプション合計 1,903,000
・車両合計金額 8,213,000

カスタム内容は下記の通り。

ボディ/ホイール/ブレーキキャリパー ガラスコーティング
ipodケーブル(ポルシェ純正)
内装/トランク照明LED化
ワイドミラー(ワンオフ製作、ドアミラー/ルームミラー)装着
カラークレストキャップ
レーダー探知機(ユピテルFM143i)
アクリル製ウインドディフレクター(サンライズ千駄木)
キセノンヘッドライト(ベロフ6000K)
デイライトアクティブ化(コーディング)
ホイールペイント(ゴールド)
マフラーペイント(ブラック)
モデルネームレス
LEDフロントサイドウインカー(911ターボ用純正)
ブレーキキャリパーペイント(ポルシェ純正色シルバー)

BMW i3

ポルシェ・ボクスター(981)の後継として購入したBMW i3。
レンジエクステンダー付きでボディカラーはローレル・グレイ。

BMW i3はEVですが、「EVが欲しかった」わけではなく、i3のコンセプトに惹かれて購入した(その中にEVという要素が含まれていた)ということが購入の理由です。
そのために日産リーフや三菱アイミーブは競合せず、むしろメルセデス・ベンツGLA、ミニクーパーS、VWゴルフRなど、毛色の変わったガソリン車とあわせて検討され、結果として購入に至ることに。
装着したオプションは下記の通り。

ローレルグレイ 77000円
コネクテッド・ドライブ 57000円
19インチアロイホイール 428デザイン 120000円
フロントシート ヒーティング 47000円
LEDヘッドライト 103000円
ケーブルマネージャー 7452円
12ヶ月法定点検+三年BSI 45000円

BMW i3

ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4ビアンカ

ガヤルドLP560-4ビアンカ。日本限定車、シリアルナンバー1/15(つまり1番)です。

今まで乗ってきた車の(最高額の)優に倍、ミニクーパーSの10倍程度の価格の車ですが、価格に見合ったものを備えていると思います。

一般人でも維持できるのか、というところから、メンテや保険、燃費などすべての記録を残す予定です(ぼくが購入するとき、そのあたりの情報が全く無かったので、少しでも購入検討の方の参考になれば)。
スタイリング、走りはもちろん、メンテナンス費用含む維持費や保険金額も常識外れ(保険は最近になり安くなった)。

維持してゆく恐怖はありますが、この車が自分のガレージに収まっているのとそうでないのとでは、毎日のヤル気が違うので、やはり買って良かったなあ、と考えています。
購入後もフェラーリ458、マクラーレンMP4-12Cと、同じような価格帯でより優れたパフォーマンスの車が登場していますが、それらを運転した後もビタイチ(ガヤルドを購入したことを)後悔していません。

ちなみに以前に乗っていたポルシェ911(997)よりも乗りやすいので、比較的良く乗ったことが思い出されます。

車両について触れると、「ビアンカ」はガヤルド登場5周年を記念して日本で企画された限定車で、通常であればオプションであるクリアボンネット(エンジンフード)、ブランディングパッケージ(内装にランボルギーニ文字やクレストが増える)、レザーパッケージI(内装の革部分が増える)、といったオプションが付加され、しかし価格は据え置き、といった内容です。

もともと「白い」ガヤルドは日本からのスペシャルオーダーで作られたそうで、その後にランボルギーニが正式にラインナップするようになった、ということを聞いていますが、その関係かボディカラーは「ビアンコ・モノセルス(ソリッド白)」か、「バルーン・ホワイト(白パール)」の2種。

購入後に手を入れたのは下記の通りです。

・内装にLED製品の間接照明追加(市販品加工)
・カーボン製Eギア・セレクタプレート装着(純正)
・LEDデイライトアクティブ化(ランボルギーニ大阪さんにて)
・LEDライセンスプレートランプ装着(ランボルギーニ大阪さんにて)
・内装・カーテシランプ等LED化(市販品を使用)
・ワイドドアミラー・ルームミラー装着
・BEWITH(アキュレートII)スピーカー装着
・ホイール交換(純正スーパーレッジェーラ用”RA”シャイニーブラック)
・カーボンサイドステップ(純正スーパーレッジェーラ用)装着

ポルシェ911カレラ(997)

そのほかはレンジローバー・イヴォーク、アウディTT(8J)、ミニクーパーS(R56)、ポルシェ・ボクスターSUV(986)、ホンダ・エレメント、日産フェアレディZ、日産パオ、フォルクスワーゲン・シロッコ、BMW Z3等に乗ってきましたが、それらの一部についてはもうひとつのブログ「no more ready-made」にて記録を残しています(一定期間より前のものは記録が残ってない)。

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執筆者: JUN

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