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ランボルギーニ重役「ウルスのハイパフォーマンスモデル?じきにその姿を見ることになるだろう」。ただでさえ速いのに手がつけられない速さに?

投稿日:2019/11/17 更新日:

| ウルスは”SUV”というくくりを外しても十分に速い |

ランボルギーニ・ウルスは全世界で大ヒット中ですが、今回ランボルギーニの技術部門トップ、マウリッツォ・レッジャーニ氏が「ウルスのハードコアモデル」について語った模様。
これはAutomobile Magazineが報じたもので、同メディアが発した「ウルスのサーキット志向モデル、”ウルス・ペルフォルマンテ”の可能性はあるか?」という問に答えたもの。

これによると「じきにその回答を見ることになる。我々は、ガヤルドにてその(スパルタンモデルを投入するという)手法を確立した。アヴェンタドール、ウラカンもその手法を踏襲している。もちろんウルスも同じ道を歩むことになるだろう。ランボルギーニを語る際、過去のモデルを見るとわかりやすい」。

ランボルギーニは常にハイパフォーマンスモデルを投入してきた

なお、マウリッツォ・レッジャーニ氏の言う通り、近年のランボルギーニは「ハイパフォーマンスモデルを投入するのが常」。
ガヤルドにおいては「スーパーレッジェーラ」「ペルフォルマンテ」、ウラカンにおいては「ペルフォルマンテ」、アヴェンタドールだと「SV」「SVJ」を投入済み。
いずれも軽量化にパワーアップという手法を採用し、モデルによってはそこへ「テクノロジー」をプラスしています。

ウルスの場合もやはり軽量化とパワーアップというレシピを採用することになると思われますが、つい最近発表された、ウルスのワンメイクレース用車両「ST-X」のロードバージョンとも言えるべきクルマが登場するのかも。

ランボルギーニが「ウルスのレーシングバージョン」ST-Xコンセプト発表。550キロ軽量化し2020年からワンメイクレース開始

ただしウルスは「ランボルギーニ初の」実用的なモデルでもあり、その実用性を損なうことはウルスの存在意義と魅力をも殺ぐことにも。
よってウルスのハイパフォーマンスバージョンについては「快適性を損なわず」性能を向上させたり、別のベクトルでのアップグレードを図ってくる可能性もありそう。

なお、今年5月には「ウルスのハイパフォーマンス版」の話が出ており、実際に開発が進んでいると考えられます。

ランボルギーニ本社筋「ウルスのハードコアモデルを開発中」。2年以内に登場するとされるも、その詳細は全く不明

ただ、ウルスは現時点でもSUVとは思えない速さを実現しており、どういったモデルにせよ、それが登場すれば確実に「スポーツカーはもちろん、スーパースポーツをも」脅かすことになるのは間違いなさそうですね。

【動画】ランボルギーニ・ウルスがホッケンハイムで911GT3 RS、コルベットZ06を超えるタイムを記録。なぜそんなにウルスは速い?

「ウルスと別」のオフローダーも?

そして興味深いことに、ランボルギーニは「ウルスとは別」のオフローダーを開発中だとも報じられており、こちらはLM002のようなハードなモデルになるというウワサも。
もちろん実現するかどうかはわからないものの、ランボルギーニの「ニューモデル」に期待したいところです。

ランボルギーニがウルスと別に「タフでワイルドなLM002直接の後継」オフローダー発売とのウワサ。実際に社内では検討中らしい

VIA: Automobile

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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