>フェラーリ

リバティーウォークがまたヤルようだ。今度はムルシエラゴをベースにランボルギーニ各モデルの特徴を取り込んだ「GT EVO」キットを準備中

リバティーウォークがまたヤルようだ。今度はムルシエラゴをベースにランボルギーニ各モデルの特徴を取り込んだ「GT EVO」キットを準備中

| 相変わらずリバティーウォークは「我が道を行く」 | 

まったく批判や非難を気にせず、むしろそれを楽しむところがリバティーウォーク

さて、フェラーリF40のワイドボディカスタムを東京オートサロン2023にて発表して大きな反響を呼んだリバティーウォークですが、そのF40ワイドボディの横に展示されていたのが改造中だったランボルギーニ・ムルシエラゴ。

まだまだその状態ではどうなるのか予測が難しかったものの、リバティーウォークの公式サイトに完成を予想したであろうレンダリングが登場し、その姿にちょっと驚かされることに。

リバティウォークによるフェラーリF40カスタムが群衆に囲まれついに公開!「今の閉塞感あふれる日本の中で、自由とは何かを示したかった」【動画】
リバティウォークによるフェラーリF40カスタムが群衆に囲まれついに公開!「今の閉塞感あふれる日本の中で、自由とは何かを示したかった」【動画】

| リバティーウォークはこれまでにも様々な批判にさらされてきたが、それを物ともせず自身の可能性を追求し続ける姿勢は見習いたい | フェラーリのカスタムを行うこと自体には賛否両論があるが、何かを恐れて前 ...

続きを見る

その完成予想図はランボルギーニ各モデルの「集大成」

そしてこの画像を見るに、雰囲気的にはランボルギーニ・ムルシエラゴの面影はサイドウインドウとその後ろくらいにしか感じられず、全体的に見ると「全く別のクルマ」。

ただしランボルギーニ各モデルの面影が感じられ、つり上がったヘッドライトはチェンテナリオ風、そしてフロントフードはウラカン・スーパートロフェオEVO風、サイドステップはムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェ風。

2

ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェが1億1700万円で落札される!今後さらに大きく価値を上げるのは間違いなさそう
ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェが1億1700万円で落札される!今後さらに大きく価値を上げるのは間違いなさそう

| ランボルギーニ・ムルシエラゴはディアブロと並んで「アナログ世代のザ・スーパーカー」として高い評価を得ている | かつてのランボルギーニ、そしてアウディの信頼性とが同居する”過渡期”のスーパーカー ...

続きを見る

リアを見るとカウンタック風のテールランプハウジングにウラカン・テクニカっぽい六角形のテールパイプを確認でき、過去から現代までのランボルギーニ各モデルへのオマージュが感じられます。

一方、テールランプそのものやオーバーフェンダー、リアウイングなどリバティーウォークならではの意匠も取り込まれており、なかなかにユニークな仕上がりとなっていますね。

3

ランボルギーニ最新モデル「ウラカン・テクニカ」を見てきた!EVO系とは異なるデザインを持ち、むしろペルフォルマンテに近いのかも(外装編)
ランボルギーニ最新モデル「ウラカン・テクニカ」を見てきた!EVO系とは異なるデザインを持ち、むしろペルフォルマンテに近いのかも(外装編)

| 実車はオフィシャルフォトで見るよりもずっと複雑なデザインを持ち、高級感とエキゾチックさに溢れている | ウラカン・テクニカはV10スーパースポーツ「最後の」モデルとしての存在感が十分 さて、ランボ ...

続きを見る

その名は「LBシルエットワークス ムルシエラゴ GTエボ」

このチューニングプログラムについては「LBシルエットワークス ムルシエラゴ GTエボ(LB-Silhouette WORKS MURCIELAGO GT Evo)」と命名されており、そのキット価格は480万840円、そして構成内容としてはフロントバンパー、フロントカナード、フロントバンパーフォグ、フロントフェンダー、サイドスカート、リアクォーターフェンダー、リアアウターフェンダー、リアバンパー、リアバンパーセンターカバー、リアディフューザー、リアウイング、ボンネットフード、エンジンフード、エンジンフードダクト&フィン、テールランプキット、エキゾーストチップという構成となっています。

合わせて読みたい、ランボルギーニ関連投稿

ランボルギーニが香港展開30周年を記念し特別展示を行う!レヴェントン・ロードスター、チェンテナリオ、シアンFKP37、そしてカスタム仕様のアヴェンタドールSVJも
ランボルギーニが香港展開30周年を記念し特別展示を行う!レヴェントン・ロードスター、チェンテナリオ、シアンFKP37、そしてカスタム仕様のアヴェンタドールSVJも

| 香港には特別なランボルギーニが多数保管されている | このほか、ヴェネーノ、ヴェネーノ・ロードスターを保有するオーナーもいるらしい さて、ランボルギーニの正規ディーラー、「ランボルギーニ香港」にて ...

続きを見る

ランボルギーニ本社からまさかのヒストリックモデル続々登場!カウンタック、ミウラ、エスパーダ、350GT、ハラマ、ディアブロそしてムルシエラゴも【動画】
ランボルギーニ本社からまさかのヒストリックモデル続々登場!カウンタック、ミウラ、エスパーダ、350GT、ハラマ、ディアブロそしてムルシエラゴも【動画】

| 現代のクルマの中においてはなおのこと「当時ならではの情熱」が引き立って見える | デザインのために多くを犠牲にできた時代はもうやってこないかもしれない さて、イタリア在住、そしていつもフェラーリや ...

続きを見る

ランボルギーニが「ウラカン・スーパートロフェオEVO2」を公開
ランボルギーニが「ウラカン・スーパートロフェオEVO2」を公開!リアはカウンタック風、フロントはシアン風のデザインを持ち、「ガソリン世代の集大成」?

| まさかV10モデルにカウンタック風デザインを採用してくるとは | ウラカン・スーパートロフェオEVO2のボディカラーはミリタリー風 ランボルギーニが先日予告していた「スーパートロフェオ EVO2」 ...

続きを見る

参照:Libertywalk

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->フェラーリ
-, , , , , , , , ,