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マクラーレン600LTを見てきた!カーボンだらけの過激な外装を見てみよう(1)

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| 発表されたばかりのマクラーレン600LTを見てきた |

さて、マクラーレン600LTを見にマクラーレン大阪さんへ。
マクラーレン600LTは言わずと知れた”スポーツシリーズ”における超ハードコアモデルで、日本での価格は2999万9000円。
限定モデルではありますが、「生産期間1年」という期間限定モデルとなっています(短縮される可能性もある)。

LT=ロングテールはシリーズの究極を意味する

ベースはマクラーレン570Sで、「LT=ロングテール」の名の通りリアが74ミリ延長され、重量は96キロ軽量化、そして出力は+30馬力アップ。

マクラーレンは「ロングテール」をそのシリーズの最終限定モデルだと位置づけており、「軽量化」「パワーアップ」「エアロダイナミクス向上」「サーキット重視」「究極のドライバビリティ」といったキーワードで定義しています。

マクラーレン600LTここに参上。720S、P1、セナの技術やパーツを使用した究極のスポーツシリーズ

マクラーレン600LTの外観を見てみよう

さて、早速マクラーレン600LTはどんなクルマなのか?を見てみましょう。
なお搬入の様子を見ていると、エンジンサウンドは570Sよりもかなり大きく、「太い」という印象。
ハイパフォーマンスモデルにありがちな、ガラガラという音や、不安定さはなく、その音を聞いただけでも緻密な作りがわかるように感じます。

展示車はほぼ「フルオプション」。
1500万円程度のオプションが装着されているということになり、総額で4500万円、乗り出しだと5000万円くらい、ということになりますね。

よってカーボンパーツが盛りだくさんですが、こちらはフロントフェンダー上のエアアウトレット。

600LTの特徴的なウイングレットも当然ながらカーボン製。

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フロントはこんな感じ。
けっこう「突き出た」構造を持っています(リフティングシステムはオプションですが、必須だと思う)。

ブレーキキャリパーには「McLaren」のロゴが浮き出るように加工され、カラーはメタリックオレンジのような色合い。
マクラーレンは「曙ブレーキ」とパートナーシップ関係にあり、よってブレーキも(ブレンボではなく)曙ブレーキ製だと思われます。

サイドウイングももちろんカーボン製で、「600LT」のバッジ付き。

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フロントフェンダーから抜けたエアはサイドを通り、リアフェンダーのエアインテークへ。
この構造は非常に「有効」のようで、アストンマーティンは「ヴァルキリー」において初期のプロトタイプから、後のプロトタイプではこのマクラーレン同様の構造を追加しており、その際にエイドリアン・ニューウェイ氏は「かなり効果がある」と語っていますね。

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こちらがリアのエアインテーク。

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ドアミラーはこんな感じ。
ステーがかなり横方向に突き出ているので、望外に広い視界を確保可能(同時に、ドアミラーで斜め前を遮られることもなくなる)。

スーパーカーにとって「ドアミラーのデザイン」は非常に重要だと考えていて、その点ランボルギーニやマクラーレンはミラー本体がオブジェのような美しさを持っている、と認識しています。

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車体後部だと、最も特徴的なのは、この「上方排気」。
ここから火を吹く様子が室内から見える、というヤツですね。

テールランプ周辺のサラウンドパーツもカーボン製。
カーボンマニアにはたまらない仕様です。

ヘッドライト内部はブラック基調で、サイドマーカーやウインカー、そしてテールランプもダーク仕上げとなっているので、ブラックやグレーといったボディカラーを選ぶと「よりモノトーン感」が出ていいのかもしれません(ホワイトだと、よりコントラストが強く出てさらにいいかも)。

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リアディフューザーももちろんカーボン製。
けっこうあちこちに排熱の為と思われるスリットがあり、ハイパワー化によって発熱量がかなり大きくなっているということがわわかります(そう考えると、容易な素人チューニングによるパワーアップは危険とも言え、メーカーが出してきた仕様は弄るべきではないと考えている)。

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そしてぼくは600LTにおいてもっとも気に入っているパーツがこれ。
リアバンパーサイドのウイングレットですが、レーシングカーっぽく、そして迫力を感じる部分でもあります(600LTのエアロダイナミクスに対する考え方をよく表していると思う)。

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なお、下記はマクラーレン600LTを動画にて撮影してきたもの。
そのほかの画像はFacebookのアルバム「マクラーレン600LT」に保存しています。

こちらはマクラーレン570Sのエンジンサウンド。

マクラーレン600LTを見てきたのはマクラーレン大阪さん

今回マクラーレン600LTを見てきたのはマクラーレン大阪さん。
以前にぼくがレンジローバー・イヴォークを購入した「ジャガー・ランドローバー箕面」、いつもお世話になっているアルファロメオ・フィアット・アバルト北大阪さんと同じ発光グループが経営母体。
いつも親切にしていただき、大変感謝しています。マクラーレン大阪
大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-5-12
06-6121-8821

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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