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トヨタRAV4の見積もり取得!注文したのはこの内容、納車までは3ヶ月。値引きは「建前上」ゼロで乗り出し420万円

投稿日:2019/05/01 更新日:

| 現在RAV4は大人気らしい |

さて、先日試乗したトヨタRAV4。
(ぼくではなくて)知人が購入するということで見積もりを取得しており、今回はその内容を紹介したいと思います。

なお、トヨタRAV4の試乗レポートはこちら。
正直なところ出来の良さにけっこう驚かされたクルマであり、さすがは「世界で最も売れているSUV」だけのことはありますね。

【試乗:トヨタRAV4】欧州が求める走行性能、北米が求める快適性を併せ持つ高品質SUV!ここまでコストのかかったトヨタ車も珍しい

トヨタRAV4にはガソリンとハイブリッドがある

トヨタRAV4は大きく分けると「ガソリン」と「ハイブリッド」。
ガソリン車のエンジンは2.0Lダイナミックフォース、ハイブリッド車の場合は2.5Lダイナミックフォース。
そしてそれぞれにFFと4WDが存在している、という構成です。

出力について、ガソリン車は171PS、ハイブリッド車はシステム合計222PS(2WD車は218PS)。
燃費はガソリン車で15.2〜15.8km/L、ハイブリッド車では20.6〜21.4km/Lという数字です。※ハイブリッド車のほうが強力なエンジンを積む理由は不明。ハイブリッドのほうが60kgくらい重いから?

グレードエンジントランスミッション駆動方式価格(税込み)
X2LダイナミックフォースDirect Shift-CVTFF2,608,200円
X2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD2,835,000円
G2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD3,202,200円
G Z パッケージ2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD3,348,000円
Adventure2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD3,137,400円
HYBRID X2.5Lダイナミックフォースリダクション機構付THSⅡFF3,450,600円
HYBRID G2.5Lダイナミックフォースリダクション機構付THSⅡ4WD3,817,800円

ちなみに同じ4WDといえどもガソリン車の4WDとハイブリッド車の4WDとは構造が異なり、ガソリン車の「ダイナミックトルクベクタリング」はこう。
より「走行性能」「走破性」を追求したシステムで、4WDにありがちな「どアンダー」が出ないという秀逸なシステムです。

ハイブリッド車に積まれる「E-Four」はこんな感じ。
クラウンにも搭載されるものですが、RAVのシステムはさらに進化し、より走行およびコーナリング性能を高めたものに。
ただし「生活四駆」的な意味合いが濃いという印象を持っています。

トヨタRAV4のグレード展開はこうなっている

RAV4のグレード展開は上述のとおりですが、アンダーガードなどオフロードっぽい装備を追加した「アドベンチャー」というグレードが存在するのが一つの特徴で、ボディカラーがツートンとなるほか、こういった装備が追加/変更となります。

画像に含まれている可能性があるもの:車、テキスト

トヨタRAV4のボディカラーはグレードによって異なる

ボディカラーは「アドベンチャー」専用色を含む全8色12パターンで、イメージカラーとなるアッシュグレーメタリック×アーバンカーキ のほか、「ツートンカラー」としてアッシュグレーメタリック×シアンメタリック、アッシュグレーメタリック×アティチュードブラックマイカ、 アッシュグレーメタリック×グレーメタリックが選択可能。※グレードによって異なる。ツートンカラーはアドベンチャーのみで選択可能

画像に含まれている可能性があるもの:車、テキスト

一方で「モノトーン」だと、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、センシュアルレッドマイカ、ダークブルーマイカ、アーバンカーキ、シアンメタリック、アティチュードブラックマイカ、グレーメタリック。

画像に含まれている可能性があるもの:車、テキスト

実際にRAV4を見てみると相当に複雑な面構成を持っていて、ぼくとしてはグレーメタリックもしくはダークブルーマイカがもっとも陰影がきれいに出るんじゃないかとも考えています。

加えてRAV4には力強さ、デザイン性の高さを強調するブラックのパーツや樹脂パーツが多く、それらとのコントラストを考えると「ブラックを選ばないほうがよりRAV4らしく見える」のではという印象。

トヨタRAV4のインテリアはこういった選択肢がある

RAV4のインテリアはグレードにもよりますが、基本は「ブラック」そして受注生産で「ライトグレー」。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、車

そして「アドベンチャー」の基本もブラックですが、下の「オーキッドブラウン」も選択可能。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

トヨタRAV4にはこういったオプションがある

RAV4のメーカーオプションとしては「パノラマムーンルーフ(140,400円)」「スペアタイヤ(10,800円)」「デジタルインナーミラー(43,200円)」「インテリジェントクリアランスソナー(28,080円)」「リヤクロストラフィックブレーキ(66,960円)」「3本スポークステアリングホイール(79,920円)」「ハンズフリーパワーバックドア(75,600円)」「バックカメラ(27,000円)」「アクセサリーコンセント(8,640円)」など。

写真の説明はありません。

なおカーナビゲーション/ETCは「ディーラー(販売店装着)オプション」。
国産車の多くはカーナビがオプション扱いであり、場合によっては30万円近くプラスになることがあって、これは最初から考慮にい入れておく必要があるところですね。

写真の説明はありません。

逆に現在の輸入車はほとんどカーナビとETCが標準装備となっており、ここは国産車と輸入車との大きな差だと言えます(輸入車の多くはメンテナンスパックも無償で付属しており、車両本体以外にはオプションが不要な場合も多い)。

なお、トヨタ車の常としてモデリスタ、TRD、JAOSなどのエアロパーツ等も揃います。

画像に含まれている可能性があるもの:車

トヨタRAV4の購入金額はこうなった

こちらが最終的なトヨタRAV4の見積内容。
この内容にて注文を入れることとなっていますが、今注文して納車は3ヶ月後くらい、とのこと。

現在は以前と違い、メーカーが在庫車を持たなくなってきているので、受注生産に近いイメージだそう。

なお値引きは建前上「ゼロ」ですが、GW特価ということで色をつけてもらっています。

トヨタRAV4(ガソリン)ADVENTURE

車両本体価格 3,137,400円
自動車税 23,000円
自動車重量税 49,200円
自動車取得税 81,900円
自賠責保険料 36,780円
OSS申請代行手数料 26,568円
納車費用 9,504円
資金管理費用 290円
希望ナンバー代行費用 5,940円
預かり法定費用 5,640円
預かりリサイクル預託金 10,750円
印紙代 200円
メンテ費用 42,900円

(オプション)
アッシュグレー&シアンメタリック 54,000円
インテリジェントクリアランスソナー 280,800円
リヤクロストラフィックオートブレーキ 66,960円
快適温熱シートベンチレーション 79,920円
パノラマムーンルーフ 140,400円
ETC登録 2,700円
TZドライブレコーダー 63,720円
ETC車載器 22,680円
TCナビ(9インチ) 261,360円

合計4,209,832円

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