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新型メルセデス・ベンツCクラスの”AMG版”試作車が目撃に。現行モデルに比較するとルーフは低い?

投稿日:2020/02/26 更新日:

| 全体的には広く、低くなっているように見える |

新型メルセデス・ベンツCクラスのプロトタイプが再度目撃に。
これまでに見られた試作車と大きな変更はなく、しかしちょっとだけ偽装が薄くなっているようにも。
加えて、先日捉えられた個体のボディカラーは「ホワイト」、しかし今回は「ブラック」であるように見えますね。

さらに今回のスパイフォトは比較的鮮明な画質ということもあり、フロントそして後部座席ドアの上の方に、車体後部に向かって上がってゆくプレスラインを確認可能。
ここ最近のメルセデス・ベンツは「プレスラインを極力減らす」方向に向かっていたので、これは新しい動きだとも考えられます。

新型メルセデス・ベンツCクラスのプロトタイプ激写!現行に比較しウェッジシェイプ、そしてスポーティーに変化するようだ

やはりウェッジシェイプのスポーティーなルックス

これまで、そして今回の(新型Cクラスの)プロトタイプを見て思うのは「ずいぶん見た目が若返った」。
その理由としてはフロントを低く抑えたウェッジシェイプにあるかと認識していますが、これによってスポーティーな雰囲気に。

メルセデス・ベンツというと「大きなグリル」で威圧感を出しているという印象があるものの、ここ最近で目撃されているメルセデス・ベンツのプロトタイプを見るに、ずいぶんフロントが低く抑えられている模様。

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その理由としては「スポーティーなルックスの演出」ということがあるかもしれませんが、一方では「今後、大きなエンジンを積むことはない」という事実を反映した事象だとも考えられます。

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デザイン的にはより低くワイドに見せる効果もあり、かつLEDを光源とすることでヘッドライトも「薄く」設計できるため、新型Cクラスの実際の印象は現行Cクラスとは大きく変わるのかもしれませんね。

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なお、このCクラスはおそらくAMGバージョンだと思われ、というのもフロントに「パナメリカーナグリル」が与えられ、ブレーキキャリパーが大きく、ローターにもドリルド加工がなされているため。

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そしてリアも新型Cクラスにおいては大きく変更される可能性が高い部分であり、テールランプがこれまでの縦基調から横長へ。
これまでメルセデス・ベンツは「セダンは縦、クーペは横」というテールランプのデザイン的識別点を持っていたものの、今後はどうやら「すべて横長」へと統一される可能性が高く、しかも下辺が垂れ下がった、共通の形状を持つことになりそうです。

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新型CクラスのAMG版について、ベースは「C43」もしくは「C53」となりそうですが、C43の場合は3リッター直6/390馬力、C53だと3リッター直6+EQパワーにて435馬力を発生すると見られています。

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こちらは現行Cクラスと新型Cクラスとクラスとが並ぶ図。
シルエット的には意外と変わっていないようではあるものの、ちょっとルーフが低くなっているようにも思えますね。

VIA:CARSCOOPS

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