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オメガが「ジェームズ・ボンド」モデルのシーマスターを限定発売。マニア泣かせのNATOストラップ付

投稿日:2017/07/07 更新日:

オメガが「シーマスター・ダイバー300コマンダー」”007限定モデル”を発売。
2017年は「007は二度死ぬ」から数えて50週年、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」から20年めに当たるそうですが、これを記念する形で7/6より7007本限定(税別53万円)で世界同時発売、としています。

なお「007は二度死ぬ」、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」では本来の階級である英国海軍中佐(コマンダー)の軍服姿でジェームズ・ボンドが登場しており、これに因んで軍をイメージさせる箱(勲章ケースっぽい)が付属。

ホワイト/ブルー/レッドは英国海軍のシンボルカラーで、腕時計のデザインもそのカラーを取り入れたもの。
ケースサイズは41ミリ、ベゼル、文字盤はホワイト/ブルー/レッド、ストラップはグレー/ブルー/レッドとなっています。
なお秒針のカウンターウエイトは銃と007の文字を合体させた例のロゴが用いられるなど、「思わずニヤリ」とする仕様ですね。

メタルブレスレットも付属しており、こちらのバックルには「007」のロゴ、ケースバックには「COMMANDER'S WATCH」、「Limited Edition」の刻印とシリアルナンバーも入ります。

なおこれまでジェームズ・ボンドが劇中で使用してきた腕時計はロレックス(サブマリーナが有名ですがデイトナを使用したことも)、パルサー、セイコー、オメガ。
オメガが007のスポンサーとなったのは「ゴールデンアイ(ピアース・ブロスナン)」からだと思いますが、文字盤を大きくクローズアップするなどコマーシャル色の強いシーンも(ほかにもフィリップス製品の大写しなどがあった)。

今回のストラップのカラーは「007ゴールドフィンガー(ショーン・コネリー)」に登場したものと同じカラーで、これはかなり渋い選択でありファン泣かせな部分(なおスパイにもかかわらず軍支給のNATOストラップを使用しているのでは身分がモロにバレるのではという指摘もあった。ちなみにこの時の腕時計はロレックス)。

「スペクター」ではこれとよく似たNATOストラップを装着したシーマスターをダニエル・クレイグが着用しており(それまでの作品ではメタルブレス)、これは「ゴールドフィンガー」へのオマージュだと言われていますね。
オメガではこれまでの作品に使用された腕時計を解説するコンテンツも公開しています。

 

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