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Mr.ビーン所有のランドローバー・ディフェンダーが競売に。生産終了限定版

投稿日:2017/07/02 更新日:

ローワン・アトキンソン(Mr.ビーン)が所有していたランドローバー・ディフェンダーがオークションに登場予定。
マクラーレンF1を所有していることでも有名ですが、他にもメルセデスSLS AMGやアストンマーティンDBS等のエキゾチックカーを所有していることでも知られていますね(マクラーレンF1を過去二回クラッシュさせ、新車一台分以上の修理費用を払ったことも)。

なお、このディフェンダーは「ディフェンダー生産終了を記念し」2015-2016年の間に設定された「ディフェンダー90ヘリテージ」で、ボディカラーはグラスメア・グリーン、ルーフはホワイト。
生産台数は400台のみとなっており、この個体は2015年11月28日にローワン・アトキンソンへと納車された、とのこと。

走行距離はわずか3,637キロとなり当然コンディションは抜群。
オプションとしてサウンドシステム、マッドフラップ、トーイング・バー、ドッグガードが装備されているようですね。

ディーラーでの初回点検を済ませたところでまだ保証も残っており、予想落札価格は最高で630万円ほど、と見られています。

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68年間製造されたランドローバー・ディフェンダーが生産終了に。
じつに200万台が生産され、生産工場の従業員が集まって「お疲れ様」とその歴史を祝ったようです。

68年というとランボルギーニ以上、フェラーリと同じくらいの歴史をディフェンダー単体で持つということになり、これはちょっと驚き。

なお2018年には新型が登場するとされますが、これは「ディフェンダーと容易に認識できる」ルックスを持つとされ、やはり長く愛されるモデルになりそうです。

VIA:Motor1

 

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