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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

アッズーロ・ディーノ×ジャッロ・モデナのフェラーリ812GTSが公開。もちろんテーラーメイドによるワンオフカスタム、一時ボクが考えた仕様にちょっと近い

アッズーロ・ディーノ×ジャッロ・モデナのフェラーリ812GTSが公開。もちろんテーラーメイドによるワンオフカスタム、一時ボクが考えた仕様にちょっと近い

Image:Ferrari | 「ブルーとイエロー」はやはり相当に目を引くカラーコンビネーションである | 結局ボクはこの組み合わせを選ばなかったが、ときどき「これにしておけばよかった」と思うことも ...

ブガッティが「最後の(500台目の)シロン」を作り終えたと発表。登場から8年の間に培われた技術、そして記念碑を内外装に再現し「ルルティム」と命名される【動画】

ブガッティが「最後の(500台目の)シロン」を作り終えたと発表。登場から8年の間に培われた技術、そして記念碑を内外装に再現し「ルルティム」と命名される【動画】

| ただしブガッティはこれからボリード、W16ミストラルの生産を行うことに | 一方、6月にはシロン後継ハイパーカーの発表が控えている さて、ブガッティがついに「500台目」、つまり最後のシロンを作り ...

スープラ

GRスープラはBMW Z4とともに2026年に生産が終了とのウワサ。生産を請け負うマグナ・シュタイヤーの生産規模縮小のためだと報じられる

| GRスープラは2023年、2025年に生産が終了するというウワサも出ていたが | 気になるのは「次期スープラ」ではあるが、現行スープラのように「他社との協業」となるのかどうかはわからない さて、オ ...

フェラーリが「巨大、かつ自由に角度を変更でき、取り外して持ち歩ける」車載ディスプレイ特許を出願。「車内エンターテイメントがないと助手期の人が退屈するので」

フェラーリが「巨大、かつ自由に角度を変更でき、取り外して持ち歩ける」車載ディスプレイ特許を出願。「車内エンターテイメントがないと助手期の人が退屈するので」

Image:United States Patent and Trademark Office | フェラーリは「助手席に座る人もドライバーと同じ体験をできるよう」助手席ディスプレイをいち早く取り入れ ...

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なぜにプラド顔?豪州にてランドクルーザー250導入、しかし名称は「プラド」、さらに上位グレード「カカドゥ」にはバンパーを再設計してまで先代プラド風グリルが装着される

なぜにプラド顔?豪州にてランドクルーザー250導入、しかし名称は「プラド」、さらに上位グレード「カカドゥ」にはバンパーを再設計してまで先代プラド風グリルが装着される

| まさかのプラド風グリルを装着してオーストラリアへとランドクルーザー250が上陸 | さらにはボディアンダーやフェンダーアーチがボディカラー同色へ塗装されて高級感が押し出されることに さて、トヨタの ...

BMWがフェイスリフト(LCI)版「新型3シリーズ」発表。パワートレーンに加え足回りの変更、外装色の刷新に内装のバージョンアップが図られる

BMWがフェイスリフト(LCI)版「新型3シリーズ」発表。パワートレーンに加え足回りの変更、外装色の刷新に内装のバージョンアップが図られる

| 最近のBMWは「小刻みに」バージョンなアップを行い、常に製品を最新の状態に保っている | 主力の3シリーズであればなおのこと、常に「最も新しい」制御や素材が導入されているようだ さて、M3セダン/ ...

新型ポルシェ911の価格とコンフィグレーターが公開、カレラGTSだと車両価格2254万円に対しフルオプションだと総額3398万円まで上昇することが明らかに

新型ポルシェ911の価格とコンフィグレーターが公開、カレラGTSだと車両価格2254万円に対しフルオプションだと総額3398万円まで上昇することが明らかに

| しかしこのオプション金額もフェラーリに比較すると「可愛いもの」である | 意外とポルシェのオプション価格は(車両価格に比較して)値上がりしていない さて、ポルシェジャパンが早速新型(992.2)9 ...

なぜ「タミヤのパテ」のようなグレーは現代における人気色となったのか?まずはステルス富裕層からチューナーへ、さらには中流階級から普及車にまで

ボクのトヨタ・クラウンスポーツの登録が完了、車検証ができあがる。前後重量配分は55:45、ミニJCWの64:36、アウディTTの60:40よりも理想的

| これでいよいよクラウンスポーツの納車がカウントダウン状態に | あとは任意保険の手配を行えば「納車を待つだけ」 さて、ぼくのトヨタ・クラウンスポーツが(トヨタの工場から)ディーラーに届き、そして無 ...

新型ポルシェ911(992.2)では「ハイブリッド」「2シーター化」「回転式キーではなくプッシュスタート」など変更点多数。ポルシェがその理由を語る

新型ポルシェ911(992.2)では「ハイブリッド」「2シーター化」「回転式キーではなくプッシュスタート」など変更点多数。ポルシェがその理由を語る

Porsche | 今回の992.2は「フェイスリフト」の範疇を大きく超えた改良がなされている | その内用だけを見ると「フルモデルチェンジ」と言ってもいいだろう さて、ポルシェは「エンジンが水冷化さ ...

ポルシェのマニュアル・トランスミッション

ハイブリッド化によって911カレラGTSからMTが消滅し、ポルシェ911の2025年モデルでマニュアル・トランスミッションを選べるのは「1モデルのみ」という事実

| ただしこれは一時的な現象であり、1-2年後には状況がまた変わるであろう | それでも「電動化」の進行具合によってはMTを選べるモデルが極度に少なくなってしまうかも さて、ポルシェは昨日、フェイスリ ...

テスラ

テスラが販売の1/3を占める主力市場である中国で20%の減産を行うとの報道。現地でのシェアは7.8%から6.8%へと下落、FSDの提供開始による巻き返しを期待

| なお、新型(フェイスリフト)モデル3効果のためか、モデル3の販売は好調である | 中国では毎日のように新型EVが登場しており、「見た目があまり変わらない」テスラは苦戦を強いられる さて、中国自動車 ...

空白だったベントレーCEOの座にポルシェにて918スパイダーを開発した最高位エンジニア、フランク=ステファン・ヴァリザーが就任。ベントレーの一層のハイパフォーマンス化に期待

空白だったベントレーCEOの座にポルシェにて918スパイダーを開発した高位エンジニア、フランク=ステファン・ヴァリザーが就任。ベントレーの一層のハイパフォーマンス化に期待

| フォルクスワーゲングループは他社からの人材獲得ではなく「生え抜き」を好むようである | さらにはエンジニアの経験を持つ人物を重視しているようだ さて、先代CEOであるエイドリアン・ホールマーク氏が ...

ポルシェ

ポルシェが911(992.2)で採用したハイブリッドは自社の従来システム、そしていずれのライバルとも異なるものだった。わずか50kgと引き換えに多くのものを手に入れる

Porsche | ただしその構造上、もうエンジンが全く見えなくなるのはちょっと寂しい | 実質上、このハイブリッド化によってポルシェが失ったものはないだろう さて、ポルシェは衝撃の「911ハイブリッ ...

BMWが新型(フェイスリフト/LCI)M3を発表。ヘッドライトや内装の一部が変更されて装備が充実、M xDriveコンペティションでは出力が530馬力へとアップされる

BMWが新型(フェイスリフト/LCI)M3を発表。ヘッドライトや内装の一部が変更されて装備が充実、M xDriveコンペティションでは出力が530馬力へとアップされる

| さらに新型M3ではボディカラーの選択肢も増加する | 現時点では日本向けM3の仕様や装備、価格は未定である さて、M4に続きBMWがM3セダン / M3ツーリングのフェイスリフト(BMWではLCI ...

アルファロメオ

アルファロメオが1955年からの伝統である「バンパー横にナンバープレートを取り付ける」手法を廃止しセンターに移動させるとコメント。これはけっこう一大事である

| もともと、この「オフセットナンバー」は盾形(スクデット)グリルのデザインを阻害しないように考案されたものである | ナンバープレートが移動するということは、当然フロントのデザインも変わってくる さ ...

新型ポルシェ911(992.2)ついに発表。GTSには超軽量(+50kg)ハイブリッド+新設計の3.6Lエンジン搭載、911シリーズ通じてクーペボディは「2シーター」に

新型ポルシェ911(992.2)ついに発表。GTSには超軽量(+50kg)ハイブリッド+新設計の3.6Lエンジン搭載、911シリーズ通じてクーペボディは「2シーター」に

| 想像していたよりも新型ポルシェ911のパフォーマンス面における進化は大きかった | とくに911初となるハイブリッドシステムには驚かされる さて、ポルシェがフェイスリフト版となる992世代のポルシ ...

トヨタ

EUではやはり環境志向に起因して電動化に強い関心。ハイブリッドとEVが大きく新車販売を伸ばしガソリン車のシェアは半分以下に、「10台に1台」がEVへ

| なぜかEUでは他地域とは異なってプラグインハイブリッドの販売が今ひとつ | ただしハイブリッドが大きく伸びていることは他の国や地域とも共通している さて、欧州市場における2024年1−4月の新車登 ...

テスラ

2024年3月の米国ではテスラが販売台数を12%失い、しかしテスラ以外では28%も成長。テスラの占有率は昨年の61.5%から今年では52.4%へと下落する

2024/5/28    , , ,

| テスラは「全てのライバル」からそのシェアを狙われるという厳しい状況に | それでも4月には多少挽回できる見込みがあるようだ さて、S&Pグローバル・モビリティが公開した最新の情報によると、 ...

GR86

トヨタ「GRは内燃機関にこだわる。バッテリー式EVを投入する計画はありません」。少し前と方針が代わりFT-Seは消滅か。一方でハイブリッドの可能性を「否定しない」

| 少し前だとトヨタ(GR)はレクサスとともにピュアエレクトリックスポーツ投入の可能性を示唆していたが | おそらくトヨタは「内燃機関が禁止されることはない」という考えにシフトしたのだと思われる さて ...

またまだ自身のブガッティで公道最速チャレンジを行い413km/hを記録した男が登場。「私がドイツへと移民したときは車を買うお金がなく、あったのは尊厳だけでした」【動画】

またまた自身のブガッティで公道最速チャレンジを行い413km/hを記録した男が登場。「貧しい移民だった自分にとって、これは速く走るということ以上の意味があります」【動画】

| 今や成功を収め、ハイパーカーを所有し「公道で時速400キロを突破した人間」の数少ない一人に | それにしても実際に一般人が400km/hで走れるブガッティは恐ろしいクルマである さて、2022年に ...

ポルシェが「排気ガスから二酸化炭素を吸収し、それを集めて合成燃料を作る」究極のリサイクルシステムを特許申請。これによって合成燃料のコスト低減なるか

ポルシェが「排気ガスから二酸化炭素を吸収し、それを集めて合成燃料を作る」究極のリサイクルシステムを特許申請。これによって合成燃料のコスト低減なるか

| ポルシェはなんとしてでも合成燃料の普及に目処をつけたいと考えているようだ | 現時点での合成燃料のコストはあまりに高く、かつ環境負荷も小さくはない さて、ポルシェは自動車メーカーのうちでも非常に多 ...

ランチア・デルタHFの再来?「イプシロンHF」、ラリーに参戦するマルティニカラーの「イプシロン ラリー4 HF」が突如公開、界隈が大きく盛り上がる

ランチア・デルタHFの再来?「イプシロンHF」、ラリーに参戦するマルティニカラーの「イプシロン ラリー4 HF」が突如公開、界隈が大きく盛り上がる

| 「HF」はもともとランチアの組織した顧客クラブに由来する | ランチアは実際にラリーに復帰、今後の活躍に期待がかかる さて、ランチアは今年の2月に新型イプシロンを発表していますが、今回はそのイプシ ...

フェラーリ

フェラーリが水素燃料電池車に関する特許を出願。水素電池セルを車体底面に「ディフューザー的役割を担当させるべく」配置しガソリン車では達成できないダウンフォースを獲得

| さらにはこの水素燃料電池スタックが車体構造の一部を兼ねることでパーツ点数が大幅に削減される | 電動化によって「これまでできなかったこと」がアイデア次第で実現できるように さて、フェラーリはこれま ...

BMWは「コンセプト・スカイトップ」を20−25台のみ限定発売するようだ。今後は少量生産、「億」超えモデルを定期的にリリースする可能性も

BMWは「コンセプト・スカイトップ」を20−25台のみ限定発売するようだ。今後は少量生産、「億」超えモデルを定期的にリリースする可能性も

| BMWはメルセデス・ベンツやベントレーと並び、忠誠心の高い顧客に高額な限定モデルを「買ってもらえる」ブランドでもある | ロールス・ロイス、そしてBMWブランドでも3.0CSLという成功体験があり ...

その価格はトヨタ・ハリアー1台分。1/8サイズのマクラーレン・セナ・センパーが3,251,000円にてアマルガムより30台のみ限定販売

その価格はトヨタ・ハリアー1台分。1/8サイズのマクラーレン・セナ・センパーが3,251,000円にてアマルガムより30台のみ限定販売

| アマルガムはマクラーレンより3D CADデータの提供を受けて精巧なモデルカーを制作 | マクラーレン・セナ・センパーの設計には3,000時間、組み立てには300時間 さて、マクラーレンはつい先日、 ...

テスラ

米にて実施の調査によれば「EVの選択肢がかつてないほど増えた一方、EVを購入しようと考える人は減少」。購入しない理由は1位が充電インフラ、次いで価格、航続距離など

2024/5/27    , , ,

| ただし年代や使用状況によって「EV購入検討」状況に違いがあり、一部ではEVに対する興味も伺える | いずれにせよ、自動車メーカーは「課題」が明確になっているだけに”やること”が決まっている さて、 ...

「生産されたのは1台のみ」、バナナイエローのポルシェ911スピードスターが競売に。この内外装色はボクが乗っていたボクスター/911と似ていて懐かしい

「生産されたのは1台のみ」、バナナイエローのポルシェ911スピードスターが競売に。この内外装色はボクが乗っていたボクスター/911と似ていて懐かしい

Image:Bring A Trailer | ボクはこのカラーコンビネーションが好きだったが、意外や人気がないらしい | たしかにボクの所有期間中、同じ色の組み合わせのポルシェは見たことがない さて ...

no image

米で「中国製EVの購入を検討する」のは40歳以下では76%、しかし60歳以上では26%。今後の消費者はますます中国製品に抵抗がなくなるものと思われる

| 調査対象の75%が「中国車にはデータ流出などプライバシーの懸念がある」と認識しつつも購入には積極的という一面も | こういった統計を見るに、中国車が世界中に普及するのも時間の問題であろう さて、現 ...

現代においてなぜレストモッド/コーチビルドは富裕層の支持を集め、クラシックカーに代わる人気を得ているのか?その理由を考える

現代においてなぜレストモッド/コーチビルドは富裕層の支持を集め、クラシックカーに代わる人気を得ているのか?その理由を考える

| 少し前まではオリジナルに自分らしさを加えることは「悪」だと捉えられていたが | 様々な価値判断基準が登場し、また移り変わり、クルマの楽しみ方が「自分基準」になってきたのだと思われる さて、現代にお ...

中国自動車最大手、上海汽車が「2026年に全固体電池を搭載したEVを発売」と発表。実現できればトヨタを出し抜き業界最速、10月からは半固体電池の生産開始も

中国自動車最大手、上海汽車が「2026年に全固体電池を搭載したEVを発売」と発表。実現できればトヨタを出し抜き業界最速、10月からは半固体電池の生産開始も

Image:IM Motors | 現時点で全固体電池については見方が分かれ、最前線にいるバッテリーメーカーであればあるほど懐疑的な意見を述べている | トヨタは全固体電池に関する特許件数最多、しかし ...