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フォルクスワーゲン・ゴルフ8世代の”GTI”はこうなる?けっこう「リアルな」予想レンダリングが公開。なお日本ではゴルフ7「GTI TCR」も発売に

投稿日:2019/12/07 更新日:

| 新型ゴルフGTIは相当に高いパフォーマンスを発揮することになりそうだ |

おなじみロシアのKolesa.ruがゴルフ8世代の「ゴルフGTI」予想レンダリングを公開。
ゴルフGTIは「FF」ゴルフにおけるハイパフォーマンス版であり、ゴルフを代表するモデルとも言えます。※ゴルフRは4WD
そしてつい最近も新型ゴルフGTIのプロトタイプが目撃されており、そう遠くない将来に発表される可能性も。
なお、ゴルフ7世代のGTIにはホットモデル「TCR」が設定されており、こちらは標準のゴルフGTIに比較して一気に60馬力もの出力向上が与えられ、「ゴルフRとゴルフGTIとの間を埋める」存在で、おそらくはゴルフ8においてもGTI TCRが設定されることになりそう。

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ゴルフ8ではこれまで以上に各モデルの差別化が拡大?

今回のレンダリングを見るに、ゴルフGTIの特徴とも言えるレッドのラインが左右ヘッドライトとグリルに用いられ、フェンダーサイドのバッジも「GTI」に。
なお、ゴルフ8のヘッドライトは上部がフェンダー側にまで延長されており、そこをさらに強調するのであれば、実際にこのレンダリング同様の仕様となるのかも。
このサイドのバッジについては、おそらくは「グレード間の差異を強調するため」に新たにゴルフ8から採用したと思われ、よってここは当然「GTI専用」のデザインが与えられることになりそうですね。

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なお、こちらは通常のゴルフですが、これと比較すると、今回のレンダリングはヘッドライト以外にも「フロントバンパー」「サイドステップ」も変更され、ホイールが大型化されて車高も落とされていることがわかります。

新型フォルクスワーゲン・ゴルフGTIの出力については、「ベース」となるゴルフGTIが255馬力、ゴルフGTI「TCR」では295馬力になると言われ、トランスミッションは6速マニュアルと7速DSGが用意される見込みだと伝えられています。

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リアだとテールパイプが左右出しになるなど「お約束」が反映されており、これは当たらずとも遠からずといったところかもしれません。

日本でもゴルフGTI TCRはこっそり発売されていた

なお、ゴルフGTI TCRは日本だと「限定モデル」扱いとなっており、限定販売台数は600台。
すでに発売は開始されており、納車は11月以降とアナウンスされているので、そろそろデリバリーが始まった頃かもしれませんね。

フォルクスワーゲン・ジャパンによると、ゴルフGTI TCRは「日本で販売されたゴルフGTIでは過去最強」。
60馬力アップのほか電制ディファレンシャルロック、大径ブレーキディスク、アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストシステム等が装着されて0−100km/h加速は5.6秒。
インテリアだとTCR専用ファブリック&マイクロフリースシート、ステアリングホイールにレッドのセンターラインが入るなど随所に「特別仕様」が施されます。

ボディカラーはピュアグレー×ブラックルーフ、ピュアホワイト×ブラックルーフ、トルネードレッド×ブラックルーフ、ディープブラックパールエフェクトの4色で、車両本体価格は5,098,000円という設定です。

VIA:Kolesa.ru

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