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【動画】世界に三台、アヴェンタドールSVJでも不十分な人のための「マンソリー・カブレラ」!意図的にマフラーから火炎放射、カーボンの柄はステルス機モチーフ

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| まさかマンソリーのあの柄がステルス戦闘機モチーフだったとは |

さて、マンソリーはアヴェンタドールSVJをベースにしたコンプリートカー「カブレラ」を発表していますが、今回は我らがShmee150氏がマンソリーを訪問し、そのカブレラの実車レビューを公開しています。

このカブレラはマンソリー30周年の一環として三台のみがリリースされる限定モデルであり、外装パネルの「全て」が専用品へと置き換えられるほか、インテリアも刷新され、さらにエンジンは770馬力から810馬力へとパワーアップされるなど、まさに「世界で三台のみ」という希少性にふさわしい内容が与えられることに。

「手が入ってない部位は一つもない」。アヴェンタドールSVJをベースにしたコンプリートカー、マンソリー・カブレラ登場

この記事のもくじ1 | 一時期、ランボルギーニは「カブレラ」というクルマを発売するというウワサがあった |1.1 ボディパーツはすべてカーボン1.2 マンソリー・カブレラのインテリアはこうなっている ...

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マンソリー・カブレラはこんなクルマ

そこで早速Shmee150氏はマンソリーのショールームにてカブレラのレビューを開始。

なお、「カブレラ」とはウラカンが開発段階にあった際、「ウラカン」のかわりにに与えられると言われていた勇猛果敢な闘牛の名。

実際のところ、新型ランボルギーニV10は「ウラカン」の名でデビューしたということになりますが、マンソリーはその名を(ランボルギーニのかわりに)採用したということになりそうで、実際にこのカブレラのスタイルは「挑みかかる闘牛」を表したといいます。

ボディカラーにはヴェント・ヴェルデを採用し、インテリアにもグリーンのアクセントを用いています。

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ボディは全幅が4センチ拡大され(フルカーボン製)、ホイールはフロント9J(20インチ)、リアはなんと13J(21インチ)、そしてホイール形状はヴェネーノ風のエアロキャップが装着されています。

タイヤはピレリPゼロが装着され、フロントは225/30、リアは355/21というワイドサイズ。

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リアは「4連マフラー」が大迫力となっていますが、リアフード、ウイング、リアディフューザーも専用デザイン。

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そしてマンソリーならではカーボン柄が特徴的ですが、これは「ステルス戦闘機モチーフ」とのこと(知らなかった!)。

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言われてみるとたしかにステルス機っぽく、おそらくモチーフとなった戦闘機は「B-2爆撃機」。

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そしてこのカーボン柄が至るところに使用されることになりますが、カーボンファイバーは正確にいうと「CFRP(カーボン・ファイバー・リーインフォースド・プラスチック」となり、そのまま訳すと「プラスチックで補強されたカーボンファイバー」。

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実際に自動車に使用されるカーボンは布状のカーボン繊維を樹脂で固めて成形しているわけですが、これは樹脂の性質上大変に燃えやすく、ちょっと前にもマンソリーによるフルカーボンボディを持つカスタムカー「カーボナード」が跡形もなく燃えたことがありますね。

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スーパーカーは燃えたらこんなになってしまうんか・・・。1250馬力、ツインターボ化したランボルギーニ・アヴェンタドールが跡形もなく燃える

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ちなみにグリルの「抜き」までもステルス戦闘機。

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リアはシャークフィンのような形状を持っています。

奥の棚に置かれているのはベビーシート?

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とにかくスゴいとしか表現のしようがないクルマですが、恐ろしいのは「青い炎」をエキゾーストシステムから出せること。

どういった仕組みなのかは不明ではあるものの、どうやら「意図的に」炎を出せるようですね。

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マンソリー「カブレラ」はインテリアも特別

そしてこちらはマンソリー・カブレラのインテリア。

ブラックのアルカンターラにステルス戦闘機柄のカーボンファイバー、そしてグリーンのアクセント。

本来シルバーであったパーツはすべてブラックもしくはグリーンにペイントされているようですね。

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そしてこのあとShmee150氏は実際にドライブへ。

貴重な、そして非常に効果なクルマということもあってエンジン回転数や速度を挙げての走行ではありませんが、それでも地響きのようなサウンドを奏でています。

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参照:Shmee150

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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