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【動画】「ブライアンのスープラ」に続き「ドムのダッジ」も廃車から復元!ミニカーアーティストのスゴ技を見てみよう

投稿日:2020/10/19 更新日:

| その作業はなかなかに楽しそうだ |

さて、先日は映画「ワイルド・スピード」に登場した、ブライアンの乗るオレンジ色のスープラを(劇中同様に)スクラップ状態からレストアするミニカーアーティストを紹介しましたが、今回は同じアーティストによる”ドミニクのダッジ・チャージャーRT”の復元作業が動画にて公開されています。

このダッジ・チャージャーRTは、劇中だとドミニク親子が改造したという設定を持っており、ドミニクの父が事故死したのちはずっとガレージに保管されていた、というクルマ。

最後の方では走行可能となり、ブライアンのスープラとドラッグレースに挑んだ際には強烈なウィリーを見せるなどそのマッスルぶりを見せつけています。

なお、そのレースではトレーラーとの衝突によって大クラッシュを喫していますね。

まずはダッジ・チャージャーを分解

こちらは作業開始前のダッジ・チャージャー。

ドミニクの「どうするよコレ・・・」と語っているかのような背中がユーモラスです。

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そこで早速レストア作業開始となりますが、まずは分解できる部分はすべて分解。

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ボディとシャシーも分離させ、シートやダッシュボードなどの内装パーツもすべて外してゆきます。

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ボディの洗浄を開始。

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残っていた塗装は剥離剤を使用して取り除きます。

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塗料の乗りをよくするために表面処理。

同時に傷んだ部分も均してゆくことに。

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ダッジ・チャージャーRTはこうやって復元する

そしてここからは「復元」作業。

すっかりきれいになったボディをペイントしますが、塗料がタレないよう、そして均一に乗るように缶スプレーを左右に動かしながらちょっとずつ塗ってゆきます。

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ちなみにウインドウは「ペットボトル」から切り取って再生。

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これはなかなかに面白い手法ですね。

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ダッシュボード周りも細部まで復元。

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カーペットにはちゃんと起毛処理を行います(このフロック加工の様子はけっこう興味深い)。

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エンジンもちゃんとリビルト。

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テールランプにはクリア感が感じられるペイント。

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ぶっといテールパイプも装着されます。

なお、ピンセットはぼくも使用している「タミヤ」製。

タミヤは数多くの工具を発売しており、いずれも高い精度を持つことから、愛用するモデラーも多いようですね。

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そして完成。

ドムも満足そうだ!

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それでは動画を見てみよう

こちらがダッジ・チャージャーRTを復元する動画。

なお、このユーチューバー氏は他にも数多くの復元動画を公開しており、こちらはランボルギーニ・カウンタックのレストア。

フェラーリF50。

メルセデス・ベンツ300SL。

参照:Good restore

 

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