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フェラーリの内外装はこうやって決める。西川淳氏が自身で488を注文した様子を公開(第二弾)

2018/02/08

| フェラーリをオーダーする連載企画、第二弾 |

自動車評論家の西川淳氏が、フェラーリ488スパイダーをオーダーする過程を記したシリーズ第二弾がGQ JAPANにて公開。
今回はディーラーを訪問し、サンプルを確認しながら注文を進めてゆく様子が画像とともに紹介されています。
西川氏によると、ボディカラーはすんなり決まったものの、インテリアについては若干の迷いがあった模様。
オーダーはフェラーリの用意するカスタムプログラム「テーラーメイド」を通じてとなりますが、あまりに選択肢が多いことも「迷う」理由のようですね。

オーダーシャツの仕様を決めるような感じ

なおインテリアについては上下で異なるカラーを持つ「バイカラー」、ステッチも30色の中からスペシャルカラーを選び、カーペットもブラウン系を選ぶなど、かなりの拘りを発揮。
同氏は「オーダーでシャツを作るのに近い」感覚だと説明しています。

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シートの選択も6種類ある中から選び(フェラーリはシートサイズも選択可能)、ステアリングホイールやタコメーターのカラーもイメージに合ったものを選択したとのことですが、フェラーリのウエブサイトにない仕様もディーラーのコンフィギュレーターでは選べる、とのこと。

実際に今回の488スパイダーに装着される「カラーカーボン」もフェラーリのウエブサイトにないものの実際にはオーダー可能だそうで、つい最近発注できるようになったようですね。

なお、ここまで来ると気になるのがそのオプション価格。
今後の連載で公開されるのかどうかは不明ですが、とりえあずほかのスーパーカーにおけるオプション価格はこんな感じ。

仕様も決定し「オーダー編」は今回で終了となるようですが、フェラーリをオーダーした時点で「フェラーリの世界」へとオーナーをいざなう戦略があるようで、様々な「おもてなし」がある、とも他媒体では紹介されていますね。

なお、西川淳氏はあわせてランボルギーニに関する記事もGQ JAPAN上に公開中。
情熱は覚めることなく──ランボルギーニの矜持

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