ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

EV

さよならBMW i3。9年そして25万台の生産が終了し、一つの時代を終える。ただしその精神は新たなBMW、ミニの電気自動車に引き継がれ、同時に新しい時代を迎えることに

さよならBMW i3。9年そして25万台の生産が終了し、一つの時代を終える。ただしその精神は新たなBMW、ミニの電気自動車に引き継がれ、同時に新しい時代を迎えることに

2022/7/4    , , ,

| なんだかんだでボクにとってもBMW i3は忘れることができないクルマになった | i3は販売面で成功したとは言えないが、BMWが来るべき新時代に向けて何を考え、何を行ったかを社内外に周知させること ...

ランボルギーニ・シアン

ランボルギーニがハイブリッド化のために「予定より30%増しの」2120億円を投資するとコメント!その全容が明らかになる日を心待ちにしたい

| ランボルギーニはスーパーカーメーカーの中では「エレクトリック化」に比較的遅れを取ってしまった部類となったが | しかしそのぶん、より優れたクルマが発表されることを期待したい さて、ランボルギーニは ...

日本でも展開中の中国EVメーカー「BYD」が中国でテスラの販売を抜く!さらにはガソリン車を含めて販売台数No.1のVWをも抜きそうな勢いで成長

日本でも展開中の中国EVメーカー「BYD」が中国でテスラの販売を抜く!さらにはガソリン車を含めて販売台数No.1のVWをも抜きそうな勢いで成長

2022/7/2    , , , ,

| ラインアップはEVのみ、かつ4車種しか無いのにVWに迫ろうとは | 現在の中国では、路上を走るのは「ほぼ中国車」なのかも さて、中国の自動車市場においてBYDが大きく伸びていると話題に。このBYD ...

フェラーリ296GTB

EUがついに「2035年にガソリエンジン搭載車の販売禁止」を正式決定!これでガソリン車には死刑宣告、EVへのシフトに拍車がかかる

2022/7/1    , , , ,

| EUがこれを決定したことで、この動きに追随する国や地域が登場するのは間違いない | 自動車メーカーはこれで腹をくくるしかなくなった さて、EU加盟国のいくつかが「2035年にガソリンエンジン搭載車 ...

フェラーリ

EU全体の「2035年ガソリンエンジン禁止」に対しイタリア含むEU5カ国が「待った」。代替案として2040年に禁止を先送りすることを提案

2022/6/30    , , ,

| 実際のところ、2035年にガソリン車の新車販売全面禁止はあまりに急すぎるように思う | もしもやるならば、国をあげて産業をバックアップするしかない さて、何かと揺れている「EUのガソリンエンジン禁 ...

中国の新興EVメーカー、Xpeng(シャオペン)が驚異の成長を見せ、ついに20万台目を生産。10万台目から数えてわずか8ヶ月後に達成

中国の新興EVメーカー、Xpeng(シャオペン)が驚異の成長を見せ、ついに20万台目を生産。10万台目から数えてわずか8ヶ月後に達成

2022/6/30    , , , , ,

| この1−2年で自動車業界の勢力図は大きく変わりそうだ | 中国メーカーが「ガソリン禁止推進国」での販売を行うようになると、もはや日本の自動車メーカーの入り込むスペースはなくなるだろう さて、現在中 ...

ヒョンデが新型EV「アイオニック6」発表!よく見るとぜんぜん違うが「ポルシェっぽい」と言われるデザインの謎に迫る

ヒョンデが新型EV「アイオニック6」発表!よく見るとぜんぜん違うが「ポルシェっぽい」と言われるデザインの謎に迫る

| ヒョンデのデザイナーはベントレーやランボルギーニで活躍したルク・ドンカーヴォルケ | たしかにヒョンデのクルマにはVWグループの各ブランドっぽい雰囲気が感じられる さて、先日よりティーザーキャンペ ...

フォードGT40のEV化(エレクトロモッド)が登場!出力811馬力、「フェイクMT」「フェイクV8サウンド」を持ち毎日乗れるフォードGTに。こういった選択もアリなのかも

フォードGT40のEV化(エレクトロモッド)が登場!出力811馬力、「フェイクMT」「フェイクV8サウンド」を持ち毎日乗れるフォードGTに。こういった選択もアリなのかも

| フォードGT40を愛し、GT40を実際に所有しながらも気軽に乗れない」と感じているオーナーには格好の選択肢 | 賛否両論あるかとは思うが、ボク的にはアリなんじゃないかと思う さて、アイコニックなス ...

ポルシェが「電動格納式ヒッチメンバー」の特許を出願!EVの航続距離を伸ばすため、「コストと重量が増加しても」エアフローを最適化したいようだ

ポルシェが「電動格納式ヒッチメンバー」の特許を出願!EVの航続距離を伸ばすため、「コストと重量が増加しても」エアフローを最適化したいようだ

| EV時代に突入し、自動車メーカーのトッププライオリティは「空力」にシフトしたように思う | 加えて、これまではあまり重視されなかった部分にも注目が行くように さて、自動車メーカーは様々な特許を出願 ...

メルセデス・ベンツがヴィジョンEQXXで「無充電1202kmの走破に成功した」と発表!そのまま市販されることはないにしても、この技術が今後のEVに生かされることを期待

メルセデス・ベンツがヴィジョンEQXXで「無充電1202kmの走破に成功した」と発表!そのまま市販されることはないにしても、この技術が今後のEVに生かされることを期待

| メルセデス・ベンツはバッテリー容量よりも「効率性」で勝負 | このEQXXにて培った技術、得られた知見は今後の各モデルにおいて生かされることになると思われる さて、メルセデス・ベンツがそのコンセプ ...

本当に市販モデル出た!コンセプトモデルが大人気だったシトロエンAMI(アミ)バギーが50台のみで限定発売。欧州では免許無しで乗れるマイクロEV

本当に市販モデル出た!コンセプトモデルが大人気だったシトロエンAMI(アミ)バギーが50台のみで限定発売。なお18分で完売したもよう

| コンセプト版からはちょっとトーンダウンしたものの、それでもワイルドさは失われてない | アミ・バギーはすでにコレクターズアイテム化が決定したと言ってもいい さて、欧州では免許不要で乗れるEVとして ...

トヨタが中国向けに発売する「bZ SDN」のパテント画像がリーク!RZやbZ4Xと共通するデザインを持つミッドサイズセダン、いまのところは中国専売?

トヨタが中国向けに発売する「bZ SDN」のパテント画像がリーク!RZやbZ4Xと共通するデザインを持つミッドサイズセダン、いまのところは中国専売?

| 以前に発表された計画では、少なくとも「bZ」にはあと1つ、SUVが追加されそう | トヨタは2019年から中国BYDと共同にてEVやバッテリーの共同研究を行っている さて、フルモデルチェンジ版の新 ...

【動画】3週間廃車置場に放置していたテスラが突如燃える!EVはガソリン車と違い「乗ってなくても燃える」「燃えると消火が難しい」のが問題だ

【動画】3週間廃車置場に放置していたテスラが突如燃える!EVはガソリン車と違い「乗ってなくても燃える」「燃えると消火が難しい」のが問題だ

2022/6/18    , , , , ,

| さらには特殊な消化方法が必要となり、消化にかかる手間と時間もガソリン車とは大きく異る | EVの普及とともに様々な問題が出てくることになりそうだ さて、EVには発火の可能性が常につきまとい、統計上 ...

テスラ・モデルY

2025年までのEV販売勢力予想が公開!テスラは2024年にVWに追い越され、トヨタは中国メーカー3社に抜かれてなんとか10位、BMW、ホンダ、日産は蚊帳の外へ

2022/6/18    , , , , ,

| ただしこの予想はあくまでも「現在の数字をベースにしたもの」で不確定要素は含んでいない | そしてボクはEV販売に重要なのは「ブランド力」だと考えている さて、ブルームバーグが今回「電気自動車の販売 ...

ソニーとホンダとの合弁による「ソニー・ホンダモビリティ株式会社」が始動開始!2025年に高付加価値EVの販売とモビリティ向けサービスの提供開始を目指す

ソニーとホンダとの合弁による「ソニー・ホンダモビリティ株式会社」が始動開始!2025年に高付加価値EVの販売とモビリティ向けサービスの提供開始を目指す

| 新会社の設立は2022年中、事業内容詳細は現時点では不明 | ホンダが自社の事業とどう住み分けるのか、EVの開発や製造、スペックについても謎のまま さて、先日報道された「ソニーとホンダとの合弁」に ...

メルセデス・ベンツ

EUの「2035年から内燃機関禁止」法案にドイツ、フランスが「待った」。ただしメルセデス・ベンツ、VWはむしろ賛成の意向を示す

| すでに大量の投資を行ったメルセデス・ベンツ、VWはこの法案可決によって有利に立てる可能性がある | ただし可決にはEU27カ国すべての署名が必要であり、容易なことではない さて、先週EU(欧州連合 ...

コンパクトクルーザーEVが「カーデザイン賞を受賞」し、トヨタが追加にて画像を公開。なぜトヨタは自社の強みや資産を活かせそうなこのクルマを発売しないのか

コンパクトクルーザーEVが「カーデザイン賞を受賞」し、トヨタが追加にて画像を公開。なぜトヨタは自社の強みや資産を活かせそうなこのクルマを発売しないのか

| コンパクトクロスオーバー(EV)はまだライバルが少なく、トヨタのイメージや資産を活かせそうなカテゴリだと思われるが | 加えてジムニーにも対抗でき、トヨタの悲願でもある「若者へのアピール」も行いや ...

まさか本当に発売するとは・・・!「太陽光だけで1日あたり70km走行分」充電できる夢のEV、ライトイヤー・ゼロが3550万円で登場

まさか本当に発売するとは・・・!「太陽光だけで1日あたり70km走行分」充電できる夢のEV、ライトイヤー・ゼロが3550万円で登場

| その性能は確かに魅力的ではあるが、あまりに価格が高くモトが取れない | ただし、それでも欧州には”環境のため”そのコストを支払う人が少なくないと思われる さて、2016年からそのプロジェクトが公開 ...

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