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レクサスが北米向けにGS最終限定モデル「ブラックラインスペシャル」設定。F SPORTをベースにした”過去最高のGS”、そしてゼロハリの特別仕様バッグも

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| 日本の最終モデル「エターナルツーリング」よりもハード路線で攻めてきたようだ |

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レクサス(日本)は「2020年8月にてGSの生産を終了する」とアナウンスしたところですが、同時に最終記念モデルとなる「エターナルツーリング」を発表。

そして時を同じくしてレクサスの北米法人も「過去最高のレクサスGS「過去最高の」として限定モデル”GSブラックラインスペシャル・エディション”を発売しています。

このGSブラックラインスペシャル・エディションの内容は日本での「GSエターナルツーリング」とほぼ同じようですが、限定台数が200台に絞られること、ボディカラーが「キャビア」と「ウルトラホワイト」に限られることが相違点。

日本ではこれらのカラー名は存在しないものの、おそらくはこのモデルのためだけに専用カラーを用意するとは考えられず、日本での「ブラック(もしくはグラファイトブラックガラスフレーク)」「ソニッククォーツ(もしくはホワイトノーヴァガラスフレーク)」と同じカラーなのだと思われます。

さよならレクサスGS。8月限りで生産を終了するも、有終の美を飾るGS Eternal Touringが発売。GS F譲りの特別装備も

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設定されるのは「GS350 F SPORT」のみ

今回発表されたGSブラックラインスペシャル・エディション最大の特徴はやはりその名が示すとおりブラックのパーツ群。

グロスブラックのホイール、ブラックのドアミラー/バンパーインサート/グリル/リアスポイラーが特別装備として挙げられ、そしてブレーキキャリパーが「オレンジ」なのも日本の「GSエターナルツーリング」と同じ仕様です。

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ただ、日本仕様と異なるのは「GS350F SPORT」をベースにしていることで、これは日本のGSエターナルツーリングがGS450h、GS300h、GS300にも設定されるのとは異なるところ。

よってGSブラックラインスペシャル・エディションの足回りは「F SPORT仕様」となるようですね。

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インテリアについては日本のGSエターナルツーリングと変わらない仕様を(ハンドルの左右はあれど)持っていて、ブラックにレッドのアクセント、そしてカーボンファイバー製のパネルが採用されています。

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GSブラックラインスペシャル・エディションはココが日本仕様と違う

そして細かな差はあれど、GSブラックラインスペシャル・エディションにあってGSエターナルツーリングに無いのは、ゼロ・ハリバートンによる2ピースのラゲッジセットが用意されること。

今回画像は公開されていないものの、「エッジ・ライトウエイト・コレクション(Edge Lightweight Collection)」をベースとし、インナーやバッジが「レクサス仕様」となっているようですね。

こちらは通常ラインアップのゼロハリバートン・エッジ・ライトウエイトコレクションですが、この22インチサイズ、26インチサイズがブラックライン用としてラインアップされている、とのこと(カラーはもちろんブラック)。

「GS」は”グランドツーリング・セダン”の略ですが、そのGRらしい、ツーリングに適した特別装備(おそらくはオプション)だと言えそうです。

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VIA: Lexus

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