ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

利益

ポルシェ

ポルシェがついに上場(IPO)!時価総額は10兆円、VWとほぼ並び、フェラーリの倍近い規模へ。現時点でも「まだ上がる」派と「株価の維持は難しいだろう」派とでまっぷたつ

| ポルシェが売出し価格を上限に設定したこと、そしてそれを維持したことは多くの投資家にとって驚きだったに違いない | 正直、ボクもここから株価が一時的に上がったことには驚いた さて、ポルシェが2022 ...

フェラーリ

フェラーリが2022年第2四半期の業績を発表!「すべての指標が伸び、過去最高の四半期になった」。車両販売と利益が大きく伸び、単価の向上、オプション装着率向上が寄与

| フェラーリはどのような状況であっても圧倒的な強さを見せる | 「効率性」を考慮すると、今後も単価の向上、そしてオプション価格・装着率の向上は継続して推進されるものと思われる さて、現在多くの自動車 ...

ランボルギーニ

ランボルギーニが「2022年上半期は過去最高の販売台数、売上高、利益だった」と発表!台数は+4.9%ながらも利益は+70%、さらには「2023年の生産枠も埋まった」

| ここ最近のスーパーカーの人気ぶりは凄まじい | さらには中古市場もよく動いており、とにかくスーパーカー需要が高まっているようだ さて、ランボルギーニは2022年上半期(1月から6月まで)の業績を発 ...

テスラ・モデルY

テスラが2022年第二四半期の決算を発表!販売台数は第一四半期の31万台から25万台へ減少するも前年比売上高は42%増、利益は98%増と成長を記録

| 前年同期比で成長なるもその成長ペースはやや鈍化 | 鈍化の原因はやはり上海のロックダウンによる生産減少 さて、テスラが20日に2022年第二四半期(4~6月)の決算を発表し、売上、利益ともに前年比 ...

ブガッティ・シロンは「1台売るごとに8億円の赤字」が出たヴェイロンとは異なり確実に利益が出ていた?それでも親会社のVWがブガッティを売却しようとした理由とは

ブガッティ・シロンは「1台売るごとに8億円の赤字」が出たヴェイロンとは異なり確実に利益が出ていた?それでも親会社のVWがブガッティを売却しようとした理由とは

| どうやら電動化に際して巨額の投資を行い、ヴェイロンのように「開発費が嵩んで利益が出なくなる」ことを恐れたようだ | ただし電動化にノウハウを持つリマックの登場で事情が大きく変わることに さて、ブガ ...

レクサス

この状況でも米自動車ディーラーの平均利益が2.4倍に伸びる!米ではモノの価格が日本に比較して変動しやすく、ディーラーが「新車不足を理由に」値上げしていることが原因か

| さらにアメリカの消費者は「品不足→値上げ」に慣れている | この傾向はまだ2-3年は続くことになりそうだ さて、現在は資材や半導体(マイクロチップ)不足、そしてロシアのウクライナ侵攻によって輸送上 ...

ランボルギーニ・ウラカンSTO

ランボルギーニが2022年第1四半期も過去最高記録を塗り替え!販売台数、売上高、リア期のすべてが向上。さらに「イタリアのトップ雇用主」にも選ばれる

| ランボルギーニは「供給を制限しつつ」も成長とバックオーダーを拡大している | 更に今年は「3つの新製品」の発表を控えている ランボルギーニは2021年にも売上高、利益の面において「過去最高」を記録 ...

アストンマーティン

アストンマーティンは8度目の倒産を回避すべく2025年までに「フェラーリと同じ販売台数を目指す」。短期での再生計画を公表し、カスタマイズ比率向上についても言及

| ただしアストンマーティンはすでに資金を使い果たし「破産の可能性もゼロではない | ちなみにカスタマイズ比率はこの2年で6%から50%へと向上 さて、アストンマーティンが「8度目の倒産を防ぐ」ための ...

テスラ

テスラが「2022年第1四半期は過去最高の納車と売上、利益だった」と発表!その内容はアナリストの予想を大きく超える

2022/4/22    , , , , ,

| このままテスラは「年間150万台」の生産を目指す | テスラは「値上げし続けても売れる自動車メーカーに」なったようだ さて、テスラが2022年第1四半期の活動内容について発表を行い、四半期ベースで ...

ランボルギーニ

ランボルギーニが「2022年第1四半期は過去最高の販売台数だった」と発表!加えて「毎月、生産キャパ以上の受注がある」「すでに1年以上の受注残がある」とも

| ボクとしては、この勢いでブランドの価値を上げ続け、フェラーリに並んでほしいところ | ただ、フェラーリのように「注文しても2年くらい納車を待つ」ようになるとちょっと困る さて、ランボルギーニが20 ...

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツの第1四半期は「EVの販売が3倍」、さらに「Sクラスが1.6倍、マイバッハが2.6倍」など大きく伸びる。手持ちのチップをうまく分配?

| しかしその一方、メルセデス・ベンツは「これ以上EVの価格は下がらない」とも考えている | 現在のバッテリー製造コスト、そして価格推移を見るに、ガソリン車と同等の価格でEVを売るのは不可能 さて、メ ...

フェラーリ296GTB

フェラーリは「1台あたりの利益」が主要自動車ブランド中で最も大きく1330万円!2位はテスラの83万円、しかしほとんどのブランドでコロナ禍に入って利益率が大きく改善

| やはりフェラーリブランドの圧倒性は揺るがない | どうりでどの自動車ブランドもフェラーリを目指したがるわけえある さて、2021年の自動車業界における「驚くべき」利益に関するレポートが登場。これに ...

ポルシェ

ポルシェが2021年の業績を発表し「販売、利益とも記録的だった」とコメント。1台あたりの利益は232万円、そして2025年には電動化比率50%、2030年には80%を目指す

| ポルシェの利益率は年々向上、自動車業界ではもっとも利益が出る自動車メーカーのひとつに | 加えて、ポルシェは「もっとも電動化比率の高い自動車メーカー」になったと考えられる さて、ランボルギーニやベ ...

ベントレー

ベントレーの利益が前年比でなんと18.45倍に伸びる!高額なモデルが売れ、さらにカスタム需要が高かったことがその理由だと発表される

| ベントレーはほかブランドのように「SUVの販売構成がそこまで高く」ない | ただしロールスロイス同様、顧客のオーダーメイド嗜好がかなり高いようだ さて、ベントレーが「利益が18.45倍になった」と ...

ランボルギーニ

ランボルギーニは2021年に「3つの記録」を達成していた!販売台数13%増、売上高19%増、営業利益は49%増。困難な状況においても最高の数字を記録

| フェラーリが証明しているように、スーパーカーは「ブランド力」によって優劣が分かれる時代に突入 | ただしそのブランド力の構築手段はそれぞれの自動車メーカーによって大きく異なる さて、ランボルギーニ ...

フェラーリ

フェラーリの2021年における利益は5530億円、1台売って787万円の利益が出る計算。販売台数はついに1万台を超えて1万1155台へ、従業員には最大158万円のボーナス支給

| フェラーリの規模は年々拡大しており、しかしそれ以上に「効率」も増している | 2022年のフェラーリはさらに高い収益性を誇ることになるのは間違いない さて、フェラーリはコロナ禍に見舞われた後にも「 ...

テスラの「今年はサイバートラックも新車もない」発言に失望売り殺到、株価が12%下がる。ボクの資産は一晩でフェラーリ296GTB一台分が消し飛んだようだ・・・

テスラの「今年はサイバートラックも新車もない」発言に失望売り殺到、株価が12%下がる。ボクの資産は一晩でフェラーリ296GTB一台分が消し飛んだようだ・・・

| それでもボクは「テスラの株は下がったときが買い」だと考えている ただし今年の前半はテスラにとってかなり苦しい戦いになるだろう さて、テスラは昨日第4四半期の決算発表を行い、その場で「半導体不足のた ...

ランボルギーニ・ウルスは12月4日でちょうど4歳!すでにランボルギーニ史上2番めに売れたモデルとなり、もっとも多くの利益と新規顧客をもたらしたクルマに

ランボルギーニ・ウルスは12月4日でちょうど4歳!すでにランボルギーニ史上2番めに売れたモデルとなり、もっとも多くの利益と新規顧客をもたらしたクルマに

| ウルスなくして今日のランボルギーニの成功は語れない | もはやSUVはスーパーカーメーカーが生き残るために「欠かせない存在」となっている さて、ランボルギーニがウルスの「4周年」を振り返り、その成 ...

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