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パナソニック「ソーラールーフは成長市場」。現在のところプリウスではOP価格28万、装着率9%

投稿日:2017/07/08 更新日:

パナソニックはプリウスPHV向けに「ソーラーパネル」を供給していますが、パナソニック幹部によると「自動車向けソーラーパネルは新しい市場となりうる」とのこと。
ただ、プリウスPHVのソーラーパネルはオプション価格280,800円と非常に高価で、現在のところ装着率は9%だそうです。
トヨタによると「1日あたり最大で6.1キロ走行分の電力を充電可能」としていますが、天気の悪いときや冬季、室内駐車時などを考慮すると実用性としては「かなり厳しい」レベル。

なおパナソニックはソーラー事業に注力しており、テスラと共同にて「ソーラータイル」の生産を行っており、今後太陽電池を増産したい意向のようですね。
現時点では非常にコストの高い太陽電池ですが、この増産によって価格が下がれば有用性を見いだせる分岐点がより低くなると思われ、将来性のある分野の一つには違いないだろう、とも思います(炎天下での駐車時に換気だけでもできれば、走行開始後にエアコンで消費する電力も節約できる。マツダでずっと昔に換気のためだけに使用するルーフマウント太陽電池がオプションとして用意されていたような気も)。

「パナソニックとトヨタ」というと、次期デリバリーが開始されるであろうテスラ「モデル3」にはソーラールーフパネルがオプションで用意されると言われ、これの装着が進めば車載ソーラーパネルの価格もぐっと下がるかもしれませんね。

 

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