ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>マツダ(MAZDA)

公道未走行、新車時から空調つきガレージに保管され手厚くメンテされたマツダRX-7(FD3S)が販売中!お値段なんと2180万円

投稿日:

公道未走行、新車時から空調つきガレージに保管され手厚くメンテされたマツダRX-7(FD3S)が販売中!お値段なんと2180万円

| この価格でも「手に入れたい」と考える人は少なくはないはずだ |

この個体は極端ではあるが、マツダRX-7の価格が上昇するのは間違いないだろう

さて、先日はホンダS2000CRが2600万円という信じられない価格で落札されていますが、今回はマツダRX-7が2180万円にて販売中。

この個体は1992年式、つまり30年前のクルマということになり、しかしワンオーナー、そして走行わずか475マイル(約764キロ)、そしてなんと公道での走行はナシ(イベント会場等、もしくはその周辺を走ったのみ)と紹介されています。

ホンダS2000が驚愕の20万ドル(約2600万円)で落札!フェラーリ・ローマと同じ価格、しかしスーパーカーを買うより投資効率は高いのかも
ホンダS2000が驚愕の20万ドル(約2600万円)で落札!フェラーリ・ローマと同じ価格、しかしスーパーカーを買うより投資効率は高いのかも

| こういった「前例」ができてしまった今、ホンダS2000の価格はまだまだ上がり続けるだろう |この記事のもくじ| こういった「前例」ができてしまった今、ホンダS2000の価格はまだまだ上がり続けるだ ...

続きを見る

購入当初から完璧な環境にて保管

なお、このマツダRX-7については、購入されたのちずっとドイツ国内のガレージに保管されていたといい、ガレージ内では温度そして湿度も管理された状態で、シャシーやボディはしっかりコーティングされてその状態を新車同様に保っています。

タイヤの光沢も申し分なく、手厚くメンテナンスが施されてきたということがわかりますね。

Mazda-RX-7 (4)

もちろん外装はフルノーマル。

Mazda-RX-7 (2)

ランプ類が点灯しているところを見ると、バッテリーについても充電や交換がなされているもよう。

なお、バンパーの下(左側)にはバックフォグのようなものが装着されていますが、これは登録する際に(法規上)必要だったのかもしれません。

Mazda-RX-7 (3)

エンジンは239馬力を発生するロータリー。

金属パーツは一部わずかな酸化が見られるものの、樹脂パーツはケミカルにて保護されているようですね。

Mazda-RX-7 (5)

このマツダRX-7のインテリアはこうなっている

そしてこちらは今回売りに出されているマツダRX-7のインテリア。

Mazda-RX-7 (7)

その走行距離を裏付けるように、シードサイド(ボルスター)にはシワひとつない状態です。

Mazda-RX-7 (8)

レザーにも保護材が塗られているようで、しっとりとした光沢を見せていますね。

Mazda-RX-7 (9)

メーターはマイル表示。

ドイツでは1995年に登録されているとのことなので、ドイツのオーナーが未登録の北米向け車両を入手したのかもしれません。

Mazda-RX-7 (11)

トランスミッションは5速マニュアル、そして「カーステレオ」は2DINサイズです。

CD+カセットデッキが装着され、オプションのBOSEサウンドシステムも搭載されています。

Mazda-RX-7 (10)

そしてこちらがBOSEサウンドシステムのウーファー(アコースティック・ウェーブ・ミュージックシステム)。

Mazda-RX-7 (12)

車両のほかにはスペアキー、取扱説明書含む各種書類も同時に販売されており、素性の確かさを物語ります。

現時点でRX-7の中古相場はまだ「常識的」な範囲に留まると認識していますが、やはり「新車コンディション」となると高値をつける個体が多いもよう(この個体は高すぎるけれど)。

Mazda-RX-7 (6)

おそらくは今後どんどん価格が上がると考えてよく、すでに「大量に仕込んだ」ショップもあるかもしれませんね。

なお、RX-7(FD3S)はデザイン・設計される段階から「未来のクラシックカー」となることが考えられており、そのために「色あせやすい」ハイテクに頼ることをやめてピュアさを追求し、かつタイムレスなデザインを採用したと明かされていますが、まさに30年経過した今、それが証明されたと考えて良いかと思われます。

【動画】マツダRX-7は新車時から「未来のクラシックカー」を目指していた!そのためにハイテクに頼らずピュアさと軽量性を追求し、30年後の今なお輝き続けることに
【動画】マツダRX-7は新車時から未来のクラシックカーを目指していた!そのため「ハイテクに頼らずピュアさと軽量性を追求」した等の開発背景が30年後に明かされる

| ただし新車時にはロータリーエンジンの気難しさ、信頼性の低さが受け入れられず、北米では3年で販売終了 |この記事のもくじ| ただし新車時にはロータリーエンジンの気難しさ、信頼性の低さが受け入れられず ...

続きを見る

あわせて読みたい、マツダRX-7関連投稿

アオシマより1/24サイズにて高橋兄弟(頭文字D)のRX-7が発売!FD3Sは「プロジェクトD」仕様もラインアップ、ハセガワからは新金型のMR2、タミヤからはGR86/スバルBRZも
アオシマより1/24サイズにて高橋兄弟(頭文字D)のRX-7が発売!FD3Sは「プロジェクトD」仕様もラインアップ、ハセガワからは新金型のMR2、タミヤからはGR86/スバルBRZも

| 頭文字D仕様のFD3S、FC3Sは塗装が不要な「プリペイント」仕様 |この記事のもくじ| 頭文字D仕様のFD3S、FC3Sは塗装が不要な「プリペイント」仕様 |ハセガワはこのところ、金型製作技術を ...

続きを見る

【動画】え?これがマツダRX-7?4ローター+4WDで世界最速を目指す「プロジェクト・アフラ」が2000馬力を開放しシェイクダウン
【動画】え?これがマツダRX-7?4ローター+4WDで世界最速を目指す「プロジェクト・アフラ」が2000馬力を開放しシェイクダウン

| 免許を取得し初めて購入した中古のマツダRX-7を自身でコツコツ改造、全米でもっとも有名なRX-7に |この記事のもくじ| 免許を取得し初めて購入した中古のマツダRX-7を自身でコツコツ改造、全米で ...

続きを見る

参照:mobile.de

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->マツダ(MAZDA)
-, , , , , ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5