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EVにマフラー?テスラ・モデルSにテールパイプを装着した車が話題に

2017/04/17

テスラ・モデルはご存知の通りEVであり、ガソリンエンジンは積んでいませんが(発電用エンジンもない)、アメリカで「フェイクのマフラーを装着した」テスラ・モデルSが目撃に。
これは社外品のエアロパーツを装着したもので、リアディフューザーとともにテールパイプが見えますね。

なお、現在EVには「擬似エンジン音」を発生する装置の装着を義務付けるという流れが世界中で加速しているものの、将来的に路上を走る車のほとんどがEVになってしまうと、こんな感じでEVを「ガソリンエンジン車風に」改造するケースが増えるのかもしれませんね。

なお、これが加速すると「アメリカンV8風」や「自然吸気V12風」など様々な音色の擬似エンジン音が登場したり(今でもシガーライターソケットに差し込んでフェラーリやランボルギーニの排気音を発する製品がありますが)するのかもしれません。
加えて、さらに行き過ぎると、EVなのに「マフラーから火を吹いたり」する装置が出てくるのだろう、と考えたりします。

最近だとアウディAQ5には実際に排気管とは通じていない「フェイクのクワッド・テールパイプ」が装着されていることが報じられていますが、これもやはり「時代の流れ(下を向いた実際の排気パイプも、格好良く見せるための偽テールパイプも)」なのでしょうね。

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リムジン製作会社「Big Limo」がテスラ・モデルSをリムジン化。
おそらくは誰かからの依頼を受けて制作しているものと思われますが、動画ではタイムラプスにてモデルSをパカっと半分にカットする様子を見ることが可能。

こんなに綺麗にカットできるのかというほどスパっと切っていますが、その様子は感動的ではありますね。
なお、アメリカではこういったカスタムが比較的多いようで、過去には別の会社がテスラ・モデルSをオープンにするというカスタム内容にて100台の注文を受けたことがあるようですね。

なおテスラ・モデルSはフロア下にバッテリーを収めており、床面積が増大すればそのぶんバッテリー容量も増やせそうですね。
ケーブル類の延長も必要と思われますが、高圧電流を送るだけに専門知識が必要になると思われ、通常のガソリンエンジン車のリムジン製作とは異なるノウハウが求められるのだと思います。

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