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これがブガッティ「ディーヴォ」?価格6億5000万円、レース用トランスミッション搭載の過激マシン

投稿日:2018/07/20 更新日:

| これがブガッティ”ディーヴォ”? |

ブガッティはその価格6億5000万円とされるニューモデル「ディーヴォ(DIVO)」を発表予定ですが、そのディーヴォと思われるプロトタイプが目撃に。
画像を見ると「シロン」のように見えるものの、よく見るとヘッドライトやテールランプはシロンと異なる「臨時」っぽいパーツが装着されており、つまり市販時にここは「シロンとは異なる別の」デザインになると思われます。

車体やエンジンはやはり「シロン」を継続?

なおブガッティはフォルクスワーゲングループに属するものの、グループ内いずれのブランドともプラットフォームを共有せず、つまりブガッティは「独自の」プラットフォームを採用。
そしてディーヴォの価格が6億5000万円を超えると言えども(販売台数を考えると)専用にプラットフォームを開発するのは難しく、よって「車体がシロンベース」になるのは既定路線かもしれません(エンジンも同様)。

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ディーヴォは「ハンドリング重視」のモデルだと言われますが、先に発表された「シロンスポーツ」もハンドリング重視モデル。
シロンスポーツは軽量化、クイックに変更されたステアリングレシオ、強化された足回りが特徴ですが、シロンスポーツといい、ディーヴォといい、ブガッティの新CEO、ステファン・ヴィンケルマン氏は(前CEOが重視していた)最高速よりもハンドリングに重きを置いているようですね。

トランスミッションはシロンとは異なり「レース用のシーケンシャル・トランスミッション」が積まれるとされ、そのためかディーヴォの最高速はレースでは不要な超高速域を切り捨てた「時速385km/h(シロンは420km/h)」。

現時点ではなんともわからないものの、もしかするとブガッティはニュルブルクリンクのラップタイム更新競争に参加する可能性も。

現在ニュルブルクリンクにおける市販車のトップタイム保持者はポルシェ911GT2 RSで、その次がランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ。
ポルシェ918スパイダー、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVも上位に入っていますが、ここに「アヴェンタドールSV"J"」「ブガッティ・ディーヴォ」が入ってくると、「上位はフォルクスワーゲングループのクルマだらけ」ということになりそうですね。

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VIA:DCNCARS

 

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